新・伝説のhiropoo映画日記

新・伝説のhiropoo映画日記

映画が好きだ。ドラマも好きだ。
そして、イケてる面はもっと好きだ。

そんな好きなものが詰まった日記、読んでみるかい。

数ある中の映画ブログから、こんなグダグダなブログを選んで下さり、誠にありがとうございます。
                
貴方様のお気に召す記事が、ありますでしょうか?
               
これも又、何かのご縁で御座います。 どうぞ、グダグダ沼で遊んで行って下さりませ。
              
                    
♡ 因みに、あくまでも、私の映画を見た感想ブログで御座います。 

ツイツイ興奮して書き込んでいる場合も御座いますので、作品を真っ新な気持ちで見たいと思う

貴方様は、どうかご覧になった後に読んで頂けると幸いです。

えっと、長らくお付き合い頂いた…、ははは、ドキドキしました?このPC。

 

多分生涯ラストになると思われるPCが明日到着する予定に伴い、諸々の準備の為

 

暫く記事が書けなくなります。気長に待って頂けると是幸いです。

 

そんなこんなで、このPCでの最後の記事は休日と言う事で、このまま一生

 

休日にならない事を祈るばかりですが…。兎に角、そう言う事でメモメモ…。

 

 

 

<ようこそ実力至上主義の教室へ> 日本産。 Netflix。

 

「ようこそ実力至上主義の教室へ」 12話。

 

「ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season」 13話。

 

「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」 13話。

 

「ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編1学期」 16話。

 

 

東京都高度育成高等学校。それは徹底した実力至上主義を掲げ、進学率・就職率100%を

 

誇る進学校である。そこに入学して1年Dクラスに配属された綾小路清隆。

 

学校は実力至上主義の看板とは裏腹に、生徒に現金と同価値のポイントを

 

月10万円分も与え、授業や生活態度についても放任主義を貫く。

 

夢の様な高校生活の中で、散財を続け自堕落な日々を送るクラスメイトたち…。

 

しかし、間もなく彼らは学校のシステムの真実を知り、絶望の淵に叩き落とされる。

 

<D組メンバーだけでなく、主な登場人物> 

 

まだ、2年生の1学期が終わった所で「5 Season」は製作されると発表があったばかり。

 

28年頃に放送じゃないかと…。(その時は又1から見なくちゃだわ。待ちどおし過ぎる)

 

もう、滅茶苦茶面白かった。中身は全く知らずに綾小路君のビジュ(凄く綺麗なのがあって)

 

それだけで見て見ようと…。綾小路君には秘密があって、その為に目立たず普通に…。

 

学校側は試験や行事の毎にポイントや特典で吊りながら、達しない生徒は切り捨てる。

 

Dクラスは出来の悪い生徒の集まりだが、頑張り次第でBにもAクラスにも上がれる。

 

そう言うクラスポイントや特典も別にあったり、頭脳以外を使う行事もあったり

 

ポイントの売買も出来たり…。(実際にC組になった事も…)

 

そして、綾小路君を退学にさせたら莫大なポイントが…という指令がでたり。

 

刺客が送り込まれたり…。無表情の綾小路君のバレてはならない秘密とは…?

 

<これだけ見ると全然面白そうじゃないけど。メッチャ面白い。夢中になってしまった>

 

 

 

<AYAKA ‐あやか‐> 日本産。 12話。 U-NEXT。

 

八凪幸人は、本土の児童養護施設で育った少年だった。中学の卒業式の日に

 

亡き父の弟子であるという傍若無人な沙川尽義がやってきて、幸人を故郷である

 

綾ヵ島に連れ出してしまう。 七つの島が連なる綾ヵ島は、火と水の龍の伝説が

 

色濃く伝えられ「ミタマ」と呼ばれる不思議な存在が当たり前に生息する奇妙な島だった。 

 

幸人は、綾ヵ島の調和を守る仙人であったという父の3人の弟子たちと関わりながら

 

綾ヵ島で暮らし始める。だが尽義の2人の兄弟子である鞍馬春秋と伊吹朱の間には

 

深い確執があった。 調和の崩れ始めた「あやかい」島で、幸人が直面する真実とは…?

