重要文化財ホテルに泊まる長楽館(1) | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、横浜ベイシェラトン滞在記を書きましたが、

 

 

新人プラチナに対して厚遇してくれたことやホテルでの私の拘りも書いています。

私の真似をする人は少ないと思いますが、今はとても快適です。
 

 

 

さて、3月に夫婦で旅した京都の旅行記を進めます。

 

フォションホテル京都のアフタヌーンティーで、

 

お茶の奥深さを知った記事の続きですが、

 

 

時系列的には、私が泊まってみたいと思っている文化財ホテルの記事の続きです。

 

 

この記事では、任天堂の旧本社の建物を利用した「丸福樓」

 

祇園の弥栄会館を継承して作られた「帝国ホテル京都」

 

明治時代のタバコ王と言われた実業家の「村井吉兵衛」の迎賓館として建てられた

 

「長楽館」を紹介しました。 ちなみに「長楽館」は伊藤博文命名です。

 

この3つのホテルから、我々は「長楽館」に宿泊しました。

 

 

長楽館の由来。

 

 

何故って、長楽館がSLH(スモールラグジュアリーホテル)グループに加盟し、

 

ヒルトンと提携してくれたので、ヒルトンのポイントで宿泊できます。

 

 

歴史ある建物に泊まるのって、

 

いつものホテル滞在とは別のワクワク感があります。

 

 

だって、入った瞬間から、明治にタイムスリップし、その当時の雰囲気を味わえるって、

 

なかなかできない体験です。

 

 

 

ここが、ライブラリーBarマデイラで、チェックインカウンターを兼ねています。

 

昔は、書斎だった場所で、その時の椅子やテーブルもホテル内にあります。

 

 

 

 

 

 

この日は、結婚披露宴が行われており、

 

このバーの後ろを多くの人が通る可能性があると言うことで、

 

落ち着かないので、上階の宿泊者が自由に使えるライブラリースペースに移動しました。

 

 

 

この写真、良く覚えておいて下さいね。(笑)

 

 

ライブラリの窓から見た景色ですが、 

 

ライブラリーの壁が透明になったら、どんな景色になるか想像して下さい。(笑)

 

 

ライブラリースペースですので、もちろん本も置いてあります。

 

そうそう、このホテルに入った瞬間から、時間がゆったり流れていることを感じます。

 

 

15時にチェックインしたのですが、マデイラバーBarからこのライブラリーに移動して、

 

のんびり寛いでいたところで、ウエルカムシャンパンと、和菓子が出されました。

 

 

吉野葛を利用した羊羹で、シャンパンとも良く合います。

 

このホテルに95,000Pで泊まれるなんて、

 

ヒルトンのポイントを貯めておいて良かったです。

 

 

また、別の宿泊者専用の寛げるスペースも用意されています。

 

このホテル、宿泊者用の部屋が何部屋か分かりますか?

 

 

なんと、6部屋しか無く、つまり6組の宿泊者しか受け入れていないのです。

 

この特別感も素晴らしく、宿泊者の数より、

 

ライブラリーや応接間の椅子の数の方が多い状態でした。

 

それでは部屋に入ってみましょう。

 

 

みどりたまこさんが先に記事を書かれているので、

 

それもお読み頂きたいのです。だって、私より詳しく書かれていますので。(笑)

 

 

軽井沢のキュリオに雰囲気が似ていると書かれていて、

 

私も、大好きなキュリオに似ていると思いましたが、

 

それに歴史が加わった感じに特別感を感じました。

 

 

部屋のマントルピースは、このホテルの象徴的な作りで、実際に火が入ります。

 

前日までは、火が入ったのですが、冬の期間だけで、この日からは

 

使えなくなっていました。残念~。

 

 

窓からの景色は、知恩院ビュー。 

 

下には、円山公園の有名な枝垂れ桜がありますが、2分咲きという時期でした。

 

 

マントルピース側から撮影した室内。

 

マントルピースを備えた家に住むことが昔からの夢でしたが、

 

夢に終わることが確定した66歳のいちろうです。

 

なので、ここホテルに寒い時期に来れば、部屋で暖炉の暖かみや、

 

火遊びができます。 薪の火をいじるのが好き。

 

 

 

 

お茶やコーヒーにも拘りを感じます。

 

 

クローゼットは、2つあり、夫婦で別々に使えるのも良かったです。

 

 

 

 

このホウキは、何に使うのですか? 服のホコリを取るため?

 

使い道が分かりませんでした。

 

 

テレビ周りと、書斎スペース。

 

 

テレビの下には冷蔵庫があるのですが、無料だったと思います。

 

 

歴史あるホテルですが、設備は新しく、BOSEのスピーカーが置いてありました。

 

使い方は、分からないのですけど。(笑)

 

 

書斎の上には、いろいろな冊子が置いてあり、

 

長楽館の文化財としての説明をした本は興味深かったです。

 

 


先ほど、覚えておいて下さい。と書いた部分は絵はがきになっていました。

 

長楽館を描いた素敵な絵に感じた私。

 

 

壁が透明なら、このような景色になりますよね。(笑)

 

 

 

お風呂はビューバスになっており、ジャグジーも付いていました。

 

 

文化財のホテルなのに、設備は新しく、豪華なのですね。

 

このシャワー、ボディーシャワーにもなり強力なお湯が出ます。

 

 

洗面台にもちょっと嬉しくなる拘りがあるのです。

 

 

石鹸(左)や、フェイシャルキットはいちkanaさんが大喜び。

 

 

 
 

 

 

私は、使わないので、よく分かりませんが、

 

このようなキットが置いてくれているホテルは少ないのは分かります。(笑)

 

男女別の巾着袋の風呂敷がありまして、

 

 

 

 

 

巾着風の風呂敷は、お土産にしましたので、

 

どなたかにお土産としてお渡しします。

 

 

寝間着は、これまでで一番肌触りの良い柔らかな寝間着でした。

 

それも上下セパレート。

 

 

 

スイッチ類も調光が付いているのが嬉しいです。

 

 

 

 

天井も素敵でした。

 

間接照明なのが寛げますよね。

 

 

いちろうのもう一言

 

このホテルの現在のオーナーは、元CAだった人、他のホテルとはサービスの考え方が違います。

 

たった6部屋ですので、専任コンシェルジュが付いている感じなのです。

 

1泊2日の間、付かず離れずの距離で、同じスタッフがサービスをしてくれました。

 

アメニティーにもホスピタリティを感じたのは私だけでしょうか。

 

チェックアウトも部屋まで来てくれます。

 

その後、私たちが部屋を出るまで、エレベーターホールで待ってくれており、

 

そのまま、ホテルの出口まで案内してくれて、記念写真まで撮ってくれました。

 


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