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人生を夫婦で楽しむ方法

食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、SLHの長楽館滞在記(1)としてチェックインとお部屋の紹介を書きました。

 

 

長楽館は、伊藤博文が命名した館で、国の重要文化財になっているホテルです。

単なるクラシックホテルではなく、そのホスピタリティーの素晴らしさに感動しました。



さて、4月3日に崎陽軒のおにぎり弁当ギヨウザを買いたいという記事を書きました。

 

 

 

おにぎり弁当は、4月1日の10:00から

 

崎陽軒公式WEBサイトのみでの予約だったのですが、

 

たぶん、数時間で全て予約が埋まったようです。

 

来年も4月1日だと思いますので、来年こそは買いたいです。

 

 

記事の後半に書いたのは、崎陽軒のギヨウザ

 

 

これは、4月2日よりの発売で、早く買いたいなあと思っていたのですが、

 

全く買えません

 

ちなみに崎陽軒では、シューマイはシウマイ、ギョウザはギヨウザと表記しています。

 

崎陽軒のシューマイって書いているのを見ると、ファンじゃないなあって思うのは内緒。(爆)

 

 

そして、崎陽軒ファンが多いので、入荷するとすぐに無くなってしまうそうです。

 

そこで、数店舗(正確には、高田馬場構内店、東京駅グランスタ、羽田空港T1店)に詳しく

 

聞いてみました。

 

その結果、1日に3回入荷するけど、

 

一回の数が少なく、30分位で売り切れるとのこと。

 

また、予約や取り置きはできないとのこと。

 

食べてみたい崎陽軒ファンの皆さん、崎陽軒ファンじゃなくても食べたい人。

 

買おうと思っている支店に電話して、入荷時間を確認し、

 

その時間に合わせて行くしかないようです。

 

崎陽軒の支店:https://kiyoken.com/shop-all/

 

 

崎陽軒のギヨウザ

 

HPの説明はこちら
HP:https://kiyoken.com/products/dumpling/26giyouza.html

ギョウザ

ニラとにんにくの香りが食欲をそそる味わいに仕上げた

 

「昔ながらのシウマイ」と同様の一口サイズの

 

「餃子の味わいでありながら、シウマイのかたち」

という崎陽軒ならではの一品です。

調理の手間なく常温でそのまま召し上がりいただけるほか、

焼いても香ばしさが加わりおいしくお楽しみいただけます。

ゆずぽん酢しょうゆとラー油を添付した6個入りで、

ご飯のお供やお酒のお供など、幅広くお楽しみいただけます。

   
価格    6個入    350円(税込)
 

販売期間    2026年4月2日より通年販売
 

取り扱い店舗    神奈川・東京を中心とした約160店舗
 

消費期限    製造から17時間
 

 

 

私も食べたら、またレポートしたいと思います。

 

崎陽軒ファンとしては、情報のチェックが欠かせません。(笑)

 

【追 記】

 

ズーさんからコメントを頂き、

 

夜7時半時点で横浜駅の中央改札付近の東西自由通路店は3~40個置いてあったそうです。

 

ズーさんによれば、このお店が崎陽軒の旗艦店とのこと。

 

記事にもされており、食べた感想も書かれています。

 

 

記事を読んで、益々食べたくなりました。ズーさんありがとうございました。

 

さすが、崎陽軒の本店の近くだけあり、多くの個数が置かれているのですね。

昨日は、横浜ベイシェラトン滞在記を書きましたが、

 

 

新人プラチナに対して厚遇してくれたことやホテルでの私の拘りも書いています。

私の真似をする人は少ないと思いますが、今はとても快適です。
 

 

 

さて、3月に夫婦で旅した京都の旅行記を進めます。

 

フォションホテル京都アフタヌーンティーで、

 

お茶の奥深さを知った記事の続きですが、

 

 

時系列的には、私が泊まってみたいと思っている文化財ホテルの記事の続きです。

 

 

この記事では、任天堂の旧本社の建物を利用した「丸福樓」

 

祇園の弥栄会館を継承して作られた「帝国ホテル京都」

 

明治時代のタバコ王と言われた実業家の「村井吉兵衛」の迎賓館として建てられた

 

「長楽館」を紹介しました。 ちなみに「長楽館」は伊藤博文命名です。

 

この3つのホテルから、我々は「長楽館」に宿泊しました。

 

 

長楽館の由来。

 

 

何故って、長楽館がSLH(スモールラグジュアリーホテル)グループに加盟し、

 

ヒルトンと提携してくれたので、ヒルトンのポイントで宿泊できます。

 

 

歴史ある建物に泊まるのって、

 

いつものホテル滞在とは別のワクワク感があります。

 

 

だって、入った瞬間から、明治にタイムスリップし、その当時の雰囲気を味わえるって、

 

なかなかできない体験です。

 

 

 

ここが、ライブラリーBarマデイラで、チェックインカウンターを兼ねています。

 

昔は、書斎だった場所で、その時の椅子やテーブルもホテル内にあります。

 

 

 

 

 

 

この日は、結婚披露宴が行われており、

 

このバーの後ろを多くの人が通る可能性があると言うことで、

 

落ち着かないので、上階の宿泊者が自由に使えるライブラリースペースに移動しました。

 

 

 

この写真、良く覚えておいて下さいね。(笑)

 

 

ライブラリの窓から見た景色ですが、 

 

ライブラリーの壁が透明になったら、どんな景色になるか想像して下さい。(笑)

 

 

ライブラリースペースですので、もちろん本も置いてあります。

 

そうそう、このホテルに入った瞬間から、時間がゆったり流れていることを感じます。

 

 

15時にチェックインしたのですが、マデイラバーBarからこのライブラリーに移動して、

 

のんびり寛いでいたところで、ウエルカムシャンパンと、和菓子が出されました。

 

 

吉野葛を利用した羊羹で、シャンパンとも良く合います。

 

このホテルに95,000Pで泊まれるなんて、

 

ヒルトンのポイントを貯めておいて良かったです。

 

 

また、別の宿泊者専用の寛げるスペースも用意されています。

 

このホテル、宿泊者用の部屋が何部屋か分かりますか?

