昨日は、エバー航空ビジネスクラスで出された鼎泰豊の機内食が凄いと思った件を書きました。
本格的中華料理なので、日本人の口に合わないこともあるかもしれませんが、
機内食なのに日本の鼎泰豊より美味しいと感じた小籠包が凄いと思いました。
さて、夫婦京都旅行、泊まってみたい文化財ホテルで3選を紹介した記事の続きです。
その時の散歩は、まだ終わっておらず、その後、三十三間堂へ行ってみました。
三十三間堂には、10回以上来ていますが、全て無料で入っているので、
有料(600円)で入るのは初めて、
だって、これまでは修学旅行の引率でしたので、無料。
プライベートでは来たことが無かったのです。
そして、いちkanaさんは、三十三間堂に入った事が無いと知りビックリ。(笑)
と言う訳で、三十三間堂の前にある京都国立博物館(月曜日休館)をパスして、
三十三間堂に来た訳です。(月曜日だったという理由もありますが、、、(笑))
三十三間堂の枝垂れサクラは、開花し始めたところ。
今週は綺麗そうです。
三十三間堂の外観は、撮影できますが、中は撮影禁止。
日本の美術館、博物館、神社仏閣ってほぼ撮影禁止になっているのですが、
欧米では、撮影禁止になっていないですよね。(フラッシュ禁止はあり)
日本が、撮影禁止にしている理由って何でしょうか。
三十三間堂の中にある1,000体の千手観音の写真を
インバウンドの方が撮影して、SNSにUPしたら、その圧巻な姿に
もっと参拝客が増えるだろうなあと想像します。
まあ、京都の場合、これ以上インバウンドが増えて欲しくないので撮影禁止で良いですが、
観光立国を目指すなら、撮影禁止を止めることで日本の魅力をもっと発信できると思っています。
三十三間堂と言えば、江戸時代から行われている通し矢が有名です。
(真ん中、上の写真が現在の通し矢)
昔は、三十三間堂の裏の回廊に座り、三十三間先の的を射る競技でした。
三十三間先の的ですから当然ですが、上向きに矢を射る訳で、
失敗すれば、天井に矢が刺さります。
と言う訳で、実際に矢が刺さっているのですよね。
ブラタモリを見て知ったことですが、見つけられてちょっと嬉しかった~。(笑)
この記事、ブラタモリの受け売りだって、見た人にバレますよね。(笑)
と言う訳で、ブラタモリの放送の通り、隣にある豊国神社を参拝しました。
豊臣秀吉は、三十三間堂から、豊国神社周辺を一体開発し
(威信や威光伝えるための)観光地にしようと思い、京都大仏も作られ、、、、、
見栄っ張りの秀吉ですので、奈良の大仏より大きな大仏を作りました。
(豊臣秀吉の像)
京都大仏の位置は、豊国神社の裏に当たります。
詳しい行き方は、この記事に書いてあります。
こ記事のメインの話題は、
フォションホテル京都の朝食とIHGのシックスセンシズの紹介です。
大仏殿も奈良東大寺の大仏殿より大きかったと思われます。
実際は、火災で焼失していますので、跡地が公園になっています。
(この写真は前回の記事より)
ここに、奈良の大仏より大きな大仏があったのですね。
文化財ホテル見学からここまで散歩を続けましたので、
お茶タイムで、ブラタモリでも寄った甘春堂へ。
豊国神社の前にあります。
日本って普通に100年以上続くお店に出会えるのが凄いですよね。
大仏餅は、1個180円で賞味期限は2日。
店内でお茶と共に頂くこともできます。
メニューは、見にくい写真でごめんなさい。
大仏餅抹茶セット950円を頂きました。
抹茶だけだと800円。 大仏餅は180円。
これ、30円お得だと思いますよね。(笑) 違うんだなあ。(笑)
なんと、大仏餅が2個付いてきちゃうので、210円お得です。(笑)
大仏餅を持ち帰ってもOK。
ブラタモリで放送され、食べてみたかったお餅なのです。
中は、粒あんになっており、想像以上の美味しさに驚きました。
甘さが抑えられており、小豆とお餅の美味しさを楽しむことができました。
そして、支払いは、1,800円。(あれ?)
これは間違えでは? と申告し1,900円支払ってきました。
季節の和菓子も美味しそう。
和菓子作りの教室も実施しているので、
孫と、参加しようかと思っています。
お店の前には、耳塚(鼻塚)、がありまして、
説明は省略しますが、ハングルでの解説も付いており、
不都合な真実も隠さない日本の姿勢は大切だと思いました。
耳塚から見た、 左側にお店が写っています。真ん中奥は、豊国神社。
次回は、夏に行くので、みんなで訪問するのが楽しみです。
いちろうのもう一言
三十三間堂の中の写真が無いのは寂しいので、
一葉だけこちらのHPからお借りしました。
HP:https://www.sanjusangendo.jp/statue/nijuhachibushu/
国宝の仏像です。
皆さんは人気ブロガーの大魔王さんに会ったことはありますか?
私は、何回も一緒に旅をしている大切な友人です。
もし、リアル大魔王さんが人生で一番怒ったらこんな顔になるかもって
何故か思ってしまいました。(共感してくれる方はいないですか?)
共感して頂いた方は、この仏像の名前にも注目です。


























