昨日の朝は、フグの玄品(関門海3372)の株価 株優 利回りに思う事を書きました。
きこママさんが、株優を300円で買ってくれ、送ってくれたことに感謝しつつ、
株優の価値の低さにビックリです。
せめて、4,000円利用につき1枚2,000円で使わせてくれたら株価が上がるかも。
夕方は、飛行機旅行界隈で激震が走った、
ANAの平SFCではラウンジが使えなくなるということについて書きました。
クレジットカードで年間300万円決済しないと空港ラウンジが使えなくなるのですが、
定年退職後の我が家では無理ですし、スタアラゴールドでなくなったら、
ANA(スタアラ系)に乗ることのプライオリティーも下がりそうです。
せめて、年間5回のラウンジ利用券を出しませんかねえ。(笑)
今日は、夫婦で行った京都旅の記事を進めます。
重要文化財ホテルに泊まる長楽館(1)として、
チェックインからお部屋紹介の記事の続きです。
シャンパンと和菓子で優雅なチェックインでしたし、お部屋も素敵でした。
今日は、一般公開されていないホテル内の見学について記事にします。
これまで書いた記事は、記事の下にシンクしてあります。
チェックインは15時なのですが、ホテルに入った瞬間から、
時の流れがゆっくりになる感じで、明治時代に浸り、シャンパンや和菓子を楽しみ、
部屋に入り写真を撮っていたら、
16時に約束したホテル内の見学会の時間になりました。(笑)
ツアーと言ってもチェックインしてくれたスタッフがマンツーマンで案内してくれる形ですので、
好きな時間に設定できます。
長楽館の洋館としての部分は、一般の人がお茶を飲みに来られる場所で、
明治時代のままを留めている部分がいっぱいあります。
鹿鳴館に来た気分に浸れるかも。
写真では分かりにくかったので、紹介しませんでしたが、
窓ガラスが明治から昭和初期の物が多数残っていて、そこから見る景色が、
若干ゆがんでいるのです。
割れてしまえば、ゆがみの無い今のガラスが入ってしまうのですが、
そんなところにも国の重要文化財ホテルを感じてしまいます。
前記事でも紹介しましたが、長楽館と命名したのは伊藤博文。
この長楽館という文字も伊藤博文が書いた字です。
2階の一部は、ギャラリーになっており、迎賓館として、長楽館を作った
タバコ王と言われた実業家の「村井吉兵衛」の紹介などがありました。
その当時のタバコのパッケージ。
このデザインのコースターがBarで出されますので、
お土産で頂いちゃいました。(笑)
猿下無く置かれているテーブルも明治の物、
100年以上の歴史がある物ばかりでした。
タバコ王と「村井吉兵衛」の実物大の写真パネル。
その前のS字型のソファーも明治時代の物で実際に座ることができます。
ここからが、一般に開放されていない部分になります。
なんと、和風に作られているのです。
この赤い絨毯の階段の上は、一般の人、立ち入り禁止、
宿泊者限定の見学会か結婚披露宴利用位でしか入れない場所になっています。
まさか、和風の造りになっているとは、外観からは想像できませんでした。
こちらは茶室として作られた場所。
詳しい解説は、宿泊した時にお聞き下さい。
前にも書きましたが、単なる国の重要文化財ホテルとしての価値だけで無く、
現在のオーナーが、元CAさんで、その方針だと思いますが、
ホスピタリティが他のホテルと明らかに違うのです。
このお盆の意味も、真ん中にあるオブジェの意味も丁寧に教えてくれました。
詳しくは、実際に泊まってお聞き下さい。
説明を失念しているだろうという疑念については、ノーコメントです。
たった、6組しか泊まれない貴重なホテルで有り、
泊まった人しか参加できない貴重な見学会です。
窓の外が、アールデコの曲線になっているのが
外から見ると洋館なのだよなあと感じられます。
ステンドグラスも明治時代の物です。
和室にステンドグラスを使うのも迎賓館ならでは?
多くの海外の賓客が来館して、この茶室でもてなされたのだろうなあ。
と想像できました。
こちらは、実際にこの日の結婚披露宴の控え室に使われていたようです。
大広間も見学させて頂きました。
当然ですが、天井まで、しっかり作り込まれた和風建築です。
この窓からの景色は、円山公園を眺望できました。
この建物を設計したのは、アメリカ人で、明治時代の清水建設が施工しました。
なので、清水建設のHPにも長楽館の紹介があります。
長楽館HP:https://chourakukan.co.jp/
清水建設HP:https://www.shimzarchives.jp/heritage/heritage_393/
大人気の長楽館のアフタヌーンティーやお茶を楽しめば、洋館部分は見学できますが、
宿泊者しか見学できない和室部分を見学できたのは貴重だと思えました。
ヒルトンのポイントで泊まれるようになったのが嬉しいですし、
ヒルトン系を利用し続けてきて良かったです。
最後になりましたが、みどりたまこさんが、書かれた記事も視点が違うし、
2回に分けて丁寧に書かれていますので、一緒に見ると、内容が良く分かります。
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