 

 

なんと、6部屋しか無く、つまり6組の宿泊者しか受け入れていないのです。

 

この特別感も素晴らしく、宿泊者の数より、

 

ライブラリーや応接間の椅子の数の方が多い状態でした。

 

それでは部屋に入ってみましょう。

 

 

みどりたまこさんが先に記事を書かれているので、

 

それもお読み頂きたいのです。だって、私より詳しく書かれていますので。(笑)

 

 

軽井沢のキュリオに雰囲気が似ていると書かれていて、

 

私も、大好きなキュリオに似ていると思いましたが、

 

それに歴史が加わった感じに特別感を感じました。

 

 

部屋のマントルピースは、このホテルの象徴的な作りで、実際に火が入ります。

 

前日までは、火が入ったのですが、冬の期間だけで、この日からは

 

使えなくなっていました。残念~。

 

 

窓からの景色は、知恩院ビュー。 

 

下には、円山公園の有名な枝垂れ桜がありますが、2分咲きという時期でした。

 

 

マントルピース側から撮影した室内。

 

マントルピースを備えた家に住むことが昔からの夢でしたが、

 

夢に終わることが確定した66歳のいちろうです。

 

なので、ここホテルに寒い時期に来れば、部屋で暖炉の暖かみや、

 

火遊びができます。 薪の火をいじるのが好き。

 

 

 

 

お茶やコーヒーにも拘りを感じます。

 

 

クローゼットは、2つあり、夫婦で別々に使えるのも良かったです。

 

 

 

 

このホウキは、何に使うのですか? 服のホコリを取るため?

 

使い道が分かりませんでした。

 

 

テレビ周りと、書斎スペース。

 

 

テレビの下には冷蔵庫があるのですが、無料だったと思います。

 

 

歴史あるホテルですが、設備は新しく、BOSEのスピーカーが置いてありました。

 

使い方は、分からないのですけど。(笑)

 

 

書斎の上には、いろいろな冊子が置いてあり、

 

長楽館の文化財としての説明をした本は興味深かったです。

 

 


先ほど、覚えておいて下さい。と書いた部分は絵はがきになっていました。

 

長楽館を描いた素敵な絵に感じた私。

 

 

壁が透明なら、このような景色になりますよね。(笑)

 

 

 

お風呂はビューバスになっており、ジャグジーも付いていました。

 

 

文化財のホテルなのに、設備は新しく、豪華なのですね。

 

このシャワー、ボディーシャワーにもなり強力なお湯が出ます。

 

 

洗面台にもちょっと嬉しくなる拘りがあるのです。

 

 

石鹸(左)や、フェイシャルキットはいちkanaさんが大喜び。

 

 

 
 

 

 

私は、使わないので、よく分かりませんが、

 

このようなキットが置いてくれているホテルは少ないのは分かります。(笑)

 

男女別の巾着袋の風呂敷がありまして、

 

 

 

 

 

巾着風の風呂敷は、お土産にしましたので、

 

どなたかにお土産としてお渡しします。

 

 

寝間着は、これまでで一番肌触りの良い柔らかな寝間着でした。

 

それも上下セパレート。

 

 

 

スイッチ類も調光が付いているのが嬉しいです。

 

 

 

 

天井も素敵でした。

 

間接照明なのが寛げますよね。

 

 

いちろうのもう一言

 

このホテルの現在のオーナーは、元CAだった人、他のホテルとはサービスの考え方が違います。

 

たった6部屋ですので、専任コンシェルジュが付いている感じなのです。

 

1泊2日の間、付かず離れずの距離で、同じスタッフがサービスをしてくれました。

 

アメニティーにもホスピタリティを感じたのは私だけでしょうか。

 

チェックアウトも部屋まで来てくれます。

 

その後、私たちが部屋を出るまで、エレベーターホールで待ってくれており、

 

そのまま、ホテルの出口まで案内してくれて、記念写真まで撮ってくれました。

 


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昨日は、宮きしめん本社にある宮きしめん伊兵衛の会席を楽しんだ記事を書きました。

 

 

さだまさしさんや某首相と同じ席で食べたのが、良い思い出だし、

料理も美味しく、知る人ぞ知る名店だと思いました。

記事に書いたひろうず(飛竜頭、ひりょうず、ひろうす)に多くのコメントを頂きまして、

 

愛知県から岡山県にかけて、ひろうずだそうです。 広島県にはないとのことで、

 

北側の県がどうなっているか気になります。

 

だって、私は食べたことも聞いたこともありませんでした。

 

いちkanaさんは、子供の頃から食べているのですよね。(笑)



さて、この記事に書いた三浦国際市民マラソンに参加した日のことです。

 


マリオット修行も兼ねて、夫婦でシェラトン横浜ベイに泊まってきました。

 

ところで、記事にメインに書いた横浜駅近くで実施されている

 

クフ王のピラミッドのバーチャル体験ですが、

 

値段は高い(平日で4,000円)けどオススメで、

 

実際に記事を読んで、観て頂いた方からのお礼のコメントが嬉しかったです。

 

 

 

横浜ベイシェラトンって横浜駅直結なのですね。

 

 

雨にも濡れず、花粉を被ることもなく到着したのが嬉しかったです。

 

ロビ-が混んでいたので、新人プラチナですが、クラブルームでのチェックインが許可されました。

 

その時刻は、12時になったばかり、10kmマラソンに参加して、シャワーも浴びていないので、

 

 

フィットネスセンターだけでも使いたいとお願いしたら、部屋を探してくれて部屋に入れてくれました。

 

この厚遇は嬉しいです。(何のリクエストもしていませんでした。)

 

 

 

広さも充分で、快適に過ごせます。 

 

最近、エリート会員の特典としての部屋のUPグレードは気にしなくなりました。

 

特別な時は、リクエストすることはありますが、普段の宿泊では気にせず、

 

必要なものがあれば、リクエストして持ってきてもらえばOKと思っています。

 

ただし、ラグジュアリーホテルで狭過ぎる部屋は嫌です。 

 

 

これだけの広さがあれば、快適です。

 

 

遠くに海の見られる景色も気持ち良かった~。(笑)

 

 

窓側から、テレビや、アメニティーの部分を撮影。

 

 

コーヒーマシンと、ペットボトルの水が2本。 

 

最近、瓶入りの水が多いですが、ペットボトルが好き。

 

ペットボトルもきちんとリサイクルすればエコだと思います。

 

 

カトラリーはちょっと寂しかった~。(笑)

 

 

冷蔵庫は空で、ミニバーもありません。

 

 

クローゼットも普通の広さ、ビジネスホテルより、広いと思います。(笑)

 

 

寝間着は、男女別に色分けされている? 

