昨日は、シェラトングランデ東京ベイにあるレジャー施設のオアシス棟が、
充実していて驚いた件を紹介しました。
宿泊者やエリート会員だと、無料で楽しめる施設も多く楽しかったです。
さて、6月に発症し、手術、36日間の入院、その後のリハビリで、
投資どころではなく、投資の世界から遠ざかっていました。
最近は復活し、記事も集中的に書いています。
NISA口座でも損切りする時期がきていると思った記事の続きです。
多くの記事にも書いたように、放置していても単価をきにせず配当金(分配金)を
受け取り、年金生活を少しでも豊かに過ごせるポートフォリオになっている ......
............ はずでした。
1つ忘れていた投資信託があったのです。
マイナスになっていなかったので、見逃していました。
その投信とは「グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)」です。
値動きの3倍レバレッジ型ファンドで、上がるときは3倍ですが、
下がるときも3倍の大きさで下がります。(汗)
その上、けっこう大きな金額を持っていますし、
入院している間で、大きく下がり始めていたのです。
詳しくは、下記に書きますが、
金利高、株安、債券安、リート安なので下がるのは当然です。
このファンドは、分配金もありませんので、
私にとって早く手放す必要のある投資信託でした。
先週、気がつきまして、全部売却したのですが投資信託ですので、
約定するまでの日時がもどかしく、
その間にもどんどん目減りして悲しかったです。(含み益の多くを失いました。)

急落していった感じが分かって頂けますでしょうか。(涙)
自分がどんな投資信託を持っているのかチェックが必要だと大反省です。
特にレバレッジ型のファンドは要注意。
この後は、私が説明するより、AIに説明させた方が細かいと思いますので、
回答を貼り付けますが、間違っている点もあるかもしれないことを注意して下さい。
質問したのは4点です。
1.「グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)」はどんな投信
2.「グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)」の単価が下がるのは?
その逆は上昇するので、買い場になります。
売却して得た資金は、高配当の分配金のあるETFにしようと思っています。
ETFなら、株と一緒で瞬時に売却できて逃げやすいです。
しかもETFは手数料が安いことが多い。
3.日本の高配当株に投資し、分配金のあるETF
4.海外の高配当株に投資し、分配金のあるETF
以上、私の備忘録としても掲載します。
いちろうのもう一言
それにしてもAIって、親切丁寧に痒いところに手が届く回答をしてくれるものですね。
ただし、間違いが含まれている可能性があるので、これをヒントに自分での確認が必要です。
自分で調べていくより、本当に効率的で、凄い世界になってきたなあ。と思う反面。
株価の暴落時など、AIの指示により同じような行動を取る人が増えて、
さらに大きく暴落する可能性もありそうです。
以下は、全てAIの回答で、そのまま掲載します。
1.「グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)」はどんな投信?
「グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)」は、少額の資金で世界中の様々な資産に大きな金額(3倍相当)で分散投資することを目指したバランス型ファンドです。
その仕組みや特徴は、大きく3つの要素に整理できます。
1. 投資対象:3つの基本資産(3分法)
世界の3つの資産クラスにバランスよく分散投資します。
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株式:日本、先進国、新興国
-
債券:先進国の国債など
-
REIT(不動産投資信託):日本、先進国
2. レバレッジ構造:純資産の3倍相当(3倍)
先物取引を活用することで、投資家から集めた資金(純資産)の実質300%(3倍)に相当する運用規模を持たせています。
-
内訳の例:
-
株式:約60%(先物含む)
-
REIT:約40%(現物+先物)
-
債券:約200%(主として先物)
-
合計:約300%(3倍)
Point: 債券の組入比率を大きく高めることで、ポートフォリオ全体のリスク(値動きの荒さ)を株式同等に抑えつつ、高いリターンを目指す設計になっています。
3. 「1年決算型」とは
決算(収益分配の計算)が年に1回行われるタイプです(決算日は通常毎年5月)。 同シリーズには「年1回決算型」のほかに「隔月決算型」などもありますが、1年決算型は分配金を都度支払わずにファンド内で再投資しやすいため、効率的な資産形成(複利効果)に向いています。
メリットとリスク(デメリット)
【メリット】
【リスク・注意点】
-
金利上昇リスク:債券部分に大きなレバレッジ(約200%)をかけているため、世界的な金利上昇(=債券価格の下落)に弱い。
-
同時安による大きな下落:株・債券・REITが同時に下落する市場環境では、レバレッジが裏目に出て基準価額が大きく下落する。
-
先物コスト:各国の短期金利が上がると、先物を保有・乗り換えるためのコスト(キャリーコスト)がかさみ、パフォーマンスを圧迫する。
どんな人に向いている?
