昨日の朝は、崎陽軒のギヨウザを買う方法を記事にしました。
買う要領は分かったので、早く食べたいなあと思っています。
また、夕方は、株式投資を投資運用で考えるのか。
資産運用として考えるのか?を記事にしました。
投資運用と資産運用という言葉は、昨日の記事の為に定義した言葉ですが、
投資運用と資産運用のどちらで考えるのか。
そのメリットとデメリットについて、理解する必要があると考えています。
さて、上白石萌歌さんが「VISAでターッチ!!」と宣伝してから、
いろいろなクレカやデビットカードでタッチ決済できる場面が増えました。
私もソニー銀行のANAウォレットを持って便利に活用しています。

ソニー銀行で、ANAマイルを貯める方法は、この記事にも書いています。
電車やバスに乗るときもタッチで決済できるのは外国人にとって便利ですよね。
SuicaやPASMOを持つ必要がありません。
さらにartri23さんがこの記事を書かれまして、
三井住友銀行系のオリーブに入るとさらにお得そうです。
それでは、今日の記事の本題に入ります。
まずは、ANAウォレット利用明細の金額を覚えておいて下さい。
私の上海旅行では地下鉄が、主要な交通手段。
今、中国の決済は、ほとんどが電子決済になっており、現金は使いにくい状況なので、
上海交通系のカードを購入するか。中国系のAlipayをスマホに入れて乗る方法になります。
ただ、改札口にこれだけ大きく、ほとんどのクレジットカードでタッチ決済できるって
表示されちゃうと、デポジットが必要な上海の交通系カードの購入や、
Alipayをスマホに入れるって、面倒ですから、クレカでタッチ決済したくなりますよね。(笑)
と言う訳で、ANAウォレットで、地下鉄に乗りました。
虹橋空港第1ターミナル駅は、地下鉄10号線しかつながっていません。
私は、2号線に乗りたいので、一駅乗って、虹橋空港第2ターミナル駅で、
2号線に乗り換えます。 ところが、10号線と2号線は、つながっておらず、(たぶん)
10号線の改札を出て、2号線の改札から入りました。
10号線でそのまま、都心まで行けば、
5元(1元=25円なので125円)ですが、
改札を出たので、たった一駅で5元徴収され、2号線の第2ターミナル駅から
都心まで5元かかりますので、10号線でそのまま都心に行った方がお得です。
つまり、半額で行けると言うこと。
都心での乗り換えは、改札を出ることなく移動できますので、
目的地まで5元で行けると思います。
鋭い人は、分かりましたよね。
クレカタッチで乗ってしまうと、5元ではなく、日本円で365円徴収されちゃうのです。
3倍の料金がかかるって、大損だと思いませんか?
デビットカードを使うと、すぐにメールが来てその事が分かったのですが、
スーツケースを持っての移動中なので、いちいちチェックしませんよね。
つまり、虹橋T1から、一駅乗って、365円、虹橋T2から都心までは、
上海交通系カードなら5元ですが、
クレカタッチだと、追加で71円(合計436円)徴収されました。
さらに、都心で、二駅地下鉄を乗りました。交通系なら3元なのですが、
クレジットカードのタッチ決済だと365円かかります。
(クレカタッチの手数料として、最低金額が365円なのかも。)
なんと5倍の料金。
ここで、メールをチェックして、この事実に気が付き、
上海交通系カードを購入しました。
デボジット20元(500円)、チャージは20元必要で、1,000円で手に入りました。
このカードを買うまでに地下鉄に3回乗りまして、1,166円かかっています。
交通系カードを空港で買えば、15元(375円)しかかからないのに、
3倍以上の料金を徴収されて大損した気分です。
また、虹橋T2で乗り換えず、
そのまま地下鉄10号線で、都心に向かえば、125円で行けました。
そして、今回の4泊5日の旅行で、上海交通系カード使用額は、
市内でバスや、船に乗り、地下鉄も利用し、最後は、空港まで乗って
20元500円。 つまり、デポジットを入れても1,000円で済みました。
VISAでターッチ!!して大損しちゃった気分です。
中国でのタッチ決済は、2重価格になっている可能性があるので、
注意が必要だと感じました。
今、中国に行く日本人は少ないと思うのですが、上海は、物価も安く、
マリオット系のホテルの料金も安くて、ホテルのサービスも素晴らしいのでオススメです。
旅行中に反日を感じることはなかったし、素敵なサービスを受けることができました。
虹橋空港第2ターミナル駅の謎
まず、2号線の田舎方面から、10号線の虹橋T1行きは、同じホームにあって、
そのまま乗り換えられます。
虹橋T1からT2に到着して、2号線の都心方面は、つながっておらず、
1駅乗車なのに、
交通系カードだと5元(125円)、クレカタッチだと365円徴収されます。
さらに謎だったのは、10号線で都心方面からT2駅に到着して、
2号線の都心方面に乗り換えるのは、、、、、、、、
まさかの、2号線のT1行きの車両を通過できること。
車両の両側の扉が開きまして、車両を旅客が通過して、乗り換えるってビックリ。
上の2枚の写真、両側の扉が開いている写真です。
右から旅客が乗ってきて、そのまま車両を通過して、左の扉から降りるという、乗り換え。
日本じゃ考えられないような。
結局、T1から、10号線のT2に到着し、2号線の都心方面にだけは、
改札を出ないと乗り換えられず、料金も再徴収になります。
※ 私だけが乗り換え通路を見つけられなかっただけかもしれません。
ただ、案内に向かって進むと、改札を出なければなりません。
※ 交通系カードを使った乗り換えの時は、乗り換え割引があっても
良いと思いました。
以上、何を書いているのか分かってもらえるか不安になる記事になってしまいました。
いちろうのもう一言
中国人のマナーの悪さを指摘する方がいますが、
エレベーターも両側に止まって乗っておりとてもスムーズでした。
また、駅の乗り換え通路も真ん中に柵があり、右側通行が徹底されています。
東京だと、向こうから来る人を避けるのが大変だったりします。
羽田行きのJALのチェックインカウンターは大混雑。
ただし、ほとんどが、外国人だと感じました。乗り継ぎ客が多いのでしょうね。
ラウンジは、ANAと共用の呉越同舟ラウンジ、
とても広くて、食事も豊富で素晴らしいと思いました。
旅行記も少しずつ書いていきたいと思っています。