 

サイズが違うのかは確認を忘れました。

 

 

私の苦手なワンピースタイプなのが、ちょっと残念でした。(笑)

 

 

続いて、水回り。

 

タオルは、3セット置かれており、予備があるのは嬉しいです。

 

 

ターンダウンサービスはありませんが、3組有れば普通は足ります。

 

もちろん、足りなければ、リクエストして持ってきてもらいますけど。(笑)

 

 

シャワーブースと、トイレ、バスタブ、洗面台が一体化しているので、

 

トイレ中は、お風呂に入れません。(笑) バストイレは、別が良いです。

 

 

 

アメニティーも充分にありました。 化粧水などもあったようですが、、、、、、

 

足りないものがあれば、リクエストすれば、出してくれる場合が多いです。

 

 

何より、嬉しいのは、石鹸があること。 

 

私は、身体にも髪の毛にも何も付けない上、ボディーソープが苦手。

 

お湯で流した後にヌルヌルする感じが嫌なのです。

 

最近は、石鹸のないラグジュアリーホテルが増えました。

 

 

シャンプーもメリットシャンプー一択。  

ホテルのシャンプーは地肌が痒くなることが多いです。

 

歯ブラシは、糸ようじ、歯ブラシ3種類(毛先が細い、普通、歯間用)を持参しています。

 

 

 

なので、アメニティーは石鹸があれば、嬉しいです。

 

実際は、石鹸も持参しちゃいまして、置かれている石鹸は次回用。(笑)

 

と言う訳で、家で、石鹸は買ったことがないです。(笑)

 

歯ブラシも、以前のホテルで使った、毛先の細い物&普通の物を使い回し、

 

使いやすい歯ブラシを置いてあるホテルがあれば、交換しています。

 

なので、歯ブラシも歯間用しか買ったことがないです。(笑)

 

 

お風呂の縁に枕があるのも、素晴らしいサービスに感じます。

 

 

この枕があると、入浴が本当に気持ち良いです。

 

 

 

と言う訳で、ホテルに入りチェックインして、写真撮影して、ベッドサイドの写真を撮った時刻が、

 

12:25。リクエストしていないのに、有り難いアーリーチェックインでした。

 

 

当然ですが、ホテルは安い日に泊まるのが、1番。

 

値段が安い上、空いているので、UPグレードや、

 

アーリーチェックインなどのリクエストも通りやすいです。

 

平日に泊まれるリタイア組にとって有り難い事。

 

年金生活者として、旅の回数を増やせます。

 

 

マリオットの新人プラチナですが、クラブラウンジを使わせてくれます。(笑)

 

 

ただし、アメニティーにレストラン朝食は付いていません。

 

朝食は、クラブラウンジで頂きます。 後日、記事にしますが、

 

クラブラウンジのサービスも素晴らしいのです。

 

 

さらに、横浜ベイシェラトンに初宿泊だということで、朝食券を特別に頂きました。

 

 

このレストランがまた素晴らしかったので、別記事にします。

 

 

2月にソウルではJWマリオット東大門スクエアソウルに6連泊し、

 

その厚遇にビックリした内容はこの記事にまとめました。

 

 

20年以上、ヒルトンダイヤでしたが、マリオット系も素晴らしいと実感しました。

 

旅のホテルでの拘り

 

1.アメニティーは自分の物を持参し、ホテルの物は使わない。(石鹸を除く)

 

2.部屋のUPグレードを気にせず、必要な物はリクエストする。

 

3.寝間着も持参したい。 

短い旅程だと、短パンだけを持参し、ワンピースの寝間着の下に着ることが多いです。

 

昔は、アメニティーや、部屋のUPグレードに一喜一憂していました。

 

これまでは、この部屋にUPされたのに、今回はUPグレードがなかった等、一喜一憂。

 

また、いつも使っているアメニティーが、一番使いやすいと感じるようになりました。

(その結果、荷物は増えるのですが、、、、、、(汗))

 

眺望は、気にするので、眺望が良いホテルには部屋の向きだけリクエストすることがあります。

 

例えば、コンラッド東京なら、エグゼクティブのシティービューより、

 

普通の部屋のベイビューの方が好きなので、リクエストすることが多いです。

 

だって、コンラッド東京は誕生日などの特別な日に泊まることが多いので。。。。。(笑)

昨日は、名古屋の中村にあるNHK大河館が良かった件を書きました。

 


大河ドラマ「豊臣兄弟」がどんな拘りで作られているかを知ることは、

大河ドラマを更に楽しめることにつながります。


皆さんが支払っているNHKの潤沢な聴視料で作られているドラマですので、

観ないともったいないかも。(笑)

Netflixの韓国ドラマも良いけど、

日本人なら日本(企業)のドラマも観てね。と言いたい私。

だって、Netflixはアメリカ企業で月の会費は、日本円でドルを買い

アメリカ企業に支払っている訳で、日本の円安要因です。

デジタル赤字 → 円安 → 日本の国力低下 になります。

Netflixもアマプラも日本人に欠かせないものになったところで、

値上げして、料金も2倍くらいになり、更なる円安要因になるような。


さて、大河館を楽しんでから、友人との食事のため金山駅に移動しました。

そこから、10分ほど歩き 宮きしめんの本社へ。

宮きしめんは、熱田神宮の敷地内で営業している由緒ある会社で、

名古屋土産としても有名です。
 

 

本社ビルの後ろ側には、知る人ぞ知る隠れ家会席料理のお店があり、

 

宮きしめん 伊兵衛 というお店です。

 

 

 

今回は、個室を利用させて頂きました。

 

 

今日のコースは、こちらで、

 

これに飲み放題を付けています。

 

 

このコースの選べるきしめんが悩みます。

 

シンプルなきしめんでも天ぷらきしめんにしても値段は変わりません。(笑)

 

 

それまでのコースでお腹いっぱいになっていたら、食べきれないかも。(笑)

 

後で知りましたが、半分量でも作ってくれるそうです。

 

 

瓶ビールで乾杯し、私は、日本酒のお燗で楽しみました。

 

お銚子4本飲んだ、お調子者です。

 

 

それではタケノコからスタートです。

 

どの料理も安心して食べられる美味しさで、

 

 

 

 

 

楽しい宴席になりました。

 

ちなみに題名の通り、さだまさしさんも店を訪れており、

 

インスタに上げていました。公開されているので紹介して良いですよね。

 

 

ちなみに私、同じ席で頂いています。

 

友人に同じ角度で撮影してもらいました。

 

 

 

友人から頂いた、セントレア特製の航空安全のお守り。

 

限定品で、手に入らない品物です。

 

 

 

コース料理は、洋風な料理もあって楽しかったです。

 

