2021・中国 ★★★☆☆(3.2)
監督:フォ・スイチアン
出演:ホー・ランドウ ワン・ルオジア グオ・ジアイー
古代中国の趙王朝を舞台に、ある剣士の活躍を描くファンタジーアクション。
朝廷と蛮族の戦争が繰り広げられる中、朝廷軍に入隊した剣士が秘技「斬鉄剣」を振るい、
強大な敵に立ち向かう。
メガホンを取ったのはフォ・スイチアン。
ホー・ランドウ、ワン・ルオジア、グオ・ジアイーらが出演する。(シネマトゥデイより抜粋)
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買い出しに行ったら、メッサ疲れてしまい、短い作品を点けた途端に寝てしまう。
ちょっと寝てから本作を見る事に。U-NEXT。
趙王朝40年。
心優しき少年・シンの日常は、蛮族の趙侵攻により一変した。
シンは剣の腕を買われて朝廷軍に入隊する事になった。
そんなある日、シンは自らの過去を知る事になる。
嘗て剣豪最強と謳われたシンの父親は、天下を太平に導くため蛮族との和睦を結んだが、
朝廷は蛮族を支配する為、ショウ一族を処刑し再び戦争を始めたのだった…。
一族の生き残りシンは父から受け継いだ秘技「斬鉄剣」を手に強大な敵を相手に
戦うことを決意するのだが…。
<ゲーム用だと分かっているけれど、美しい出来具合に>
本作は、もうやけくそ気味だが何だか惹かれる「のむコレ6」(2022)の作品。
どういう基準で選んでいるのかは定かではないけれど未体験とは又違う選抜基準。
でもやっぱり「見たいな」と思ってしまう。(銭払ってまではと躊躇するが大概負けてしまう)
本作は、そう言うのも勿論あるが、ちょっと違った所で好きなのかも…と気付いた。
監督の「フォ・スイチアン」氏の作品を殆ど見ておる。
監督で選んでいるのではないので正直驚いた。偶然同じ監督で日本で見れるのは全部見た。
(あっ、でも得点が良い訳ではないからね。私がな~んか見たいなと思ってしまう)
「アイアン・ブレイド」は役者さん狙いだし。何処に魅力があるのかも分からん。
(因みに本作は「アイアン・ブレイド」の前作となるらしい。そして本作は3部作の3本目)
本作は予告編を見ると分かると思うが美しい。
細部にまで手をかけている感じ。(CG処理なんですけどね)
お話の方は、其の分凄くシンプルで分かり易い。
(でもそれが皆様にはペラペラで中身がない…と言う風に)
<グ・ニェントン>朝廷を脅かす陰謀を巡らせ、本作を引っ掻き回す役。
蛮族の将軍であるチヌ・ハールを誘惑・利用し、強大な「獣主」の力を呼び覚まそうと暗躍。
お色気で(霊力を使っているのだろうけど)意のままに動かす。
<チヌ・ハール>先代の蛮王の息子であり、蛮族を率いる将軍。
<チヌ・アイム>(右)暴走する兄ハールや朝廷の陰謀に翻弄される。
<ファ隊長>花無常の姉であり、今回の西域遠征の指揮官。
<朝廷の精鋭部隊「鎮魔司白虎旗」>実は彼らが主役。
花無常…白虎旗の旗手をつとめる少女。法器である「玉虚符文傘」の使い手。
ショウ・シン…朝廷を裏切ったとされる罪人の一族「ショウ家」の生き残り。霊力はない。
(彼が本作の主人公。亡き父の斬鉄剣を取り戻し戦う)
ニン・ウーム―…シンの友人であり、白虎旗のメンバー。お笑い担当。
物体や自分自身を瞬間移動させる「王虚道法」という空間転移術我得意。
<グアン・チュアン>白虎旗のメンバー。僧侶であるが故に「女人は虎」を常に唱える。
不動明王の技術(術式)を駆使して肉体を強化し、前線で肉弾戦をこなす頼れる戦士です。
(↑この術は7日間に1度しか使えない)
この残った4人で、アイムを守り、ハールとニェントンを…というシンプルなお話だが。
簡単そうに見えて、そう簡単には問屋が卸さない…と来たもんだ。
白虎旗の臨時の…それもはみ出し者の集まりのメンバーが…。
見ているうちに…と言う流れザァ~マス。
私は映像も綺麗で、結構気に入ったんだが…。
殆どの配信で見れるみたい。如何どすか?
(但し、抜きんでたイケてる面は皆無ですが…
)
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