ご訪問ありがとうございます。
昨日はSLHとヒルトンとの提携で、今後SLHをどのように使っていくか、私にとっては大切なポイントのため、備忘録としてアップしました。
アクセス数がとても少なく、皆さんあまりご興味がないのかなぁと思いました。
SLHでのレストランやSPAなどお部屋付けはポイント(=利用金額実績)が付きませんのでご注意ください。
2025年11月に訪れた、京都3泊4日の旅を綴っています。
こちらの続きです。
今回は、国の重要文化財、長楽館のお部屋の様子です。
長楽館のお部屋は新館にあり、6部屋しかありません。
事前にお電話でご確認のご連絡をいただいた時に「急なキャンセルが入ればアップグレードできますが、今のところ満室なので申し訳ございません」とご説明をいただいておりました。
そうなのです。
長楽館は事前にお電話にてご挨拶をいただくのです!
予約どおりボトムのお部屋でしたが、全くどこも不満のない、素敵なお部屋でした![]()
新館のエレベーター。
4Fも3Fも同じ配置だそうです。
今回は403号室、ボトムですが3Fのボトムより4Fの方が眺めは良さそうです。
401、402号室側が円山公園ビューの最上位ルームです。
それでは、お部屋の様子をスライドショーでどうぞ!
冷蔵庫のものは全てフリーです。
クローゼットは3つ並んでいます。
上下別のパジャマタイプです。
洗面台の上には、男女別のアメニティが入った京都らしい風呂敷風包みがありました。
女性用
男性用
包みも持ち帰りOKとのことで、お弁当包みに利用しています^^
まるでお菓子のような石鹸です。
フェイシャルもOKのこだわりの石鹸だそうです。
ボトム部屋のバスルームは、円山公園の景色が見えません。
それだけが残念です。
シャンプートリートメントにもホテル名が。
とても使い心地が良いものでした。
こちらも京都メイド。
バスローブの肌触りがとても気持ち良い質感でした。
ドライヤーはNobbyというものでした。
BOSEのスピーカーがひっそりと。
記念になりますね。
スタッフさんが長楽館で作っているお菓子をお持ちくださいました。
タバコを連想させる、パイ生地のサクッとして発酵バターの豊かな香りがするお菓子でした。
こちらのケーキは、後ほどアップしますがカフェでオーダーしたものをお部屋にお持ちいただいものです。
カードキー
今ごろは、長楽館の暖炉の灯が館内を優しく温めていることでしょう。
ヒルトンで言うと、我が家が大好きな軽井沢のキュリオに近いイメージのホテルだと思います。
とにかく大満足なお部屋でした![]()
昨日は、雪も降ったほど冷え込んだ京都。
ヒルトンのスタッフさんが送ってくださった、昨日の京都北部の初雪です。










