 

友人が、見せてくれた更にレアな御翔印

 

透明でできている御翔印はセントレアだけかも。

 

 

ただし、500枚限定で、これは440枚目の御翔印でした。

 

羨ましいなあと思いましたが、目の保養になりました。

 

 

ここで、〆のきしめんは、冷たい天ぷらきしめんにしました。

 

 

天ぷらはもちろん揚げたてです。

 

 

久しぶりに食べた冷たいきしめんも美味しかった~。

 

 

友人は、名古屋らしく、味噌煮込みきしめんを注文。

 

一口食べてみたかったのは内緒です。

 

 

その後、いなり寿司と漬物が出されて、

 

 

アイスクリーム 2種 と果物が〆でした。

 

 

コース料理にしなくてもこのような定食メニューもあり、

 

隠れ家的だけど、良心的な値段で食べられるお店だと思いました。

 

 

お店の人に聞いたのですが、とある首相もここで食べたそうで、

 

その時も私と同じ席だったそうです。

 

 

 

個人所有の貴重な新聞記事の写真も見せて頂きました。

 

素敵なお店を教えて頂いた、友人に感謝します。

 

次回は、夫婦で来たいと思っています。

 

いちろうのもう一言

 

皆さんは、ひろうず(飛竜頭、ひりょうず)って何だか知っていますか?

 

いちkanaさんは、普通に使っていたそうですが、私は何のことか全く分かりません。

 

結婚、そろそろ40年で、我が家はコミュニケーションも豊富なのですが、

 

ひろうずは会話になった事が無く、新鮮な驚きを感じました。

 

ひろうずは西日本で、使われている言葉で、「がんもどき」の事。

 

妻の実家は、岡山県、関西圏でも使われているようで。

 

ひろうずを子供の頃からご存じの方は、何県の方なのか知りたいです。

昨日は、JALの機内で露骨に嫌な態度をされた件を記事にしました。

 

 

ガラガラの機内なので、席を移れば良いのにとも思いましたが、

時間のかかるトイレだったらどうしたのだろうとも思いました。


と言う訳で、名古屋に到着し、

東横インに荷物を置いて向かったのは、中村公園。

その隣に清正公の神社があって、加藤清正もこの地で生まれたのだと知りました。

 

 

昔から豊臣秀吉のドラマを何回も観ており、

 

秀吉の生まれた中村に行ってみたかったのです。

 

何回も名古屋に来ているのに中村が、

 

名古屋駅から地下鉄で3駅の都会だって知りませんでした。

(都会と言うより、超高級住宅地って感じ、東京なら麻生のような。)

 

中村って、もっと田舎にあるのだと思っていたのです。

 

 

秀吉の屋敷があった場所が中村公園になっており、

 

そこに大河ドラマ「豊臣兄弟」の大河館ができています。

 

 

皆さんは、大河ドラマ「豊臣兄弟」を観ていますか?

 

我が家は、夫婦で楽しみに観ています。

 

 

夜の会合まで時間がありましたので、

 

2時間かけて、館内の全ての文字を読みました。

 

 

 

作者の拘りや、どうやってテーマ音楽を作ったのかなど、興味深く理解できました。

 

テーマ曲では、オーケストラ+ギターが使われているって気が付かなかったです。

 

 

タイトルバックは、ブッダが作っているのも知りませんでした。

 

 

各俳優さんが、どのような気持ちで演じているのかも興味深く、

 

大河館を観たら、大河ドラマを1回目から見直したくなっています。

 

 

展示品も実際にドラマで使われたもの。

 

このツボがどこで使われたかも気になり、もう一回観たくなりました。

 

 

 

 

ちなみに、録画を観る時間が無く、吉岡里帆さんは、まだ登場していません。

 

謎の花嫁だけど、秀長の正室なのですね。

 

 

豊臣秀吉の中村の実家って、農家の中では、

 

位の高い農家だったのも理解できました。

 

そして、その頃が、寒冷期で飢饉が続いており、食べるものが無かったのが、

 

戦国時代のバックボーンにあったことも知りました。

 

 

信長の衣装。 

 

実際に撮影で使われたもの。

 

 

直の衣装。これも実際に撮影で使われています。

 

架空の役でしたが、直の存在は良かったですよね。

 

 

左が、秀吉、 右が秀長。

 

唐獅子牡丹からインスピレーションを受けて、

 

着物の柄に秀吉が寅。 秀長は牡丹が使われています。

 

 

まだ若い二人なので、この時期は、虎の爪、牡丹の葉っぱです。

 

最後の方では、虎や、牡丹の花が使われると楽しみにしています。

 

 

願いの鐘の話に至っては、まったく覚えていなかったので、

 

2回目放送だけ、再視聴し、納得しました。

 

 

ドラマ館は、放送に準じて、内容が変わっていきますので、

 

秋にでももう一回行きたいかも。(笑)

 

 

中村公園内には、秀吉清正記念館(無料)がありますので、

 

 

一緒に見学することをお勧めします。

 

豊臣秀吉も秀長も。加藤清正もこの地で生まれたのだと思うと感慨深いです。

 

 

翌日は、徳川園に行きました。 詳しくは後日。

 

 

12時から徳川園でオフ会だったのですが、10時前には到着し、

 

徳川美術館を見学。

 

 

4月18日~6月14日まで、徳川美術館でも

 

豊臣兄弟展を開催するそうです。(普段は1,600円が2,000円になります。)

 

 

 

中学時代も高校時代も歴史が苦手で、成績も悪かった理系人間あるある。

 

でも興味はあったのです。

 

高校時代に読んだ、初の歴史小説「国盗り物語」司馬遼太郎著で、

 

戦国時代が大好きになりましたが、まだまだ知らないことが多く、

 

旅行での学びが楽しいです。 

 

まあ、多くが、知らないことでは無く、

 

失念していること。が正しい表現なのでしょうね。(笑)

 

熱田神宮の境内にある老舗の宮きしめん


その本社にある宮きしめん伊兵衛は、隠れた名店だという記事に続きます。

 

 

芸能人や政治家も利用しているそうで、さだまさしさんが、インスタにUPされていました。

 

その席と同じ席で、頂きました。 某首相も同じ席で食べたそうです。(笑)

昨日は、マリオット修行の聖地フェアフィールド恵庭で困ったことを記事にしました。

 


次回はもっと快適な滞在になりそうな予感です。

次回は、シャワーの把手の件も聞いてみようと思っています。


さて、有り難いことに名古屋のオフ会にお誘い頂いたので、

新千歳空港から中部セントレア空港に初めて飛びます。

 

