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KOICHIオフィシャルブログ
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年明けの元旦から3日までの正月に続く、“ハレの日”。
1月は1年を通して最も多い月です。
7日 人日の節供(七草粥)
11日 鏡開き(鏡餅入り小豆しるこや善哉)
15日 小正月(小豆粥)
*鏡開きは地域により異なりますのでご注意くださいね
すべて邪気を払って無病息災を願っていただく日本の風習です。
鏡開きの善哉にはもちろんですが、
皆様は七草粥や小豆粥にお餅を入れられていますでしょうか?
お餅は「かゆ柱」と言われ、
無病息災の願いを叶えるために、
必要な食材とされています。
本日2回目の投稿は ハレの日の行事食の作り方のご紹介です。
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ココからは邪気を払って無病息災を願うハレの日のレシピ
七草粥・善哉・小豆粥のご紹介です。
1月7日は人日の節句
邪気を払って 今年1年の無病息災を願って
七種粥を食べる日。七草の節句とも言われていますよね!
我が家の七草粥は 餅を入れて あっつあつに味わう七草粥です。
元旦からご馳走の食べ過ぎで
胃をいたわるというものではなく、
本来、七草粥は邪気を追い払うためという説のようです。
小正月(陰暦の1月15日)までお粥に加える
お餅は「かゆ柱」と言われ、無病息災の願いを叶える
ために入れます。なので七草粥にはお餅を入れましょう!!
材料(3人分) 調理時間 35分
春の七草(1パック) 米(1合) 水(6カップ) 餅(3個) 塩(少々)
米(大さじ1)を詰め込んだお茶パック(1袋)
*お餅を入れない場合は白米(1合)に対して水(5カップ)となります。
春の七草とは
芹(せり)、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、繁縷(はこべら)、
仏の座(ほとけのざ)、菘(すずな)、蘿蔔(すずしろ)。
芹、御形、仏の座は読めても、ほかは難し過ぎて
読むこともできないし、もちろん漢字では書けませんよね・・・![]()
前日(1月6日)の夜に七草を刻んで
ラップで包んで冷蔵庫にて保存した方が
7日の朝 だんどりよく調理できますよ![]()
七草を刻む際、包丁でまな板を七回叩いてから、
♬七草なずな 唐土の鳥が 日本の国に 渡らぬ先にストトントン~♬
または、♬唐土の鳥が日本の国にわたらぬ先に
七草そろえてほーほ~♬ を七回唱えます。
まな板で叩く包丁が鳴り響き、
疫病や害鳥を追い払う、古くから伝わる農村の風習です。

節句とは、季節の変わり目になる日のことで、
1年に4つの節句が月と日が同じ数字ですが、
上巳(3月3日) 端午(5月5日) 七夕(7月7日) 重陽(9月9日)
唯一例外であるのが1月7日 人日の節句です。
1月11日は鏡開き
*地域により異なりますのでご注意くださいね
鏡開きとは元旦から神様 仏様に供えた鏡餅
神様 仏様に感謝して供えものをいただいて、
ぜんざいやしるこに入れての行事食(節供)。
小豆で厄払いして無病息災を願う“ハレの日”です。
鏡餅がない場合は丸餅や切り餅で、あつあつのぜんざい。
栗甘露煮も加え 金運向上・開運招福も願ってつくった
“ハレの日のぜんざい”
甘いだけのぜんざいではなく、コーヒーの酸味と苦みが加えて

材料(3人分) 調理時間 1時間
鏡餅(または丸餅や切り餅6個) 小豆(250g)
中ザラ糖(70g) 栗甘露煮(6粒) 塩昆布(適量)
インスタントコーヒー(25g) 水(作り方にて記載) 塩(少々)
水溶き片栗粉(小さじ2の片栗粉を小さじ2の水で溶かす)
*中ザラ糖を使えば コクある甘さになり、半分の35gを2回加えます。
小豆にはビタミンB1・B2をはじめ食物繊維、
鉄、カルシウム、カリウムなど
ミネラルが豊富な食材。
小豆の赤い色素はポリフェノールの一種
カテキン ルティン アントシアニンなど抗酸化作用の成分です。

期待できる小豆の効果
●ポリフェノールは様々な病気を引き起こす原因とされる
活性酸素。カラダから除去し、生活習慣病に効果をもたらせます。
●鉄分にビタミンB1が脚気、カリウムがむくみなどに効果的です。
●利尿作用や解毒作用により、余分な水分を除去し
血液をサラサラにする効果が期待できます
1月15日は小正月
一般的に正月の終わりとして位置づけられた日で、
7日の人日の節供、七草粥とおなじように
伝統ある日本のハレの日の行事食。
昔は、年の暮のおせち料理作りから、年始の挨拶や接待など
ずっと忙しく立ち働き続けている女性たちが
骨休みできる日でもあるため「小正月」は
“女正月”とも呼ばれています。
無病息災を願って!我が家は餅入りのさらさら小豆粥です。
七草粥もそうでしたが、お餅があってこそ
無病息災の願いを叶えることができる、食べ応えある小豆粥です。
材料(3人分) 調理時間 35分
米(1合) 乾燥小豆(250g) 水(1200ml)×3回
差し水×2~3回(計300mlまで)
丸餅または切り餅(6個) 塩(小さじ1/3)
作る工程は
① アクを取る→②煮汁を作る→
③小豆をやわらかくさせる→④小豆粥をつくる 4つの工程となります
コチラもご参考くださいね!
②きっと見つかる !今日の献立【2019年12月号】料理のまとめ
最後まで ご覧くださり ありがとうございます。
献立やお弁当のおかずのご参考になれば幸いです![]()
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