ヒルトン系フォションホテルの拘りが素晴らしいお部屋編 | 人生を夫婦で楽しむ方法

人生を夫婦で楽しむ方法

食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、羽田国内線JALラウンジで崎陽軒のポケットシウマイを食べる幸せを記事にしました。

 

 

崎陽軒ファンとしては、手軽に楽しめるポケットシウマイが嬉しいです。

ちなみに、崎陽軒ではシューマイをシウマイと表記しますが、読みはシューマイです。

また、大地震が起きたとき、お金も守らなければいけないと思った件も書きました。



さて、紅葉を楽しむため、大魔王さんと京都に行ってきました。

紅葉の雲海が素晴らしかった東福寺早朝参拝の記事はこちら。

 

 

大魔王さんが毎年通う瑠璃光院夜間拝観の記事はこちら。

 

 

どちらも素晴らしく、夫婦で再訪したいと思っています。 

 

予約してくれた大魔王さんに大感謝です。ありがとうございました。


そして、男2名で、紅茶のフォションホテルでアフタヌーンティーを楽しんだ記事はこちら。

 


男2名でしたが、大魔王さんもお茶の美味しさを知って頂き嬉しかったです。

 

 

そして、フォションホテルに男2名で泊まりますよ。(笑)

 

結論から言って、妻子のいる男2名で泊まるホテルではないですので、

 

読んでいる皆さんは、素敵なパートナーと泊まっていると思いながらお読み下さい。

 

 

フォションホテル京都は、世界でパリと京都にしかないホテルで、

 

京都は、SLH(スモールラグジュアリーホテル)グループに入ったのですが、

 

同時に、ヒルトングループになり、ヒルトンのHPで有償&ポイント宿泊ができます。

 

 

 

チェックインは、マカロンと紅茶を頂きながら行います。

 

 
アフタヌーンティーを楽しんできたことをホテルは分かっているので、
 
お皿ではなく、箱に入れて部屋にも持ち帰れるようにしてくれました。
 
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お部屋に向かいました。廊下も扉もワクワクする他のホテルではなかなか見ない
 
デザインになっています。
 

 

ヒルトン系とはいってもSLHですので、

 

ヒルトンダイヤでもアーリーチェックイン&レイトチェックアウトなどのサービスはなく、

 

部屋のUPグレードと朝食が無料になるだけ(充分)ですが、

 

今回は、11時から13時までATを楽しみましたので、

 

そのままアーリーチェックインさせてくれました。

 

お部屋は、こちら。 

 

 

荷物は、部屋に届いており、

 

クチビルをかたどったフォションピンクの札がついています。

 

 

イラストと共に、フレンドリーなコメントが嬉しくなります。

 

他のホテルにはない、フォションホテル京都のフレンドリーなおもてなしが好きです。

 

 

ここで、問題です。

 「起こさないで下さい。」の札は、「夢の途中です。」になっています。

 

では、「部屋を掃除して下さい。」の札には何と書いてあるでしょう。(笑)

 

 

ベッド左の壁は竹に金箔を施して作られていたり、

 

ベッドボードは、西陣織だったような。

 

 

至る所にフォションホテルの拘りがあるのが素敵なので、

 

詳しくは、HPをご覧下さい。

 

HP:https://hotelfauchonkyoto.com/about/architectural/

 

 

左の窓についているフォションピンクの楕円形は何だと思いますか?