恵庭の朝は、強風&雨が降っており、3℃。

いつもなら、フェアフィールド恵庭からJR恵み野駅まで2kmを歩くのですが、

今回は、タクシーを呼んで頂き、恵庭駅に向かいました。

来てくれたタクシーは、富士ハイヤー225号車。

70代の運転手さんだと思うのですが、とても丁寧な対応をして頂き、

会話も盛り上がりました。

 

乗車料金が1,100円になったところ(駅手前200m位)で、

メーターを止めちゃったのです。

きっと、そのままだとメーターも上がったと思うのですが、1,100円の支払いにしてくれました。


その後、8時台には、新千歳空港に到着しました。

中部セントレア空港行きは、10:10発なので、空港内をちょっと散歩して、美瑛選果へ。
 

 

平日ですが、大行列。

 

ただ、まめパンは行列に列ぶこと無く買えることが分かりました。

 

コーンパンは1日買えますが、まめパンは朝の1回しか買えず、

 

希少性もあって、しかもコーンパンより美味しいです。(もちろん個人的感想)

 

家に帰るのなら、100%買うのですが、名古屋に行くので買えなかったのは残念~。

 

美瑛選果の朝1回しか買えないまめパンはお薦めです。

 

 

 

散歩終了で、JALのサクララウンジへ。

 

レセプションの折り紙が素敵で、撮影しちゃいました。

 

 

折り紙があるのをご存じですか? 季節ごとに変わっているのですよ。

 

手前の黒と赤のランドセル。

 

入学シーズンですので、その季節感が素晴らしいと思いました。

 

 

次回の季節の折り紙も楽しみです。

 

 

 

JALラウンジから見える山々を解説したボードがあるのをご存じですか?

 

A4版で、本棚に置いてあります。

 

 

 

全国のサクララウンジには、サントリーローヤルが置いてあるのですが、

 

新千歳は、ニッカのウイスキーも置いてあります。

 

 

ウイスキーってブレンドすると、美味しくなりますので、

 

任意の割合で混ぜて味の違いを確認すると楽しいです。

 

 

 

ヒルバレーのグルメポップコーンが提供されるのは昼から。

 

朝は、ミックスあられのみです。

 

 

と言う訳で、ローヤル2:ニッカ3のウイスキーをロックで頂きました。

 

濃いアルコールを平気で飲んでいて良いのでしょうか。

 

 

もちろん、一杯で終了です。

 

 

 

トイレを済ませまして、中部セントレア空港行きに初めて乗ります。

 

 

飛行機は、小さなB737.

 

 

機内は、ガラガラで、私の前の15Kの座席も空いていました。

 

チェックインした時は、埋まっていたのですが、クラスJにUPされたのかも。

 

ミドルマンはおらず、通路側にデラックス化した男性が座っていました。

 

 

先に座られており、私が窓側に座ろうとしたら、「え”っ」て顔をされた気がしました。

 

遅れてきた訳ではないのに、そんな表情をするかなあと思ったのですが、

 

私の勘違いかもしれません。

 

 

 

JALの今月の機内誌で気になった記事は、熊本県益城町の特集です。

 

益城町は、毎年ふるさと納税でスイカを頂いています。

 

この記事に書いたように5月頃届くと思うのですが、最高の甘さなのですよね。

 

詳しくは、この記事をご覧下さい。

 

 

その益城町では、手作りポテトチップス作りや、熊本空港ツアーがあるそうです。

 

 

JALの機内誌の情報って、けっこう役立つことが多いので、必ずチェックします。

 

 

 

間違え探しのページはいつも全く分からず、悔しい思いをするのですが、

 

時間つぶしには最高。

 

今回も7個中1個しか分かりませんでした。 答えも掲載されているので、

 

 

悔しいけど解決し、なるほどと納得します。(笑)

 

皆さんは、間違え探しのページを確認しますか?

 

 

 

JALの無料機内Wifiは、解説冊子が機内誌と一緒に置かれています。

 

 

ANAには、この冊子がなくて困るって思った事がありますが、

 

実は、エチケット袋(○ロ袋)にQRコードが印刷されており、

 

そのQRコードを読み込ませるとサクッとつながりますので、ANAの方がエコに感じます。

 

 

 

窓側に座るときは、飛行機に乗る前にトイレに行くようにしています。

 

でもね。行きたくなってしまうことはある訳で、着陸の前にトイレに行こうと、

 

通路側の人にお願いしたら、露骨に嫌な顔をされちゃいました。

 

私が通路に出た後、その方は座らないのです。

 

つまり、私がトイレから帰ってきて、

 

窓側に座ったら自分も座るというプレッシャーをかけられました。

 

ちなみに、立てば分かりますが、この飛行機、ガラガラだったのです。

 

3席が誰も座っていない場所も数多くありました。

 

 

 

なるべく、トイレに行かないように万全を尽くしますが、、、、、、

 

行きたくなってしまったときは、許して欲しいなあって思います。

 

通路側の方が立って待っている状態で、トイレに行くのはプレッシャーでした。

 

 

 

この日は、朝のタクシーで嬉しいことがあり、

 

JALラウンジの折り紙に癒やされ、素敵なスタートだったのですが、

 

機内で通路側の方に迷惑をかけてしまい残念な気持ちになりました。

 

 

 

 

さて、到着した中部セントレア空港は、ユーモアがあって好きな空港です。

 

 

預け荷物のターンテーブルには、名古屋飯が、回っています。

 

えびふりゃー、味噌カツ、ひつまぶし、台湾には無い台湾ラーメン、

 

手羽の唐揚げ。

 

 

矢場とん のマスコットも待ってくれています。

 

 

常滑焼きと言えば招き猫、招き猫の生産量は日本一。

 

中部セントレア空港は常滑市にあります。

 

 

郡上八幡の海産物もターンテーブルを回っています。

 

郡上八幡は,海無しの岐阜県、食品サンプル作りが有名で、
 
この海産物も、名古屋飯も郡上八幡で作られた物でした。
 

 

魚や、寿司ネタの照りまで見事に再現されています。

 

 

チェックインカウンターの上を見れば、忍者が多数いるのです。

 

 

 

自動預け荷物機の解説も忍者が解説してくれています。

 

名古屋は、徳川家康(生まれは岡崎)のお膝元。

 

徳川家康と服部半蔵忍者隊の関係も観光資源にしようと、

 

中部セントレア空港は、サムライ×NINJA空港です。

 