 

<まぁ、好きなタイプのお話>

 

一寸12話では物足りなかったけれど。そして、生き返りはやっぱシラケル。

 

 

3人の師匠と幸人の父親のお声が…。もうお分かりですね「津田様」だったのでドキドキ

 

こう言うオッサンの声にはピッタシ。でも私は「ナナミん」の声が一等好き。

 

 

 

<REVENGER> 日本産。 12話。 U-NEXT。

 

昔々、私たちとは異なる歴史を辿った長崎。 

 

信じていた者に裏切られ、卑劣な罠にかかり、許婚の父を手にかけてしまった雷蔵。 

 

許されない罪を背負い、自らも絶体絶命の危機に陥ったところを、 町の何でも屋

 

「利便事屋」に救われる。 実は、彼らの正体は力なき人たちの復讐を代行する殺し屋

 

「REVENGER」だった。 秘めたる信仰に生きる、優雅な蒔絵師・幽烟。

 

町の人たちに慕われる、元海賊の町医者・徹破。無邪気さと残酷さを併せ持つ、

 

両性具有の少年・鳰。酒と博打を愛する、その日暮らしの博打打ち・惣二。 

 

半ば拾われる形で、雷蔵は一癖も二癖もある殺し屋たちの仲間になるこ事に。 

 

生まれも育ちも主義も主張もバラバラな5人の間に、命がけの仕事を通じて

 

奇妙な友情が生まれていく。 やがて、長崎で起きた事件の真相を追う中で、

 

彼らは大きな陰謀に巻き込まれていくのだったが…。

 

<これは作画かな…>

 

一見「必殺シリーズ」みたいなんだけど、皆カッチョヨス。特に幽烟が片肌脱いで

 

背中のマリア様に懺悔させるシーンが好きだわ。噛んだ小判で復讐を請け負う彼等。

 

けれど幽烟が何時も懐に持っている、歯型の付いた小判の訳は?

 

終わり方がお見事な作品でした。これも原作が気になるけれど…。

 

 

これ位にしておきましょうか?

 

体調面も少々優れず、纏めて全然眠れないので、帯状疱疹モドキの様なモノが…。

 

(病院に行ってないので何とも言えないが)もう、治って来ているのですが。

 

免疫力は弱ってるのは自分でも感じます。(でも、そんなに大袈裟な事もないです)

 

休んでる間にそっちも整えられると良いなぁ~と思っております。

 

 

それではどれ位かかるかは、全く読めませんが、もし奇特な貴方様がいらっしゃいましたら

 

1日1回、同じポチッとなで良いので、押して貰えると早く復帰せねばと…

 

力になります。てへチーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1956・邦画     お堅いなりに…。

 

監督:日高繁明

出演:鶴田浩二 河津清三郎 青山京子 津島恵子 徳大寺伸 左卜全

 

 

ニヒルでしかもダンディな剣豪眠狂四郎。

「週刊新潮」連載中の柴田錬三郎原作「眠狂四郎無頼控」の映画化。

 

監督は日高繁明。

主な出演者は鶴田浩二、河津清三郎、津島恵子、青山京子、北川町子、

その他、森川信、徳大寺伸、伊豆肇、藤原釜足など。

 

 

 

ブタ

本日は15時過ぎに部品交換に来る為に其れまで起きていようと…。ぴこぴこ。

ものの2分程で済んで、それから寝て、起きたら19時過ぎで、それから本作を見た。

Amazonプライム。400円。(ポイント)

       

   

円月殺法の達人、浪人眠狂四郎。

スリ燕の金八を伴って、水野越前守の屋敷に乗り込んむ。

 

廻船問屋伊予甚の娘・美保代の部屋に忍び込み手篭めにしている隙に、

金八は将軍家拝領のお小直衣雛を盗む。

 

狂四郎と美保代は白州に引っ立てられるが、水野忠邦に将軍から拝領した

雛の首を刎ねる勇気があるやと問う。

 

忠邦は雛の首を刎ねる。

 

その時矢が…。

狂四郎は美保代に矢を放った庭番を円月殺法で斬り捨てたのだが…。

 

実は美保代は、林肥後守の間者で狂四郎に近づくが、次第に彼の持つ

独特の孤独や魅力に惹かれていくのだが…。

 

 

<鶴田様も若い。32歳の頃>

ニヒルでしかもダンディな剣豪眠狂四郎には、チョイとお堅い感じで余り余裕も感じない。

 

<雷様の狂四郎>人たらしで女好き。エロ悪徳商人の帯グルグルがまさか此処で見れるとは。

 

↑これを見た時、狂四郎のイメージダダ崩れで、鶴田様なら流石にそんな事も無かろうか?と。

いやいやいや…、手篭めにするとか。鶴田様=手篭めが繋がらん。

 

