ザ・エクソシズム (PG-12) | 新・伝説のhiropoo映画日記

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映画が好きだ。ドラマも好きだ。
そして、イケてる面はもっと好きだ。

そんな好きなものが詰まった日記、読んでみるかい。

    

2024・米     こりゃ、ないわ。

  

監督:ジョシュア・ジョン・ミラー

出演:ラッセル・クロウ ライアン・シンプキンス サム・ワーシントン クロエ・ベイリー

 

 

ラッセル・クロウが主演し、悪魔払いを題材にしたホラー映画の撮影現場で巻き起こる

怪異を描くスリラー。

 

監督はジョシュア・ジョン・ミラー。

共演にはライアン・シンプキンス、サム・ワーシントンのほか、クロエ・ベイリー、

アダム・ゴールドバーグ、デヴィッド・ハイド・ピアースらが名を連ねる。

(シネマトゥデイより抜粋)

 

 

 

ブタ

何度も調べて、見ようと思ったが。焦る事はなかったなぁ~。見放題なら…。

U-NEXT。399円。(ポイント乱用につき、今後自粛)

        

      

依存症に苦しむ落ち目の俳優アンソニー。

 

悪魔祓いが題材の新作映画で主人公の神父役を演じる事に。

この仕事で自身のキャリアや娘リーとの親子関係を取り戻そうと意気込むが…。

 

         

実は、彼にオファーが届いたのは、当初主演予定だった俳優が撮影現場で

不可解な死を遂げた為だった。

 

            

撮影が進むにつれて、アンソニーの様子が徐々におかしくなっていく…。

 

そんな中、監督はアンソニーが信仰に纏わる暗い過去を秘めている事を知り、

そのトラウマと向き合う様にアンソニーに強制する。

 

リーは心身ともに追い詰められていく、父を心配し寄り添おうとするが、事態は更に悪化し

周囲で不可解な現象が続発するのだったが…。

 

 

<↑この顔が怖し>

         

あぁ~、貴方様も戸惑っているでしょう?

 

ラッセル熊さんのエクソシストって、この間やった所じゃん。もしや、もう続編?って。

「ヴァチカンのエクソシスト」←これ、この間と思ったら…。

 

全然別物の作品です。(ここはしっかり押さえておかないとダメです)

        

    

本作の方は、エクソシストモノの映画を撮る際に、決まっていた俳優が亡くなった為に

アンソニーにお鉢が回って来たのだが…。

 

永らくアルコールやヤクの依存症で入院や治療後の復帰という事で、

自宅に娘のリーが戻って来る。

 

そう言えば聞こえはいいが、問題を起こして追い出された…が一番正解な理由。

心配したアンソニーは学校側とは話しをつけ、来学期には戻れる手筈を付けたと…。

      

でも、アンソニー事が心配だったリーは、台本の読み合わせを手伝ったり、現場まで

付き添ったりと…だが、眼に見えて今回の仕事はアンソニーにはプレッシャーでしかない様子。

    

<ご意見番として参加のモノホンのコナー神父さん>

     

見る見るうちに、不可思議な事がアンソニーの周りや彼自身にも起こりだす。

手におえなくなったリーは、コナー神父に相談するのだったが…。

      

<右の女性はこの作品に出演する女優のブレイク>リーと仲良しになり、相談に乗る様に。

         

コナー神父も何となく薄気味悪くて、敵か味方が最初は分からない存在。

だからと言ってラストの「あれ」には驚かなかったけどさ。

  

娘のリーも…、もっと言えば作品の中に出て来る監督なんか、ホンマに監督か?って感じ。 

全体的に雰囲気重視の為に「え?なんなん」って事だらけ。

     

   

最初の1時間位はボソボソと話すだけで、眼を見張る場面も怖がるシーンも皆無。

 

スタジオに入って来たアンソニーとリーの姿が、内容を知らずに予告を見た時は

新手の「エクソシスト」かいな?という感じで、見たいと思ったのだが…。

 

本編を見て見るとまるで違った…。

 

簡単に言うと、最初に決まっていた俳優が悪魔によって殺され、アンソニーが…。

だが、そのアンソニーも悪魔が憑依してしまう…というお話。

        

アンソニーが「リンダ・ブレア」氏になるんだから、ブリッジあるよ~。

(もうそのブリッジ作り物か、ダブル丸出し。そりゃ~熊さん、空中浮遊も無理だし…)

 

どれ程笑ったか…、笑わなしゃーないって感じ。

      

 

それでも、もう一寸キャラ設定をしっかり作ってあれば(せめて熊さんだけでも)

ラストで「おぉ~」となる所、そんな事あるかいと私は激しく突っ込みましたが、何か?

    

無理くり、熊さんのボディを生かした勢いだけで終わっている感じだけど…。

 

あっそうそう、ネームバリューだけ使われた感のある「サム・ワーシントン」様は…。

何で出たん?状態の可哀想な役です。其れもホンのチョビッと。

 

    

それからこの作品の最大の売りの「エクソシスト」でカラス神父役を演じた

「ジェイソン・ミラー」氏を父に持つ「ジョシュア・ジョン・ミラー」監督が、

同作へのオマージュを込めながら描いた作品って…。

(そんな事が目玉って、ホンマに良い所が無かったのだな…)

      

これで「ヴァチカンのエクソシスト」がどれ程、面白く良く出来ていたが分かります。

(え?そう言う作品じゃないの?)

    

見るなとは言いませんが見放題になってから、残り30分まではゲームしながらで

OKですので…。

(私、滅茶苦茶けなしてる?だってさぁ~、かなり怒ってるもん。怒れる熊さんの代わりにね)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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