 

以上、初めての新千歳-中部セントレア搭乗記でした。

 

 

名古屋の中村(秀吉の生誕地)にある、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」

 

大河館が良かった記事に続きます。

 

 

 

いちろうのもう一言

 

名古屋滞在は、嵐のコンサートと丸かぶり。

 

ホテルが高騰して大変だったのですが、満室だった東横インの予約を4回も取ってしまいました。

 

満室の東横インの予約を取る方法は、この記事に書きました。

 

 

結局、4回目の予約変更で、理想の名古屋駅前の東横インを押さえました。

昨日は、多彩に感じたJAL羽田ダイヤ&プレミアラウンジのサービスを書きました。

 

 

2年前から比べて確実に良くなっていると思うのは私だけでしょうか。

 

さて、ヒルトンダイヤ歴20年以上の我が家ですが、

マリオットアメックスプレミアムカードの改悪の前に、

マリオットプラチナになりました。

 

世界2大ホテルグループなので、

 

両社のエリート会員制度は経験してみたいと思ったのです。

今年と来年は、マリオットプラチナを維持し、

 

ヒルトンとマリオット、 それぞれの良さを知る予定。

その上で、再来年どうするかは、来年考えます。(ヒルトンダイヤは続ける予定です)

と言う訳で、マリオット修行の聖地、フェアフィールド恵庭に行ってきました。
 

 

新千歳空港からすぐですが、北海道の春は、ちょっとまだ。

 

ホテルのお庭のお花は綺麗なのですが、もう少し先。

 

 

フェアフィールド恵庭のある恵み野は、ガーデンシティーと言われており、

 

各家のガーデニングも素晴らしい場所です。

 

で、何故、マリオット修行の聖地かというと、5連泊すると値段が安くなるから。

 

1泊、1万円以下で、泊まることができます。

 

と言う訳で、私も住むように旅して5連泊してきました。

 

友人もマリオット修行なので、二人とも1部屋ずつ予約しています。

 

 

今は、キャンペーン期間中なので、+1泊と+2500Pが加算されます。

 

昨年だと、5泊すれば、10泊分にカウントされたので、正に修行の聖地でした。

 

今年は、聖地パワーが弱かったです。(笑)

 

寝間着は、ワンピースタイプ。 私は、セパレートの上下が好き。

 

 

ソファーとテレビの位置が悪くて、

 

テレビは、ベッドに座らないと観にくいです。

 

 

マリオットプラチナへのギフトは、500Pかジュース2本。

 

高級なジュース(リンゴとトマト無塩)で美味しく頂きました。

 

 

ミネラルウォーターは、アルミ缶に入っています。

 

インスタントコーヒーと紅茶はありますが、

 

日本茶(味噌汁も)は1階のロビ-ラウンジで頂けます。

 

 

冷蔵庫の中は、空です。

 

住むように連泊するので、ヨーグルトから牛乳などで便利に使いました。

 

 

洗面台、トイレなどの水回り部分は入口付近にあって、

 

ベッドルームとの間は、引き戸でセパレートできます。

 

 

トイレも独立しているのが使いやすいです。

 

 

困ったことの一つが、シャワーのお湯を出す把手が(把手だけに)とっても丸いのです。

 

シャワーを止めて、身体を洗った後、石鹸の付いた手では、

 

滑ってしまいシャワ-を出せません。

 

これは本当に困りました。(前回も思った事)

 

 

タオルで力を込めて、ひねったら、レインシャワーになってしまい水を浴びました。(笑)

 

もう少し出っ張りがあれば、問題ないのですが、

 

住宅メーカーの積水ハウスが作っているホテルなので、改善して欲しいです。

 

 

北海道らしく、スリッパの横には、靴乾燥機(靴ドライヤー)がありました。

 

 

続いて困ったのは、入口で照明。

 

ベッドサイドで消せなく、 真っ暗にしないと眠れない私は困ってしまいました。

 

 

ドア横のマスタースイッチを切っていたのですが、手元の照明も付けられなくなります。

 

4泊目にホテルスタッフに聞いたら、部屋に来てくれました。

 

 

照明スイッチは、上の段だけだと思っていた私、下の段は、

 

コンセント類だと思っていたのです。AC電源の横のスイッチで消せます。

 

早く相談すれば良かった。 年寄りの思い込みって嫌ねえ。(笑)

 

老眼で細かな文字が読めないのです。

 

実は、一緒に泊まっていた友人も同じ事を言っていたので、

 

スイッチはないと思い込んじゃいました。。。。。。(笑)

 

 

次に困ったのは、枕が合わないこと。

 

柔らか過ぎちゃうのです。枕2個を重ねると高すぎちゃいます。

 

これもスタッフに相談したら、バスタオルで調整するのは如何でしょうか。

 

と提案してくれました。

 

枕は選べませんが、バスタオルを余計に出すことはできると言ってくれました。

 

住むように旅する場合、快適に過ごすため、ホテルスタッフに相談するのが大切ですね。

 

ジョギングして帰って来ると、アルミ缶入りの水を渡してくれたりと、

 

素敵なサービスで、快適に過ごすことができました。

 

でね。一番困ったのは、タクシー券が無くなったこと。

(前回までは往復分くれていたので、とても助かりました。)

 

他の宿も含め、先日の嵐のコンサートで、

 

一気に恵庭市の予算が無くなったそうです。(涙)

 

道の駅にある宿なので、車がないと陸の孤島になってしまいます。

 

まあ、JR恵み野駅まで、2km位なので、運動がてら歩いて行けば無問題。

 

恵み野駅までの道のりは、可愛い、カッコいい、デザインが大胆な、家々があり、

 

ガーデニングを公開している個人宅もありますので、散歩がてら駅まで行くのは、これからの季節は楽しいです。

 

と言う訳で、快適な滞在ができ、住むように旅するマリオット修行ができました。

 

いちろうのもう一言

 

私、レインシャワーが苦手です。

 

レインシャワーの気持ちよさが分からないので、損した気分になります。(笑)

 

真上からシャワーがかかると、シャンプーしながら、シャワーを浴びられないですよね。

 

斜め上のシャワーヘッドからのお湯なら、シャンプーしながらシャワーを浴びられます。

 

湯量が多ければ、シャンプーしながら身体が温められます。

 

 

レインシャワー付きの場合、

 

少なからず、間違って出してしまい頭から水を浴びることになります。

 

その後も、冷たい水滴が、レインシャワーから垂れて、冷たい思いをします。

 

今回も間違って出してしまったので、止めた後もポタポタと水が落ちてきました。

 

高級ホテルほど、レインシャワーが付いているので、気持ち良いものだと思うのです。

 

どう気持ち良いか知りたいです。

 

何もせず、レインシャワーを浴びるってって事ですか?