期待をさせるといけないので言っておきますが「必殺シリーズ」に出て来る帯グルグルとは

違いますので…。眠狂四郎は女好きですが、実際に女優さんが脱いでいるとか無いっす。

 

本作なんか「ホンマに致したのかも定かでない」感じで…。

掛けてる着物を掴む美保代の手…。次のシーンでは両者元の通りの着物をキッチリ着てるし。

 

雷様の様な「抱いてやろう」の決め台詞も無し。

 

やっぱり鶴田様のイメージを壊さない、少々お堅い狂四郎なのかな。

 

<円月殺法も…>え?そんなちっちゃな円なんですか?って感じ。

 

<その点「雷様」や「田村正和様」は円月殺法にも演出がされていて…>

 

<「片岡孝夫」氏のが本当は一番見たいのだが>まだお会いできていない。

 

「片岡様」なら「抱いてやろう」という台詞を言っても、ポワワ~~ンとなる…と思う。

(まぁ、そんな台詞を言うのかどうかも分らんが…。言って欲しい~)

 

 

見比べて見ても、鶴田様も若くて美しい顔面だが、やっぱ青臭いって感じ。

(だって、田村様等70歳でも狂四郎を演じたんだから…)

 

美しきお方なんだろうか?原作は柴田錬三郎氏の同名小説。読んだ事ないし。

 

ちょっと調べたら、出生の秘密があって、だから髪が茶色いのね。えぇ~。

(ついでに鶴田様が演じた狂四郎は全然人気がなくクソミソだったわ。爆)

 

原作が気になるけれど…。もう本は読めないので御座るよ。いや、でも気になる。

    

因みに「柴田先生」は田村様の狂四郎を一番気に入ってらしたとか。

こう言うのを知ると「見比べてみた~い」ってなるよね…。「繋げて見たい」じゃないぞ。

 

まぁ、取り敢えず本日は気になっていた1本を見ましたと言うお知らせまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2024・香港     ★★☆☆☆(2.8)

 

監督:アンソニー・プン

出演:アンディ・ラウ バイ・ユー カレン・モク ツェー・クワンホウ

 

 

放射能汚染と台風直撃に襲われた香港を描いたパニックサスペンス。

 

香港で起きた高濃度セシウム漏えいに環境汚染の専門家や消防の精鋭部隊が

対処する中、巨大な熱帯低気圧が香港上空に急接近する。

 

メガホンを取るのはアンソニー・プン。

アンディ・ラウ、バイ・ユー、カレン・モクのほか、ツェー・クワンホウらが出演する。

(シネマトゥデイより抜粋)

 

 

 

ブタ

何を見るべきか?すらも考えられず、リストの一番最初にあったのをチョイス。U-NEXT。

    

 

産業廃棄物集積所の火災に端を発し、高濃度セシウムの漏洩という一大事が発生した香港。

政府は環境汚染問題の専門家ファンと、精鋭の消防部隊を招集して即座に対策を講じる。

 

しかし、時を同じくして、巨大な熱帯低気圧が香港上空に急接近していた…。

 

 

火災に放射能汚染に大型台風という制御不能な三重の脅威。

人口700万人の大都市・香港を襲う。

 

人々を救うことができるタイムリミットは僅か90分という絶体絶命。

ファンらは前代未聞の作戦を決行するのだったが…。

     

 

<今回は3重の災と来たもんだ。どうするどうする?>

  

お世話になっている「noriさん」が記事にあげていて、私も確かチェックをしていたのに…と。

埋まってしまって探し出せなかったのでタイトルでスキャンして入れなおしたら一番前に…。 

(何時もありがとうございます。記事になってなかったらそのまま忘れ去られていたわ)

        

<メインの出演者>

私はキット役の「バイ・ユー」氏がオキニなんだけど。モチ「アンディ」さんも見たい。

 

消防士作品のアルアルなんだけれど、同じ衣装で被り物(ヘルメット等)

その上に顔は汚れて、現場に出たら誰が誰か分からなくなる。(しょうがないけどね)

 

 

お話は、火災から始まって→放射能汚染が危険レベル、それに加えて台風が接近という中

政府はどういう指示を出し、現場はどう対処するかを魅せるディザスターパニック作品。

 

水と触れると大爆発を起こす高濃度セシウムの漏洩事故が分かったが、台風が今にも接近。

大雨が降れば、未曽有の事態を招く事は、最早防ぎようもない。

 