リスクをある程度許容でき、「世界全体の成長にレバレッジをかけて長期的に資産を増やしたい」と考える投資家に向いています。ただし、市場の急変時には通常ファンド以上の値動きになる点には注意が必要です。
2.「グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)」の単価が下がるのは?
日興アセットマネジメントが運用する「グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)」の基準価額(単価)が下落・低迷する主な理由は、このファンドの運用構造(仕組み)と市場環境の組み合わせにあります。
主な要因は以下の4点です。
1. 世界的な「株安・債券安」の simultaneous 下落(分散効果の薄れ)
このファンドは「株式+債券+REIT(不動産投資信託)」に分散投資し、先物取引などを利用して実質的に資産の3倍相当額を運用するリスク分散型の仕組みをとっています。
2. レバレッジ(3倍)効果による下落の増幅
ファンド名にある通り、純資産の約3倍相当の運用規模を持っています。
3. 金利上昇に伴う「コスト(為替ヘッジ・先物調達コスト)」の増加
債券や海外資産への投資において、レバレッジ運用や為替ヘッジ(または先物取引)を行う際には、各国の短期金利の差に基づくコスト(金利コスト)が発生します。
4. 為替変動(円高進行)による影響
為替ヘッジを行っていない部分や、ヘッジコストを考慮した上での為替変動において、急激な円高が進む局面では外貨建て資産(海外株式・海外債券・海外REITなど)の円換算価値が低下し、基準価額が下がります。
基準価額に影響を与える構成要素
| 資産・要因 |
下落に繋がる市場環境 |
基準価額への影響 |
| 株式 |
世界的な株安・景気後退懸念 |
マイナス(3倍レバレッジで増幅) |
| 債券 |
各国の中央銀行による利上げ(金利上昇) |
債券価格が下落しマイナス |
| REIT |
金利上昇による不動産市況の悪化 |
不動産価格下落でマイナス |
| 金利コスト |
各国の短期金利が高止まり |
先物等の維持コスト増加でマイナス |
今後の見通しを見極めるポイント
このファンドの回復・下落を左右するのは主に以下の指標です。
-
世界的な利下げ局面への移行: 金利が低下に転じれば、債券価格の上昇(プラス要因)および運用コストの低下に繋がります。
-
株と債券の相関関係の正常化: インフレが落ち着き、「株安のときに債券が買われる」という本来の逆相関に戻れば、ファンドのリスクヘッジ機能が再び働きやすくなります。
3.日本の高配当株に投資し、分配金のあるETF
日本の高配当株に投資し、定期的に分配金(配当金)が支払われる代表的な国内ETF(上場投資信託)をご紹介します。
ETF(上場投資信託)では、ファンドが受け取った配当金を年2回や年4回などの頻度で決算時に「分配金」として投資家に直接支払う仕組みになっています。
代表的な日本の高配当株ETF
| 銘柄コード |
銘柄名 |
主な特徴 |
分配頻度 |
信託報酬(税込) |
| 1489 |
NEXT FUNDS 日経平均高配当株50連動型上場投信 |
日経平均構成銘柄のうち予想配当利回りが高い50銘柄で構成。国内最大級の純資産規模を誇る定番商品。 |
年4回
(1・4・7・10月) |
年0.308%程度 |
| 1478 |
iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF |
財務健全性や配当の継続性・クオリティを重視して銘柄を選定。コストが低水準なのが魅力。 |
年2回
(2・8月) |
年0.209%程度 |
| 1577 |
NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型上場投信 |
国内上場企業の中から配当利回りが高い70銘柄に分散投資。特定の業種への偏りを抑えやすい。 |
年4回
(1・4・7・10月) |
年0.352%程度 |
| 1698 |
上場インデックスファンド日本高配当 |