 

 

シャワーなんて、サクサクって済ませたいので、

 

斜めのシャワーヘッドからお湯を出して、身体を温めながら髪の毛を洗い、

 

シャワーを止めて身体を洗って、シャワーで流せば、終了です。(笑)

昨日は、嵐のコンサートがあっても値段を変えない東横インに感謝した件を書きました。

 

 

しかも、当日の昼までキャンセル料が無料ですので、

直前期になると空室が出ることが多く、結局、4回目の予約変更を行い。

名古屋駅徒歩6分の東横INN名古屋駅桜通口新館(8,445円)に変更できました。
(今回の旅行で理想的な場所)


さて、マリオット修行のため、

修行の聖地(笑)フェアフィールド恵庭に泊まってきました。

付き合ってくれた友人がワンワールドエメラルド(ワンエメ)なので、

羽田空港JALダイヤ&プレミア(DP)ラウンジに招待頂きました。
 

 

20年続けたワンエメから平JGCになって丸2年。

 

今でもワンエメの人、ライフタイムワンエメの人(今回の友人)が周りに多く、

 

DPラウンジに入れてもらえることが多いのが有り難いです。

 

生ビールもプレミアムビールだし。

 

 

おにぎりも、赤飯のおこわがあったり、

 

 

スープも減塩味噌汁と、ミネストローネ。

 

 

カレーパンの他に、ピロシキもありました。

 

この辺までは、2年前にもあったような。(笑)

 

 

多彩なサービスになったと感じたのは、スイートポテトがあったこと。

 

単価の高いスイートポテトは嬉しい気がします。

 

 

乾き物も一番左にリンゴチップが置かれるようになりました。

 

一番右のアーモンド入り、糖質オフクラッツも好き。

 

 

真ん中の、ヒルバレーのグルメポップコーンとミックスあられは、

 

サクララウンジにもあります。

 

ウイスキー碧、翠ジン、スパークリングワイン、赤白ワイン、日本酒。

 

 

私が、平JGCになってから、サービスが多彩になった気がするのは私だけ?(笑)

 

ウイスキー&ソーダと、クラッツ&グルメポップコーンを頂きました。

 

 

カップに入れるとちょっとオシャレに感じます。

 

甘いグルメポップコーンと塩辛いクラッツをミックスすると、

 

甘塩っぱい味になり、美味しいのですよね。(笑)

 

さらに、ブルーベリーデニッシュが提供され、

 

 

おむすびも、おこわ系から、袋入りに変わりました。

 

タケノコ入り蒲焼きお結び、高菜お結び です。

 

タケノコ入り蒲焼きお結び、なんて、JALラウンジ以外では食べられない味のような。

 

丁度、時間の変わり目だったため、更に多彩に楽しめたのだと思います。

 

招待頂きありがとうございました。

 

私は、引き続きウイスキー&ソーダ、ミネストローネ、ブルーベリーデニッシュで〆ました。

 

 

札幌での予定があれば別ですが、ホテルに行くだけなので、

 

40分の遅れでしたが、ラウンジが使えると遅れも気になりません。

 

 

A350-900で飛びます。日本って、国内線に大型機を使っており、

 

幹線は1時間1本飛んでいるのが凄いなあと感じます。

 

ANAも同じような過密ダイヤですよね。

 

 

国内線は、両社とも採算が厳しいようです。

 

大型機を飛ばして供給過多になり、バーゲンで席を安く売る構図でしたが、

 

最近は、バーゲンの値段も少しずつ高くなっており、収益が確保されれば、

 

サービスの低下も防げるかもしれません。

 

シニア生活の私にとっては、高くなるのは悲しいですが、、、、、、、、(汗)

 

いちろうのもう一言

 

5月にJALのA350-1000ファーストクラスでロンドンにいく予定です。

 

同行の友人がロンドンに行ったことがないとのことだったので、

 

ロンドンにしたのですが、友人は所用で行けなくなりました。

 

なので、一人で行くのかとても悩んでいます。

 

だって、ロンドンには何回も行ったことがありますし、

 

ロンドン線は、ファーストクラスも(ANA&CX)の2回利用しています。

 

確かに、A350-1000のとても広いファーストクラスの座席は体験してみたいですが、

 

食事などのサービスは、変わらない(低下している?)でしょうし、

 

そもそも、60代も後半になり、食べられなくなっています。

 

ファーストクラスの食事なので、食べられなくても無理して食べそうで、

 

食べれば、胃腸が苦しくなり、快適ではないフライトになるかも。

 

かといって、美味しく、食べたい食事を我慢するのもストレスです。

 

以上の内容は、50代だったら考えられず、100%行くと思います。

 

60代の後半になったら、5分5分になってしまうなんて思ってもいませんでした。

 

私より、若い皆さん、何を書いているの? と思われるかもしれません。

 

そんな皆さんが60代の後半になったときに、共感してもらえるかも。(笑)

 

なので、還暦を迎えるまでに、やれることはやっておいた方が良いですよ~。(笑)

 

 

最近各社が導入している個室のファーストクラスって、

 

騒音と振動のある、漫画喫茶に思えてならないのは内緒です。

 

エミレーツA380のファーストクラスは凄かったですけど。(笑)

 

記事はこちら、広さではJALに負けますけど。(笑)

 

(12年前の記事です)

 

食事は、口に合わず、やはり、JAL&ANAは素晴らしいです。

 

ちょっとネガティブな記事なのですが、今にして思うと、

 

個性的なファーストクラスだったなあと思えたので、リンクしてみました。

 

ANAのファーストクラス成田-ロンドンの搭乗記はこちら。

 

 

12年前のANAのファーストクラスのサービスが、確認でき、

 

記事内にリンクが付いており、搭乗記(4)まで続きます。

 

 

今、読んでも懐かしく、 最近のサービスとどう変わったのか同じなのか知りたいです。

昨日は、シニアの大敵サブスク一太郎お前もか(涙)という記事を書きました。
 

シニア生活の世代にとって、固定費の増加につながる

 

サブスクが増えるのは困るという内容です。

 

 

昨日は書きませんでしたが、死んだ後も解約ができず困ることがあるとか。

 

遺族が、どんなサブスクに入っているか分からない状況も起きるかもしれません。

 

