国の重要文化財ホテルに泊まる長楽館(3) | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日の朝は、激安の白い恋人&札幌農学校クッキーを買う方法を書きました。

 

 

500円程度で購入できるので、工場の直売所は強力ですし、

現在、冷凍しているクッキーも美味しくてお気に入り。


夜は、私が通う、

魅力的なOKストアの最近のお気に入り商品を紹介しました。

 

 


息子夫婦が、この餃子の特別感は、500円~600円だと言わしめたのですが、

実際は、10個入って100円。(笑) 皆さんにも食べて欲しい餃子。

ただし、ニンニクがガツンと入っていますので、匂いは注意です。



さて、3月の夫婦京都旅行の旅行記を進めます。

国の重要文化財ホテルに泊まる長楽館(2)として、

ホテル内で行われるプライベートツアーの様子を記事にしました。

 


明治の歴史を感じる素晴らしいホテルだと分かり、

 

6室しかない客室に宿泊できたことが幸せに感じます。

プライベートツアーも含め、6室しかないからできるサービスを実感しちゃいました。



ツアー後は、ティールームで、ソフトドリンクを無料で頂けます。

これは、宿泊者全員に対するサービスで、ツアーには関係なく利用でき、

プライベートツアーは、翌日の朝食後にしてもOKです。


それでは、ティータイムを楽しみましょう。

長楽館のティータイムは、アフタヌーンティーを楽しむお客さんで大人気。

予約が取りにくいアフタヌーンティーです。

と言う訳で、雰囲気の良いこのようなお部屋は満席でしたので、、、、、

 

 

こちらで頂きました。家具に入っているベネチアグラスも明治時代から

 

受け継がれた物だそうです。(興味がなく写真を撮っておりません。)

 

 

みどりたまこさんが詳しく書かれていますので、ティータイムの記事をご覧下さい。

 

 

 

私より、詳しいし、魅力的な記事だと思います。(笑)

 

 

 

有料になりますが、ケーキも頂くことができます。

 

 

 

 

そこで、桜レアチーズケーキを頂きました。

 

美しいし、美味しいケーキです。

 

 

 

 

飲み物は、みどりたまこさんと同じ、ウインナーコーヒーにしてみました。

 

生クリームが、バラの形になっているのも長楽館の拘りだし、

 

ピンクのバラになっているのも素敵。

 

 

バラが沈むと、少しだけ悲しいので、、、、、、、(みどりたまこさんの記事参照)

 

注意して、バラの花を浮かしてみました。。。。(大成功)

 

 

素敵な時間を過ごすことができました。

 

 

 

続いて、カクテルタイムの紹介です。 

 

こちらも宿泊者全員が楽しめ、全員といっても6組ですから、特別感があります。

 

会場は、チェックインで使ったライブラリーBar 

 

 

何と言ってもここで飲むべきワインは、マデイラワインです。

 

だって、Barに飾られているワインボトルは全てマデイラワイン。

 

 

マデイラとは

マデイラとは、ポルトガルの首都リスボンから南西に1000km、

モロッコのカサブランカから西へ545kmの北大西洋の沖に浮かぶ

マデイラ諸島で造られる酒精強化ワインです。

 

ブドウ果汁の発酵途中または発酵後にアルコール度数96%のブランデーを添加して

造られる保存性に優れたワインで、出来上がったマデイラのアルコール度数は17〜22度

と決められています。

 

マデイラの原料となる主なブドウ品種は白ブドウがセルシアル、ヴェルデーリョ、ボアル、

マルヴァジア、テランテス、黒ブドウはティンタ・ネグラで、

個々のブドウ品種の個性を生かすために辛口から甘口まで数多くのスタイルの

マデイラが造られています。

 

マデイラの最大の特徴はアルコールを強化した後に加熱を行うこと。

この製法により独特の香ばしい風味が生まれます。

 

これは大航海時代の17世紀、アメリカ新大陸の航路上に位置したマデイラ島で

積み込まれたワインが、赤道を横切る暑くて長い航海を終えると

特有のフレーヴァーを呈していたことに由来する製法です。

本来、ワインにとって大敵なはずの酸化が、

偶然にもマデイラワインを特徴付ける独特の風味をもたらしました。

 

一方で、マデイラワインの酒精強化(アルコール度数の強化)が始まったのは

18世紀以降となります。

紛争によって船団がマデイラ島を経由しなくなりマデイラワインが市場を

失ってしまったことがきっかけです。

 

小さな島での貯蔵効率を上げ保存性を高めるため、

ワインの一部を蒸留し残りのワインに加えた結果、

ことのほかワインの味わいが深くなっていました。

それ以降、酒精強化はマデイラに欠かせないプロセスとなったのです。

 

エノテカのHP:https://www.enoteca.co.jp/article/archives/16750/

 

より、転載させて頂きました。

 

無料で頂ける飲み物のメニュー。

 

 

もちろん、その中から、10年物のマデイラワインを頂きました。

 

いちkanaさんは、ジンフィズを飲んでいたと思います。

 

 

 

おつまみとして、ナッツ類が出されましたが、これもホテルオリジナル。

 

山椒味だったりと、お土産に欲しい味でしたが、市販はありません。

 

 

もう一つのマデイラワインも楽しみ、

 

ティータイムに続き、素敵な時間を楽しめました。

 

 

カクテルタイムの記事もみどりたまこさんが詳しく書かれており、

 

 

繊細で、丁寧な記事ですので、ぜひ、ご覧下さい。

 

 

今回、ヒルトンのポイントで特典宿泊をしましたが、

 

ヒルトンDIA(ゴールドも同じ)に対するサービスは、無料の朝食と、

 

空室があれば、部屋のUPグレードくらいです。

 

平日に泊まりましたので、窓のあるお風呂の部屋にUPされました。

 

6室しかありませんので、部屋のUPは期待しない方が良いです。

 

それより、チェックインでのシャンパン&和菓子、ティータイム、

 

カクテルタイムと、宿泊者全員へのサービスが素晴らしいホテルだと感じました。

 

 

部屋に戻りましたら、ターンダウンされており、ホテルオリジナルの

 

葉巻型のクッキーと共に手紙が置かれていました。

 

 

 

このように丁寧な手書きの手紙がターンダウンで置かれていたのは、

 

初めての経験です。 このホテルの特別なホスピタリティは、

 

随所で感じることができました。

 

 

クッキーが葉巻型なのは、

 

明治のタバコ王と言われた実業家の「村井吉兵衛」の迎賓館ですので、

 

当然の拘りでしょうか。

 

 

Barで出されたコースターも

 

明治時代のタバコのパッケージがモチーフにしており、

 

お土産に頂いてきました。

 

 

部屋にあった傘にも拘りを感じましたし、実際に使ったので、

 

写真に収めました。

 

 

翌朝のこと。

最近、新聞が届くサービスは廃止傾向ですが、

 

私は、嬉しいです。 特に地方新聞が届けられるのが素敵。

 

京都のローカルネタが興味深く、隅々まで読んでしまいました。

 

 

みどりたまこさんの記事を読んじゃうと恥ずかしい記事だと感じますが、

 

素敵だった雰囲気が伝われば嬉しいと思います。

 

感動した朝食の記事に続きます。


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