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KOICHIオフィシャルブログ 

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本日 1月15日は小正月。一般的に正月の終わりとして位置づけられた日です。

7日の人日の節供、七草粥とおなじよう

伝統ある日本のハレの日の行事食をは守りつつ小豆粥で朝食しました。

 

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2018年 反響の高かった人気レシピ20選はコチラ

 

昨晩の投稿はコチラ

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アメトピでご紹介いただいた投稿レシピです。

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日本で最も親しまれている縁起もの“小豆”。
ビタミンB1・B2をはじめ食物繊維、鉄、カルシウム、カリウムなど

ミネラルがとても豊富な食材です。 赤い色素はポリフェノールの一種 

カテキン ルティン アントシアニンなど抗酸化作用の働きある成分です。


 

 

 

小豆がゆは米1合に対して 乾燥小豆50gで作るのが一般的ですが、
ウチでつくる小豆がゆは米1合に対し250gの乾燥小豆の茹で汁で炊いて、

茹でた小豆のおよそ2/5を使ったコクある濃い色。
それに加え、焼いたお餅を入れ厄を払って、無病息災を願う

我が家の小豆粥は、ゆで小豆たっぷりのコクある味わいです。

 

 

サラサラに作って お餅を加えて食べるのが我が家の小豆粥の特徴かもです!?

 

 

 

 

【材料(3人分)】 調理時間 35分
米(1合) 乾燥小豆(250g) 水(1200ml)×3回 差し水×2~3回(計300mlまで)

丸餅または切り餅(6個) 塩(小さじ1/3)

【調理器具や道具】

鍋、小鍋、フライパン、ボウル、ザル、計量カップ、

白いレンゲ、すくいアミ、お玉、フライパン専用ホイルなど

 

 

【作り方】

アクを取る工程です。

ザルに乾燥小豆(250g)を入れ、ザルに受けて 水で汚れをしっかり落とします。

*白いボウルに受けることにより、汚れが確認できます。

汚れを落とした小豆を小鍋に入れ 水(1200ml)を注いで 30分吸水します。

 

 

②30分吸水したら 強火にかけます。

小鍋の中央あたりまで 小豆が踊るように沸騰してきたら、

火を止めて、ザルに小豆を受けて茹で汁は捨てて軽く アクを取ります。

そして再び 小豆を小鍋に戻して、水(1200ml)を注ぎます。

 

 

 

煮汁を作る工程です。

弱火にかけて 小豆の色素で色づくまで煮詰めて 火を止めます。

ココがポイント白いレンゲを使ってしっかり色づいているかをチェックします。

ボウルを受けたザルに流し、小豆と煮汁とに分けます。

ココがポイント煮汁は小豆粥を炊く際に使います。

計量カップで量り、1200mlになるように水で補って 冷ましておきます。

 

 

小豆をやわらかくさせる工程です。

ザルに受けた小豆は小鍋に戻し、3度目となりますが、

水(1200ml)を注いで、フタして中火で沸騰させます。

ココがポイント沸騰後は弱火にして、小豆がやわらかくなるまで、

隙間をあけた状態でフタして茹でます。その間、アクを取り除きながら 

差し水を2~3回(計300ml程度)足して茹でます。

お玉にすくい小豆が割れ出してきたら、やわらかくなってきたという合図です。

火を止め ゆで小豆はボウルを受けたザルに入れて冷まします。

*小豆粥にはボウルに移したゆで小豆は2/5の量を使います。

またこの工程での煮汁は捨てますが、善哉を作る場合

煮汁は捨てずにおいて取っておけば便利です。

 

小豆粥を作る工程です。

研いだ米(1合)を鍋に入れます。③の水で補い1200mlにして冷ましておいた

小豆の茹を加え、30分吸水させます。

*餅を入れる場合 米1合に対して6カップ(1200ml)になりますが、

入れない場合は5カップ(1000ml)で吸水させます。

 

⑥吸水させている間に、お餅を焼いておきます。

*切りもちは横半分に切って食べやすい大きさにしています。

 

⑦ココから小豆粥の調理の開始!

30分吸水させたら 鍋に蓋をして強火にかけます。

鍋の中心部まで沸騰してきたら、隙間をあけた状態で鍋をのせて

弱火で25~30分炊きます。

 

 

 

⑧粘り気のあるお粥より、サラサラのお粥が好みなので、

状態になったらフタをはずします。
*米に芯が残っていないかを確認します

炊き終えたら 焼いたお餅を加え 1分弱火で煮たら、塩(小さじ1/3)を加え

底から混ぜて味を調えます。

 

 

⑨ゆで小豆から加えて混ぜ合わせ、火を止めます。

 

 

 

ポリフェノールたっぷりのコクある小豆粥・

邪気を払い、今年 1年の無病息災を願って朝食しました♪

 

 

 

七草粥もそうでしたが、お餅があってこそ

無病息災の願いを叶えることができる、食べ応えある小豆粥です。

 

 

 

ご覧くださり ありがとうございます。

       

 

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今年も“おいしく、楽しく、健康”をテーマに

食生活や献立に役立つ料理のコツや情報、

まとめ記事など旬な料理をどんどんアップしていきますので

引き続き お付き合いくだされば 嬉しいです。

何卒 よろしくお願いします。

 

 

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