2022年9月に友人と行った登山していった新潟の赤湯温泉にまつわるあれこれシリーズ。
ここまでの行程リンク集からどうぞ。
宿について最初に向かったのは温泉、しかも野湯からだったのだが、メインの温泉話は次回にして先に食事のお話から。
赤湯温泉 山口館 <食事編>
夕食は17時から食堂で準備され、この日は宿泊客が少なかったため自由に来てよいとのこと。
宿泊客が多いときは17時からの組と18時からの組に分けるそうだ。
我々は部屋であれこれ始めていたこともあり、少し遅れて17時40分頃に向かった。
なお食堂へは靴を脱いで行くのがこちらのルール。
食堂は吹き抜けの素敵な空間。
この2F部分がどうなっているのか聞かなかったが、天井の高さが何ともよい居心地。
壁にはいろんな写真が飾られていた。
中には現在の天皇が学生の頃に訪れた写真も。
天皇もあの登山道を歩いたか~と思うと親近感が湧く。
さて、テーブルにつくとあらかじめ並べられていたのはこちら。
写真↑の向こう側には友人の分も写ってます!
そして<建物編>でも触れたが、こちらは飲食持ち込み自由。
写真を撮り忘れたけど、我々は日本酒の4合瓶を携えた。
テーブルにあった湯のみに注ごうとすると、女将さんがちょっと待ってといってお猪口をたくさん持ってきてくれた。
好きなのを選んでちょうだいとのこと。
お酒の持ち込み大歓迎みたいなのも嬉しい限り。
隣のテーブルの同い年ぐらいの男性一人客は美味しそうな赤ワインをボトルごと持ち込んでいる。
いかにも登山慣れした感じの男性だったが、山に登って美味いワインを飲むのが何よりの楽しみなんだそうだ。
ちょっとかっこいい。
ここからおかわり自由のご飯と。
やや柔らかめだがとても美味しい。
普段お酒を飲むときはご飯は後回しだが、この時は最初から並行していただいた。おかわりもした(^.^)
お味噌汁も。ピンボケ失礼。
具のしめじがパキンとした美味しさ![]()
二人分、勢ぞろい。
油のきいた煮物。
これがお酒のアテにもよいし、ご飯にもよく合う。
メインは天ぷら。
オクラ、ミョウガ、ナス、サツマイモ、椎茸、カボチャなど。
野菜の天ぷらは大好物![]()
その左はそう、カレー。
遅めに来たので冷めていたが、うまいカレーは冷めても美味い!
もちろんご飯の最高の友。
ランプも灯され、ここで各部屋にあるランプについての説明もあった。
シンプルながら心のこもったこれらの品々、そして女将さんやそのお兄さんの話を聞きながらのゆったりとした時間、とても楽しかった![]()
ごちそうさんでした~![]()
余談だが、食堂の中にこのような棚を発見。
ゲーム関係各種がしまってあるようなのだが、最後の「兎」が気になる。
ヤマと一緒に「兎」というゲームについてあれこれ想像を巡らせたのだが、他のいわばテーブルゲームとはどうも馴染まないものしか浮かばない。
中は散らかってますよと言う女将さんに断って扉を開けると。。。
そのまま、兎のぬいぐるみであった(^^;
子供のお客用ということのようだ。
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翌朝の朝食は6時~8時の間で自由にとのこと。
ここを基地に登山されると思われる他のお客はおそらく6時に来ていたのだろうが、戻るだけの我々は朝風呂などを済ませてから7時過ぎに向かった。
その時間は最後のお客だったようだ。
皆さん、ここの温泉が最終目的地ではないんね~。
まずテーブルにあったのは卵、納豆と海苔、漬物系。
それにご飯と味噌汁、小鉢が運ばれてきた。
ご飯とお味噌汁は朝もおかわり可能なので、朝食としては十分でしょう。
我々が行った時間が少し遅かったため、ご飯は少し冷めていたがそれでも美味しい。
卵は温泉玉子だった。
小鉢はひじきとちくわやニンジンの、例のやつ。
熱々のお味噌汁が嬉しい。またもピンボケ失礼!
ごちそうさんでした![]()
麓までのエネルギーチャージに十分な量をいただいた。
次はいよいよ温泉のお話。
2回に分けてお送りする予定。
赤湯温泉 山口館
新潟県南魚沼郡湯沢町 苗場山5合目
※現地に電話はなし
【連絡及び問い合わせ先】
新潟県南魚沼市余川3383
025-772-4125
冬期休業
1泊2食付き9000円
2022年9月宿泊





















