昨日は、太陽の塔の内部を見学して55年前の万博(EXPO’70)が
凄かったと再認識した記事を書きました。
今 住宅ローンを借りるなら固定金利か変動金利かも書きました。
さて、今回の旅の目的は、京都の紅葉を楽しむこと。
大魔王さんから東福寺早朝参拝(7:30入場)に誘って頂けたので、
昨日行ってきました。今日、明日で行かれる方もいると思いますので、
速報記事としてUPしますね。
7:30になりましたので、ぞろぞろとお庭に入っていきました。
混んでいる場所を撮影しましたが、実際は、撮影し放題でした。
早朝参拝に誘って頂き、感謝です。
申し込みの仕方など詳しくは、こちらのHPをご覧下さい。
入場した時間は、東山に朝日がブロックされ、光が少ないです。
一番有名な通天橋、一方通行になっており、1回しか通れません。
光がありませんので、通る人はまだいませんでした。
この後、多くの人が通過する通天橋を下から撮影。
太陽が出るまでは、庭園内を楽しみました。
後ろは、通天橋です。
とは言いつつ、通天橋を通過する人が増えてきました。
大魔王さんの指示により、我々は、ステイです。(笑)
庭園で、どのように撮影したら紅葉が綺麗に撮影できるか
じっくり、試すことができました。
早朝参拝は7:30から、一般入場は、8:30から。
一般入場が始めると混雑しますので、我々は、8:25に渡りました。
朝日を浴びて紅葉が美しいです。
遠くに見えるのが臥雲橋(がうんきょう)、
東福寺に来るときに無料で渡れる木でできた橋です。
やはり、通天橋から紅葉の雲海?を撮影する人が多いですね。
そんな様子を撮影したくて、知らない人の後ろ姿を撮影しました。
臥雲橋まで続く真っ赤な雲海の感じが伝わりますか?
これぞ絶景でした。
以上ですが、東福寺の様子を分かって頂けましたでしょうか。
今日、明日に行かれる方は、混雑を覚悟して行かれて下さい。
諸般の事情で、例年より空いているようですよ。(その理由は省略)
帰りの臥雲橋(がうんきょう)の様子です。
一般入場が始まっていますが、想像より、空いているような。
臥雲橋から眺める通天橋ここまでなら、無料で見学できます。
ちなみに、東福寺の拝観料は1,000円です。
無料の臥雲橋からの眺めでも凄いって思いました。
以上です。
東福寺の紅葉の素晴らしさは伝わりましたでしょうか。
東福寺は、奈良の東大寺と、興福寺から1文字ずつ頂いて名付けられた
鎌倉時代に創建されたお寺です。
東福寺HP:https://tofukuji.jp/
修学旅行の引率で何回も来た京都なのですが、何故か東福寺は初訪問なのです。
素敵な機会を与えてくれた大魔王さんに感謝申し上げます。
本当は、夫婦で来たかったのは内緒です。 来年は夫婦で来られると良いなあ。