記事の基本は、私の愚痴だったのですが、多くの方(ほぼリアルに会っている方)から、

多くのコメントを頂き、とても嬉しかったです。 ありがとうございます。

 

ちょっとバタバタしており、返信コメントが書けていません。ごめんなさい。


ドラマ「102回目のプロポーズ」が面白いという件も書いています。


さて、私、名古屋に行くのですが、嵐のコンサートと丸かぶりの日程で、

ホテル代がとんでもない値段で、焦りました。

アパホテルは3万円だったような。


そんな中、東横インは当然満室なのですが、この記事に書いた裏技で、

 

(まあ、良く利用する人にとっては裏技ではありませんけど。)


なんと、名古屋金山が、6千円台で手配できました。

 


(金山は犬とも泊まれる東横インでさぶろうと泊まった思い出深いホテル)

アパが3万円東横インは6千円台って嬉しすぎます。

但し、金山なので、名古屋駅から新幹線で帰りたい私にはちょっと不便です。


嵐のコンサートの日なので、諦めようとも思ったのですが、

自分を信じて裏技を使って、3回予約変更しました。

つまり、二回キャンセルしたホテル。




最後に確保したホテル。

 

 


名古屋駅南まで、名古屋駅に近づきました。(笑)

 

徒歩16分ですが、無料送迎バスもあります。


実際は、直前になり、ホテル代も下がってきており、

アパも1万円台になりました。




 

でも、、、、、、アパホテルの半額で泊まれる東横インって素晴らしいと思います。

嵐のコンサートにも負けない。(笑)(値段を変えない。)


東横インのビジネスモデルに感謝します。

朝食も無料ですし、会員になり東横インに10回泊まれば、1回無料です。

昨日は、JWマリオット東大門クラブラウンジサービスを書きました。

 


JWマリオット東大門は、満足度の高いホテルだと感じましたので再訪したいです。


さて、私は、デジタルデバイスの更新作業が苦手でイラつく事ばかり、


なので、Windows10を使っていたのですが、10のサポートも終わってしまいました。

実は、私のパソコンWindows11にも対応していてUPデートすることができます。

でもね。モバイルパソコンとして酷使しちゃったので、

バッテリーがダメになってしまったのです。

正確には、1時間くらいなら持ちますけど、微妙に駆動時間が短く使い勝手が悪いです。

予備のバッテリーも買いましたが、交互に使っていたので、そちらも同じような物。

私が使っていたのは、パナソニックの最軽量レッツノートで、700g台の軽さ。

ところが、終売になってしまったので、予備のバッテリーはもう買えません。(涙)


そこで、満を持して、新パソコンを買ったのです。(今パソコンって高いのねえ。)

 

 

左が、旧パソコン700g台、右が新パソコン900g台。

 

更新作業にあたり、長年使ってきたワープロソフト一太郎を入れようしました。

 

使い慣れたATOK(一太郎の日本語変換ソフト)には、膨大な個人辞書が入っており、

 

「@わ」と打てば、「(笑)」と変換してくれるなど、痒いところに手が届きます。

 

 

読者で一太郎を使っている人はいないと思いますけど、

 

教師は使っている人が多いような。

 

名前の通り、一太郎は、日本のメーカーの商品です。

 

でね。アップデート版をインストールしようと思ったら、

 

ATOK Passportをお使い頂けます。と書いてあったのです。

 

よく読んだら、ATOK Passportを1年間無料で使えるとのこと。

 

そして、1年後からは有料になり、毎年7,920円(月額なら660円)が必要になるとのこと。

 

つまり、1年後には、一太郎は使えるけど、ATOKは使えない(日本語変換できない)ってこと。

 

つまり、つまり、一太郎もサブスクになってしまったのです。

 

まあ、パソコン界隈の流れですので、致し方ないかもしれません。

 

ただ、年金生活者としてサブスク代は重く、取捨選択を迫られます。

 

だって、日本語変換は、PC搭載のIMEでできますもん。

 

我が家には、パソコンが2台あり、そのパソコンには買い取り版の一太郎が入っていますので、

 

ワープロの作業が必要ならそちらで行えます。

 

ただ、40年近く連れ添った一太郎とお別れするのが残念でなりません。

 

最も使っているモバイルパソコンで、一太郎が使えないなんて悲しすぎます。

 

 

Officeだと、OneDriveで使える無料の簡易版があるし、買い取り版も用意されてます。

 

一太郎は逃げ道がなく、サブスクを受け入れるか、決別するかしかないのが悲しいです。

 

もともと少なかった一太郎のユーザーは、高齢化しているはずなので、

 

どんどん減ってしまうのでは? と思ってしまいます。

 

年金生活者にとって、サブスクって大敵なのですよね。

 

生活費の見直しは、固定費からですので、、、、、、、。

 

いちろうのもう一言

 

ドラマ「102回目のプロポーズ」が始まりました。

 

最近、民放のドラマって、質が下がっていると感じる部分が多いです。

 

この内容は、1時間ドラマでなく、テンポ良く、30分ドラマにならない?

 

って思う事もあります。

 

「102回目のプロポーズ」は、題名通り、35年前の「101回目のプロポーズ」の続編。

 

ドラマで描かれた世界の35年後が展開します。

 

テンポが良くて、30分ドラマとして、ギュッと詰まっている感じなのです。

 

面白いドラマだと思いました。いちkanaさんも面白いと言っています。

 

水曜日の23時からですので、1回目を見逃した方はTVerでご覧下さい。

 

 

とある昼間の番組を見ていたら、

 

「九条の大罪」というドラマの特集を30分位やっていて、

 

「九条の大罪」をぜひ観たいと思いました。が、Netflixのドラマで、

 

Netflixに入らないと観られません。(サブスクです。)

 

ネトフリって多くの人が入っていますけど、アメリカ企業ですよ。

 

つまり、日本人が、毎月円を売って、ドルを買っているということ。

 

デジタル赤字につながり、円安の要因になり、日本の国力が落ちます。

 

でも、面白いドラマは、ネトフリにあるのも事実なのですよね。

 

 

民放は、広告収入も厳しくなり、力が落ちてきて、人材もどんどん流失しているので、

 

この流れは、止められないのかも。

 

民放の昼間の番組で、ネトフリのドラマの特番をやっている段階で、

 

終わりの始まりなのかも。

 

 

一太郎も民放も日本企業として応援したいのですが、どんどん難しくなっている気がします。

 

日本人が日本企業を応援できなくなった先にある世界って、日本の終わりの始まりなのかも。