東証配当フォーカス100指数に連動。株式だけでなく高配当のREIT(不動産投資信託)も一部含む。 |
年4回
(1・4・7・10月) |
年0.308%程度 |
| 1651 |
iFreeETF TOPIX高配当40指数 |
TOPIXの大型株の中から配当利回りが高い40銘柄で構成。大型株中心のため安定感重視。 |
年4回
(2・5・8・11月) |
年0.209%程度 |
高配当株ETFを選ぶ際・保有する際のポイント
-
NISA(成長投資枠)の活用が可能
-
分配頻度の違い(年2回 vs 年4回)
-
個別株に比べたメリット
4.海外の高配当株に投資し、分配金のあるETF
東証(東京証券取引所)に上場しており、日本の証券口座から日本円で買える海外の高配当株(主に米国株)に投資するETFが複数存在します。
米国株市場に直接アクセスしなくても、日本株と同じ感覚で売買でき、配当金(分配金)も円建てで受け取ることができます。
代表的な「海外高配当株」東証上場ETF
| 銘柄コード |
銘柄名 |
主な投資対象・連動指数 |
分配頻度 |
信託報酬(税込) |
| 2013 |
iシェアーズ 米国高配当株 ETF |
米国の高配当株(Morningstar配当利回りフォーカス指数)。配当の質や財務の健全性も考慮して銘柄を選定。 |
年4回
(2・5・8・11月) |
年0.121%程度 |
| 2014 |
iシェアーズ 米国連続増配株 ETF |
10年以上連続で増配(配当を増やして)いる米国企業(Morningstar米国配当成長株式指数)。利回りと増配成長を両立。 |
年4回
(2・5・8・11月) |
年0.121%程度 |
| 1659 |
iシェアーズ 米国リート ETF |
米国の不動産投資信託(リート)。株式ではなく不動産の高分配利回りを狙いたい場合の選択肢。 |
年4回
(2・5・8・11月) |
年0.220%程度 |
| 2237 |
iシェアーズ 先進国株高配当ETF |
米国だけでなく、欧州やアジアなどの日本を除く主要先進国の高配当株に広く分散投資。 |
年4回
(1・4・7・10月) |
年0.209%程度 |
メリットと知っておくべき注意点
【メリット】
-
日本円で少額から買える:外国為替の手続き(ドル買いなど)をすることなく、通常数千円程度の少額から売買可能です。
-
新NISA(成長投資枠)の活用が可能:成長投資枠を活用すれば、国内で発生する約20.315%の税金を非課税にできます(※受け取り方を「株式数比例配分方式」にする必要があります)。
【注意点:二重課税について】
-
現地での課税:海外企業の配当金のため、まず現地(米国などの場合は通常10%)で課税された後、残りの金額に対して日本の課税(約20%)が行われます。
-
二重課税調整:上記にあげた東証上場ETFの多くは「二重課税調整制度」の対象となっているため、ファンド内で自動的に税金調整(ファンドの分配金支払い時に調整)が行われ、個人投資家の確定申告の手間が軽減されています(※NISA枠で購入している場合は、国内税率が0%のため現地10%のみが課税されます)。
いちろうの独り言
マスコミは、インフレの件を連呼しますけど。
スタグフレーションになりかけていませんか?
インフレは経済発展を伴うので、ある程度は許容できますが、今の状況は、スタグフレーションになっていくのかも。
スタグフレーションとは
不況にもかかわらず、世の中のモノやサービスの価格(物価)が全体的に継続して上昇すること。
「stagnation(景気停滞)」と「inflation(インフレーション)」きた和製英語です。
1970年代のオイルショック後に日本で起きたと言われています。何かその時の状況に似てませんか?
景気拡大が続いていると言われていますけど、国民の多くはその実感がない状態です。
普通は、不況になると需要が落ち込むことからデフレとなりますが、
原油など原材料価格の高騰などにより、不況にもかかわらず物価が上昇することがあり、
こうした状態が「スタグフレーション」です。不況で賃金が上がらないにもかかわらず、
物価が上昇するという厳しい経済状態のことをスタグフレーションと言います。