ご訪問ありがとうございます。
2025年11月に訪れた、京都3泊4日の旅を綴っています。
こちらの続きです。
今週は、私にとってヒルトン&人生の師匠である大人気ブロガー「いちろうさん」のブログに何度もご紹介いただきました。
いちろうさんをはじめ、ご訪問&読者登録くださった皆様に、心よりお礼申し上げます。
SLHとヒルトンとの提携で利用できるようになった、国の重要文化財である長楽館ステイは、感動と驚きの連続です。
17時過ぎにチェックイン(ラウンジで館内説明)
↓
17時半過ぎにカフェでウインナーコーヒーをいただきました。
時間は18時20分。
宿泊者限定のバーでカクテルタイム(予約不要、17時~19時)のサービスがあると伺っていたので、カフェからそのままバーに行ってみることにしました。
カフェから出ると、スタッフさんからお声掛けがありました。
長楽館では、付かず離れずゲストに寄りそうサービスを感じます。
「カクテルタイムに伺いたい」とお話すると、バーまでご案内くださいました。
ここから先は宿泊者限定エリアで、宿泊用のお部屋がある新館に繋がります。
バーは、本館と新館の間の廊下沿いにありました。
この圧倒されるワインの棚は、出窓だったそうです。
飾られている瓶は「マデイラワイン」
新館側から見た様子。
コースターはこの二種類の他にもう一つあって、いずれも当時のタバコの絵柄を使っているそうです。
↓カクテルタイムのメニューです。
カクテルタイムでは、ご案内くださった女性スタッフさんに全てご対応いただきました。
この方は最初から最後まで、ほぼずっと私達のお世話をしてくださったので、各ゲストに担当スタッフさんがいるのでは?と思いました。
おつまみは、ドライナッツ類やおかきがサービスされました。
私はアルコールが苦手なので、ノンアルコールスパークリングワインをお願いしました。
ノンアルコールとは思えないクオリティにびっくり。
ノンアルなので、1本1500円程度のお安さです笑
とあるヒルトンで、「驚くほど美味しくない」ノンアルコールスパークリングワインをいただいたことがあります。
ぜひ、こちらをお勧めしたいです。
ジンが好きな夫は、京都のクラフトジンをいただきました。
森の京都蒸溜所 京和漢 ドライ・ジン フォレスト
感激する美味しさだったようです!
こういう時、アルコールが飲めないつまらなさを感じますね・・。
おつまみとして、京都のお漬物も出してくださいました。
(エノテカHPより)
マデイラとは、ポルトガルの首都リスボンから南西に1000km、モロッコのカサブランカから西へ545kmの北大西洋の沖に浮かぶマデイラ諸島で造られる酒精強化ワインです。
ブドウ果汁の発酵途中または発酵後にアルコール度数96%のブランデーを添加して造られる保存性に優れたワインで、出来上がったマデイラのアルコール度数は17〜22度と決められています。
2種類のマデイラワインの飲み比べをさせていただきました。
私もほんの少しいただきました。
ブランデーの香りに包まれて、「これがワイン?美味しい!」と思ってしまいました(笑)
アルコール度数は10度です。
マデイラワインを愛した著名人の中には、シェイクスピア、ナポレオン、ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソンなどがいるそうです。
カクテルタイムを終えて、お部屋に戻りました。
担当してくださるスタッフさんが、ギフトで販売もしている長楽館で作っている焼き菓子をお持ちくださいました。
パイ生地を細長いロール状に焼いた葉巻をモチーフにした美味しいお菓子でした。
長く充実した一日が終わりました。
こうして夫婦で来れたことに感謝です。
疲れ果て、爆睡している夫に「ありがとう」と手を合わせました![]()
直接は言えないタイプです![]()






















