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1月7日は 人日の節句 邪気を払って 

1年の無病息災を願って七種粥を食べる日。

七草の節句とも言われていますよね!

我が家の七草粥は 餅を入れて あっつあつに味わう七草粥です。

 

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七草粥食べた?

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今朝、邪気を追い払う 無病息災の餅入り七草粥を食べました照れ
 

春の七草とは

芹(せり)、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、繁縷(はこべら)、仏の座(ほとけのざ)、

菘(すずな)、蘿蔔(すずしろ)。 

芹、御形、仏の座は読めても、その他は難しい漢字なので読むこともできないし、

もちろん漢字では書けませんよね・・・ニヤリ

 

 

七草粥とは、元旦からご馳走の食べ過ぎで 胃をいたわるというものではなく、

本来、邪気を追い払うためという説があるようです。

小正月(陰暦の1月15日)までお粥に加えるお餅は「かゆ柱」と言われ

無病息災の願いを叶えるために、お餅は必要な食材。

なので七草粥には入れるべき 食材です。

 
 
不足しがちな野菜の栄養素を補うことができるのも、
七草粥のいいところです~♪
 
 
 
【材料(3人分)】 35分
春の七草(1パック) 米(1合) 水(6カップ) 餅(3個) 塩(少々)
米(大さじ1)を詰め込んだお茶パック(1袋)
*お餅を入れない場合は白米(1合)に対して水(5カップ)となります。
【調理器具や道具】
土鍋(鍋)、フライパンまたはトースター、フライパン専用ホイル、
まな板、包丁、ボウル、ザル、お玉など
 
 
 
【作り方】
本来①~③を前日の1月6日の夜に準備し、
④~は当日の1月7日の早朝に七草粥を作ります。
 
①根野菜の菘蘿(すずな)と蔔(すずしろ)は根の部分と葉の分を切り分けます。
菘蘿(すずな)は蕪(かぶ)、蔔(すずしろ)は大根を
小さくさせたものだと思っていただければいいかと思います。
すずなは縦4つ割にして、横に薄くイチョウ切り またはイチョウ切りの半分に切ります。
すずしろは横に薄く切ります。
小鍋に米(大さじ1)を詰め込んだお茶パック(1袋)とすすな、すずしろを入れ、
水から中火で 2~3分茹でます。
ココがポイント米(大さじ1)を詰め込んだお茶パック(1袋)と一緒に茹でれば、
アクや臭みを取り、味が染み込みやすくなります。
茹であがったら ザルで湯切りして、冷まします。
 
 
②七草は根元を切り落とし、ザルに入れ お湯をかけて汚れを落とします。
湯切りして 粗熱が取れたら 手でギュッと絞って水分を取り除いて、
まな板の上にのせます。
 
 

③ココの工程は 古くから伝わる農村の風習です。

包丁でまな板を七回叩いてから、
♬七草なずな 唐土の鳥が 日本の国に 渡らぬ先にストトントン~♬
または、♬唐土の鳥が日本の国にわたらぬ先に 

七草そろえてほーほ~♬ を七回唱えます。

まな板で叩く包丁が鳴り響き、疫病や害鳥を追い払うという農村の風習です。
 

前日(1月6日)の夜に七草を刻んだ場合、

根、葉、茎ともに小鉢やお皿などに入れて、

ラップで包んで冷蔵庫にて保存します。

 
 
 
 
④本来は 当日(1月7日)の早朝に下準備しておいた 七草を使って七草粥を作ります。
水で研いだ米(1合)をザルに30分ほど受けてしっかり水切りします。
その間に、お餅(1切れ)を横半分に切り、
フライパン専用ホイルやトースターにて お餅を焼いておきます。
 
 
⑤土鍋に30分ほど水切りした米(1合)を入れ、水(6カップ)を注ぎ、
ココがポイント均等に炊けるように、手の甲で平らにします。
土鍋に蓋をして 強火にかけます。
 
 
⑥土鍋の中央あたりまで煮立ってきたら、
蓋を少しずらし、隙間をあけた状態にして
弱火で30分~40分ほど炊きます。
 
 
⑦炊きあがったら蓋をはずし、
ココがポイントお玉で底から静かにかき混ぜ、
米に芯が残っていないかを確かめます。
芯が残っていなければOK! 芯が残っているようであれば 
少し隙間をあけた状態で 弱火にして炊きます。
 
焼いた餅、刻んだ菘(すずな)・ 蘿蔔(すずしろ)の根の部分を加え、
塩(少々)をふって味を調えてから、弱火で1分煮て 火を止めます。
 
 
⑧刻んだ七草の葉や茎部分を散らして、お玉でかき混ぜて出来上がりです。
 
 
 
 
お椀に盛って、お餅と一緒に味わう 七草粥です。
 
 
お餅があってこそ食べた気にさせてくれる七草粥。

お餅入りであってこそ、無病息災の願いを叶えることができるようです。

まだ七草を食べられていない方は、

ぜひお餅を入れてお試しくださいね!

 

 

 

コチラもご参考に!ウインク

 

年明けの元旦から3日までの正月に続く、“ハレの日”はこれから・・・

本日 7日 人日の節供(七草粥)の次には

11日 鏡開き(鏡餅入り小豆しるこやぜんざい) 

15日 小正月(小豆粥)

1月は年中を通して ハレの日が多い月。

すべて無病息災を願っていただく日本の風習です。

ハレの日の料理レシピ

 

 

ご覧くださり ありがとうございます。

       お試しくだされば嬉しいです♬

 

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今年も“おいしく、楽しく、健康”をテーマに

食生活や献立に役立つ料理のコツや情報、

まとめ記事など旬な料理をどんどんアップしていきますので

引き続き 今月もお付き合いくだされば 嬉しいです。

何卒 よろしくお願いします。

 

 

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