 

 

裏返すと鏡になっているのです。全てオリジナルで作られているので、

 

いくらかかっていのだろうと株主目線になってしまいます。

 

ウエルスマネジメントがオーナーで私は株主です。

 

 

 

景色は、東山ビュー。

 

 

清水寺が見えており、夜は、ライトアップされます。(笑)

 

 

テーブルですが、目の前は、金箔を貼った竹でできていて、

 

金色、黒、フォションピンクの彩りが美しいです。

 

 

レターセットのハガキのデザインを覚えておいて下さい。

 

 

ATの記事に書いたワンナイトイン京都のお茶。

 

大魔王さんも感動した日本茶ベースのお茶です。

 

 

 

ペットボトルの水はありませんが、京都の千年水が置かれています。

 

この水で入れたお茶は格別です。(という気分になります。)

 

 

フォションのどら焼きが置かれており、お土産にしました。

 

美味しかったので、2つとも私が食べちゃいました。

 

 

ちなみに、前回は、開業すぐに泊まっているのですが、顧客管理がちゃんとされており、

 

お帰りなさい。って書かれていて嬉しかったです。

 

フォションホテルの名物と言えば、各部屋にあるグルメバー。

 

すべて、お持ち帰りOKです。

 

 

まさかの写真を撮り忘れたのですが、ハガキと同じデザインのトートバッグがありまして、

 

そのトートバッグに入れて、スイーツはお持ち帰りOKです。

 

トートバッグは私。それ以外の袋入りのスイーツは、大魔王さんに持ち帰ってもらいました。

 

最後まで、このカップケーキは食べられず、置いて帰ったのは残念です。

 


もう少し、フォションホテルの拘りを書くと

 

スリッパの縁取りはフォションピンクだったり、

 

 
バスローブの縁取りは、黒(大きめ)とフォションピンク(小さめ)。
 
今回は、男2名での宿泊なので、黒の縁取りが2つ入っていました。
 

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ベッドシーツもフォションオリジナル。

 

これって、お金がかかっていますよね。

 

 

枕もオリジナルで、フォションピンクと黒の縁取りです。

 

こういう細かな拘りが、素敵な雰囲気を醸し出すのでしょうね。

 

 

洗面台の石けん置きは、フォションのクチビル。

 

 

アメニティーももちろん。フォションピンク。

 

 

トイレットペーパーは、三角折りしないのだと思ったら、

 

 

フォションの押印が押されておりました。

 

 

顔パックと、ローションも置かれており、どちらも使ってみましたが、

 

とても良い感じで、お肌がプルプルになりました。

 

大魔王さんが使わないので、旅行用にお持ち帰りしました。

 

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ドライヤーは、ダイソン? フォションピンクのダイソンってあるのかなあ。

 

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拡大しませんでしたが、洗面台や、お風呂、トイレットペーパーホルダーも

 

金色で、重厚な感じ。歴史を刻んでも古さを感じないかも。

 

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お風呂は、洗い場付きで、椅子もありました。

 

 

トイレも広々としており快適です。

 

 

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最後になりましたが、「掃除をして下さい。」の札は

 

「京都を満喫中」になっていました。

 

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頑張って書いてみましたが、フォションホテル京都の魅力の半分も伝えられていないような。

 

同じ時期にみどりたまこさんが泊まっているので、みどりたまこさんの記事が楽しみです。

 

現在、みどりたまこさんは、SLHに同時に加盟した京都長楽館の記事を書かれています。

 

 

素敵さが伝わってくる記事で、来年は夫婦で行くぞ~と思っています。

 

最後になりますが、カクテルタイムを楽しみ部屋に戻ったら、

 

ターンダウンされており、洗面台の鏡はこのようになっていました。(笑)

 

 

キャビアとシャンパンのあったカクテルタイムの記事に続きます。

 

いちろうのもう一言

 

何回も書いているのでご存じの方が多いですが、

 

フォションホテル京都のオーナーはウエルスマネジメントで、

 

私は株主なので、株主優待券で泊まっております。

 

現在、株価は、膠着状態なのが残念なのですよね。

 

第一生命と資本提携できて、開発計画も進むので、時間はかかりますが、

 

株価が上がると信じています。

 

それまでは、株優でAT、ホテルSPA、ランチ&ディナー、宿泊などを楽しませて頂きます。

 

この会社を紹介して頂いたジョニーさんにも感謝しています。

 

ジョニーさんは、私にとっての株の師匠です。