昨日は、横浜に後泊した理由(2)として、
VR体験でクフ王ピラミッドを歩いて見学したのが凄かった件を書きました。
VRゴーグルを付けて歩くので、上下左右、全てがリアルに見られるし、
空も飛べるし、ピラミッドの頭頂部にも行けたし、
王の間、妃の間にも入れました。
また、建築当時のピラミッドやスフィンクスを見学できちゃいます。
仮想現実世界のピラミッドの圧倒的な大きさに驚きました。
さて、4月に名古屋に1泊することになったのですが、宿が高くて驚きました。
2万円を割る宿は少なく、1万円台があったとしても1.8万~1.9万円。
アパなんて、10平米しかないのに2.2万円。(涙)
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こんな時は、この記事で書いた東横インの裏技予約法を実践します。
この記事の時から予約システムが変わったので、
日付を指定し、名古屋全体を表示させたブラウザを画面に置いておいて、
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暇な時にリロード(F5を押す)して、空室が出るまで焦らず頑張れば、
どこかで予約できると思います。
焦っても空室は出てきませんよ。(笑)
とりあえず、金山を6千円台で押さえることができました。
宿泊代が3分の1に抑えられ、無料の朝食付きが嬉しいです。
1週間前から前日にかけて動きが出るので、この予約を、
名古屋駅前の予約に変更できたら嬉しいです。
東横インは、当日の昼までキャンセル料は取られません。
また、新規の予約を入れると前の予約は自動的にキャンセルされます。
他の宿が、2万円前後の中、6千円台って神すぎます。
このシステムで、利益を上げられるビジネスモデルって凄いです。
アパも、東横インも非上場の会社。
アパも東横インも個性的なビジネスモデルを持っていますが、
非上場だからできるのかもしれません。
世界から見ればガラパゴスなのですけど。
東横インに感謝です。
世界のホテルビジネスについては、みどりたまこさんに教えて頂いた
こちらの動画が面白かったです。
マリオットや、ヒルトンのビジネスと、日本のホテルチェーンの違いがよく分かりました。

