昨日は、羽田の
国内線JALサクララウンジで高級寿司を夫婦で頂く幸せを書きました。
選んだお寿司屋さんが高級寿司屋かは分かりませんが、
特選寿司4,200円は、夫婦で感動する美味しさでした。
と言う訳で、夫婦で京都旅をしてきました。
実は、私、京都で泊まってみたい文化財?ホテルが3つあるのです。
まずはこちらのホテル。昔は何の建物だったか分かりますか?
この写真で分かりますでしょうか。
まだ分からない? (笑)
正解は、任天堂の旧本社の建物を生かしつつ、ホテルにしたもので、
当時の雰囲気をそのまま生かした素敵なホテルになっています。
宿泊代は、たぶん10万円を下らないので、建物ツアー&ディナーなどのイベントもあります。
詳しくは、HPをご覧下さい。
HP:https://otonami.jp/experiences/marufukuro/
この写真は入口の逆側から撮影したものですけど、
ここに天ぷら屋の「まるふく」があるのです。
ツアーでは、この天ぷら屋さんでディナーを食べるプランもありました。
続いては、こちらのホテルで、祇園のド真ん中に有ります。
左が祇園のメイン通り、右の建物がホテルです。
もう分かっちゃいましたでしょうか。
この建物は、弥栄会館を継承しホテルで、
都をどりの会場になっていた弥栄会館が新しいホテルになっています。
ここが、帝国ホテル京都になります。
登録有形文化財になっていますでしょ。(笑)
このタイル、弥栄会館のタイルを全て剥がし、使えるものを徹底洗浄して、
再利用していますし、モルタルのデザインも弥栄会館のものを利用し、
破損している部分は、3Dスキャナで再現し修復しています。
なので、外観は、文化財ですが、中は、最新のホテル、それも帝国ホテルだと言うこと。
詳しくは、こちらのHPが分かりやすかったです。
HP:https://casabrutus.com/categories/architecture/484047
最後に紹介するのは、東山の円山公園にある
国の重要文化財になっている「長楽館」
たった6部屋しかない貴重な宿になっており、
元々は、明治のタバコ王で実業家の「村井吉兵衛」の迎賓館として建てられた建物。
「長楽館」の命名は伊藤博文。
外観はルネサンス風、内部はロココ、ネオ・クラシック、アールヌーボー等様々な
建築スタイルが共存する洋館ですが、和室も素敵なのです。
当時国内外の賓客を接遇するのに使われ建物がそのままホテルになっています。
1909(明治42)年竣工。2024(令和6)年、国指定重要文化財に指定。
この重厚な洋館は素晴らしいですよ。
詳しくはこちらのHPをご覧下さい。
この命名盤は、伊藤博文の書です。
左に伊藤博文と書いてあります。
「長楽館」は、SLHに加盟し、SLHがヒルトンのグループになりましたので、
ヒルトンの特典宿泊で利用できるのです。 しかも、たった6室のホテル。
と言う訳で、今回は、泊まりたいと思っている3つの宿から、
ヒルトンの特典宿泊を利用して、「長楽館」に泊まってきました。
ヒルトンのGold以上は、無料の朝食も頂けますし、
その朝食会場も重要文化財になっています。
(写真の右に座っているのがいちkanaさん)
しかも、現在のオーナーは、名家の出身にして元CAだった方。
ホテルのおもてなしが、外資や有名ホテルとは一線を画す素晴らしさで、
夫婦で感動した宿泊記を書くのが楽しみです。
宿泊者にしか公開されていない内部も見学させてもらったので、そのことも記事にしたいです。
朝食会場だった、
この部屋のシャンデリアからガラスまで明治時代のもの。
そして、朝食のサラダにも、感動しちゃいました。(笑)
ホテルの朝食のサラダで感動を覚えたのは初めてだったかも。
ホテルに宿泊してワクワクしたのも久しぶりでした。(笑)
無料宿泊できるなんて、ヒルトンのポイントを貯めておいて良かったです。
10万ポイントで泊まれましたので1ポイント=1円位で使えた感覚です。
















