赤湯温泉 山口館 <到達編> | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2022年9月に友人と2人で行った登山で温泉「赤湯温泉へ!」のお話の続き。

 

みなかみ町にある食堂「すえひろ」でがっつりカロリーを摂取し、国道17号をさらに進む。

三国峠に差し掛かったあたりで、同行のヤマがちょっと車を止めて欲しいと申し出た。

 

 

クロソイド記念広場とな。

クロソイド?それは一体なんだ?

 

グラフィックデザインと仕事と共に、地図製作や土木設計関係の仕事にもかかわっているヤマ。

日本で初めて道路にクロソイド曲線を用いたところがここなんだそうだ。

 

 

クロソイド曲線の説明を受けるも、運転しやすいカーブ導入部なんだなというぐらいしかわからない(^^;

衛星を軌道に乗せるときにも利用される数学論理らしい。

数学赤点の者としてはなかなかに厳しい講義であった💦

詳しくはこちら↓をご覧あれ。

 

 

赤湯温泉の話とはずいぶんそれたが、そんな余裕を持った行程で苗場を目指す。

 

温泉好きの方ならご存じの通り、赤湯温泉「山口館」は登山が必要な温泉

苗場山の5合目にあるのだ。

 

現状で車で行けるところまで行き、車を駐車。

そこから案内によると、徒歩で林道45分、登山道1時間半とのこと。

 

 

この橋↑の手前に車を止め、徒歩で橋を渡ると林道の始まり。

 

 

この林道は砂利道だが、ぼくのような者でも快適に進める。

 

途中倒木が行く手を阻むが、これぐらいは問題ない。

 

 

とにかく歩くのに絶好の陽気なのだ照れ

 

 

苗場自然休養林の説明↑。

このあたりは余裕で歩いている(^.^)

 

途中の沢水で軽く喉を潤した。

 

 

さらに進むと完全に横たわる倒木あり。

 

 

このあたりまでくるとそろそろ林道も終了。

 

この橋を渡ると。。。

 

 

清津川(のはず)はあくまで美しく。。。

 

 

そして登山道の始まり始まり~。

 

 

この橋は棒沢橋という名前でした~。

確かにここから山口館まで1時間半という表記をチェック。

 

普段から登山をしている人には何てことない道なのかもしれないけど、ド素人のヘタレが歩くにはなかなかにハード。

 

 

木の根っこの連なった状況とガレ場(ザレ場?)に難儀するのである(^^;

写真の男↑はヤマ。

 

 

ぼくのペースに合わせてもらい、途中何度も休憩。

 

 

赤湯温泉は登りだけでなく、途中から下りもある。

せっかく登ったのにもったいない!

 

 

ロープを使ってたどる行程も多数あり。

 

 

一番険しいところは写真なんか撮ってられない!

一歩一歩周到にチェックしつつ進まないと怪我しそう。

自分としては結構ギリな感じでありました(^^;

 

ようやく橋が見えてきた!

 

 

これを渡るとゴールも近いのであります!

 

 

川は自然のまま。

護岸工事など全くなし。

 

そして山口館が管理するキャンプ場まで到着。

 

 

我々は宿に泊まるので、ここは通過。

 

 

清津川は美しく、勢いがあって清々しい。

 

 

もう一登りしたら。。。

 

お、山口館の露天風呂の一部が見えてきたビックリマーク

 

 

上流に向かって進むと、ついに「赤湯温泉 山口館」に到着。

 

 

繰り返しになるが案内だと林道45分で登山道1時間半の行程。

これが我々は林道40分で、登山道が2時間10分…ぼくのヘタレのせいです(^^;

ヤマは余裕で歩いていた。

むかし雪の中の本沢温泉へ行ったときはぼくよりヘタっていたのに~ビックリマーク

 

なお写真が多いので、まずは<到達編>としてこれで終了。

この後もいくつかに分けて投稿予定であります!

 

 

赤湯温泉 山口館 <到達編>

 

 

 

赤湯温泉 山口館 

 

新潟県南魚沼郡湯沢町 苗場山5合目
※現地に電話はなし
【連絡及び問い合わせ先】
新潟県南魚沼市余川3383
025-772-4125

冬期休業
 

1泊2食付き9000円

 

2022年9月宿泊