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本日の投稿は 海老天レシピ。
まるくならず 背筋が真っすぐ!カリっサクサク衣の
コツある海老天の作り方です。
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本日の投稿は、美味しい海老天の作り方。
丸くならず、背がピーンっと真っすぐ!
大きく見せる かさましの衣。
冷めてもカリっサクサクに美味しい
海老天のコツある作り方です。
縁起物の海老は腰が曲がるまで暮らすという、
長寿の願いが込められています。
しかし腰が曲がることなく、
真っすぐに長生きしたいものですよね![]()
海老(中サイズ5~6尾) 天ぷら粉または小麦粉(100g、適量)
冷水(150ml) 酢(小さじ2) 塩(小さじ1/2、少々) 胡椒(少々)
片栗粉(大さじ2) 揚げ油(適宜)
*コツのいらない天ぷら粉を使っていますが、
背が真っすぐ!カリっサクサク衣にする海老天には
コツがあります![]()
鍋、まな板、包丁、バット、天ぷらバット、ボウル、ザル、
菜箸(割り箸)、スプーン、竹串、ペーパータオルなど
作り方
海老の下ごしらえをします
海老は尻尾を残し 頭部を落とし脚を含め殻をむきます。
尻尾の先を切り、包丁で水分を取り出し、
油はね防止をしておきます。
身が縮かみ防止に 腹の関節に5mmほどの
切り込みを入れ、軽く身を叩きます。
背の中央あたりに 爪楊枝を刺して背ワタを抜きます。
海老の汚れを落とします
①の海老をボウルに入れ 塩(小さじ1/2)と片栗粉(大さじ2)を
ふって軽く揉みます。汚れが浮き出てきたら 捨て、
水が透き通るまで洗います。その後 ザルにあげて
水切りし、バットにのせてペーパータオルで
海老をはさんで水気を吸い取ります。
衣をつくります
ボウルに天ぷら粉 (100g)を入れ 冷水(150ml) 酢(小さじ2)の
割り合いで加え、混ぜ合わせて衣をつくります。
小麦粉に含まている粘り成分 グルテンに
酢を加えることにより阻害され、
冷めてもサクサクっとした食感が残ります。
揚げる前の準備をします
*鍋に揚げ油(適宜)を注いで 170℃に温めます。
背筋が真っすぐに揚げられるように、
竹串を海老の身に刺して、さらに身を
指で伸ばしておきます。
(竹串を刺すのは頭部のあった部分からでも
尻尾の下の身からのどちらでもかまいません)
海老に軽く塩と胡椒をふり、天ぷら粉を全体にまぶし、
③の衣を流して絡めます。
揚げます
④の衣を絡めた海老を170℃の揚げ油に入れます。
*多くても 鍋に入れる海老は3尾までが
揚げやすいです。
浮かんできたらスプーンや菜箸で
衣をポンポンと流し入れて揚げれば
小さな海老でも 少し大きな海老天にさせる
かさましのやり方です。
*衣は広がっていきので、海老の身に寄せていきます。
返して同様に 両面 衣をつけて揚げます。
ほんのり色づき、カラッとしてきたら 火を止めて
天ぷらバットにのせて油切りします。
( ペーパータオルで油を吸い取れば よりカラッとなります)
衣がカリカリになったら竹串を取って出来上がりです。
*鍋に残った天かすを忘れずに取り除いてくださいね
海老を油で揚げると 背筋がまるくなりがちですが・・・
ちょっとしたコツで 背筋が真っすぐのぷりぷりの海老天。
かさまし衣で大きく、カリっサクサク食感が
クセになる海老天です。ぜひ!お試しくださいね![]()
海老天をのせた おすすめレシピ
ご参考くだされば 嬉しいです
②【反響の高かったレシピ】2019年12月のランキングベスト10
最後まで ご覧くださり ありがとうございます。
献立やお弁当のおかずのご参考になれば幸いです![]()
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