昨日は、JAL国内線ラウンジで蟹三昧を楽しんだ件を書きました。
この記事では、新千歳空港のお薦めのお土産も紹介しています。
さて、ヒルトン系になったフォションホテル京都滞在記を進めます。
カクテルタイムではフォションシャンパンとキャビアがあって驚いた記事の続きです。
友人が1月2日に泊まりましたが、キャビアは、無かったそうです。
確認したところ、仕入れの関係で、また出す可能性もゼロではないとのこと。
3月に行きますので、その時が楽しみです。
朝食は、ヒルトン会員のGold以上だ無料になり、
最上階のレストランで頂きます。
レストランは、東山ビューで、正面が清水寺。夜はライトアップがよく見えます。
朝食は、ビュッフェでは無く、このメニューから選ぶ形。
紅茶が一種類しか無いのは残念です。
だって、フォションですから多彩な紅茶があるのに、一種類はちょっと残念。
フォションの紅茶の素晴らしさは、アフタヌーンティー(AT)を楽しまないとならないのですね。
フォションホテル京都のATの記事はこちら。
テーブル胡椒、塩、バターとジャム。
塩も胡椒もフォションカラーのピンクが入っています。
私は、オムレツを頂きました。
友人は、コーンスープを頂きましたが、
砂糖が入っている?と思うくらい甘みがあったそうです。
私は、ミネストローネを頂きました。
サラダと、ヨーグルト、果物。
パンは、お代わりを頂けますが、、、、、、、、。
感動しないのですよね。
特にパリのフォションなので、クロワッサンに期待しちゃうのですが、
焼きたてではないのです。せめて温めて出せば良いのにって毎回思っています。
そうそう、みどりたまこさんも同じような事を書かれていたような。(笑)
改めて読むと、みどりたまこさんの記事の方が詳しく書かれています。
やはり、ヒルトン系の記事はみどりたまこさんが上手です。(笑)
何回も書いていますが、ヒルトン系になったフォションホテル京都のオーナーは、
ウエルスマネジメント。 なので、ウエルスマネジメントの株優で支払いができます。
特に、ATでも宿泊でも一休の割安なプランで利用しても
株優での支払いができるのが、できるのが嬉しいです。
と言うわけで(どういう訳?)
ウエルスマネジメントが所有するIHGのシックスセンシズ京都まで散歩してきました。
シックスセンシズ京都も株優で泊まれるのですが、高すぎて泊まれません。(笑)
なので、見学だけさせてもらってきました。
入口には、外国人のベルさんがいて、ちょっとハードルが高かったですが、
見学したいと言ったら、笑顔で許してくれました。
レセプションでも許可を頂きまして、
ホテルの雰囲気だけお伝えします。
エレベーターの鏡は、モダンな感じで、素敵です。
レストランの雰囲気も分かりました。
株優で、食事だけしに来ても良いかも。(笑)
キッズコーナーもオリジナルの設計になっているようです。
ここのスタッフにも許可を頂き、お庭に出ました。
このスタッフが、案内してくれるようです。
監視されたわけでは無いです。(たぶん)
だって、キッズルームのスタッフが、ここでハーブなどを育てており、
レストランで使っていると説明してくれましたもん。(笑)
監視では無く、案内をしてくれました。
お庭兼、農園になっているのも素敵でした。
で、裏庭から外に出られるので、そのまま出ました。
出た場所は、豊臣秀吉を祭った、豊国神社の境内です。
豊国神社の近くに、豊臣秀吉が作った大仏殿跡があるのです。
この大仏殿には、もちろん大仏が建立されており、
奈良の大仏より大きかったそうな。
今は、公園になっていて、大仏殿跡だけが残っています。
豊臣秀吉は、三十三間堂からこの大仏殿までを一体で開発し、
国民に威信を示したと、ブラタモリで放送していました。
今は、三十三間堂と豊国神社の間に京都国立博物館があります。
大仏殿跡から見たシックスセンシズ京都。
裏側になりますが、景色は良さそうです。
豊臣家の威信を残したくなかった徳川家は、もちろん、大仏の再建は許しませんよね。
今年の大河「豊臣兄弟」一回目を見ましたが、テンポも良く楽しそうです。




