少しでも人々の移動をと言うファンの言葉を真っ向から「パニックになるだけ」と事実を

知らせないとする 財政司司長・セシリア。

 

<ファンとキットは義兄弟だが…>

 

11年前に財政司司長であったファンが自身の失政の為に消防士の妻を殉職させる事になり、

義弟のキットや娘との関係も悪化。その後、環境保護の専門家として活動し

今回も真っ先に呼ばれる。

 

キットは姉や消防士6名を亡くした事故はファンのせいだと、未だ許せない。

 

<九龍全域が放射能に汚染されていく>え?ッと息を飲む。

(私はワザとらしいと思ったが、この映像を見せられたらねぇ~)

 

こう言う事が予想されるのに、防護服(放射能等の)が8個しかないとか…。

もう笑うしかないやん。

 

<フィンガーと共に火災現場に取り残された消防隊員アーソイ>

彼も地味ながら、的確な方法でフィンガーのいる場所を示して行き…。

 

彼のお陰でフィンガーを救助する事が出来るのだが…。

(この辺はメッチャ涙を誘う場面なのだが…)

 

どうにもこうにも、それを見ても涙を誘わない。アルマゲドン的な事もあるが…。

多分、見せ方、演出の仕方が下手なんじゃないかな?

 

要らないシーンが多すぎるし作品自体も長い気がした。

   

<財政司司長の補佐官・ケリー。事故発生直後からファンの補佐をする命を受ける> 

終わってみると彼女が印象的だったなぁ~。

 

やっぱ、此処で心臓バクバク、此処は涙なしには見れないよって言う感じでないと。

見終わって、息するのを忘れてたって言う位でないと…。

 

そんなこんなで、真の大作とは呼べないなぁと思うんだけど。(偉そうに…)はい。

 

 

 

コスモス

本作を見終えて、スマホを見たら…。

 

<村上龍様>の訃報が…。

 

龍さんの小説に魅入られた私は、出される小説から、コラム等迄むさぼり読んだ。

熊本に居る時に「講演会」とは名ばかりの「対談」にも行った。

 

1人で話すのは恥ずかしいので対談形式をとの事だったが、それでも「え~」とか

「ねぇ~」とかホンマにあの文章を書くお方なのかと苦笑いしたが。

 

でも「カンブリア宮殿」は見なかったので、最後の放送のお顔を見て愕然としたが…。

私の中では↑この龍さんが何時までもいます。な~んか今は何にも考えられず。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2025・米     ★★★☆☆(3.8)

 

監督:ジェームズ・ガン

出演:デヴィッド・コレンスウェット レイチェル・ブロズナハン ニコラス・ホルト

 

 

アメコミヒーローの原点であるスーパーマンを主人公に描くアクション。

 

地球を守るスーパーマンという自らの正体を明かさず新聞記者として働くクラーク・ケントが、

宿敵である天才科学者レックス・ルーサーに立ち向かう。

 

監督などを手掛けるのはジェームズ・ガン。

デヴィッド・コレンスウェット、レイチェル・ブロズナハン、ニコラス・ホルトらが出演。

(シネマトゥデイより抜粋)

 

 

 

ブタ

お約束通り、見たのだが…。まぁ、いいや。感想で書いて行こう。Amazonプライム。

 

 

人々を守るヒーローのスーパーマン。

 

実は、普段は大手メディアのデイリー・プラネット社で新聞記者クラーク・ケント。

その正体を隠している…。

 

 

ピンチに颯爽と駆け付け、超人的な力で人々を救うスーパーマンの姿は、誰もが

憧れを抱くものだった…。

 

しかし、時に国境をも越えて行われるヒーロー活動は、次第に問題視されるようになる。

 

 

恋人でありスーパーマンの正体を知るロイス・レインからも、その活動の是非を問われた

スーパーマンは「人々を救う」という使命に対して心が揺らぎ始める。

 

一方、スーパーマンを世界にとって脅威とみなす天才科学者で大富豪のレックス・ルーサーは、

世界を巻き込む巨大な計画を密かに進行。

 

やがて、ルーサーと彼の手下である超巨大生物KAIJUがスーパーマンの前に立ちはだかる。

 

世界中から非難され、戦いの中で傷つきながらも、スーパーマンは再び

立ち上がっていくのだが…。

 

 

<本作を見なくても、全然「ガール」単体で良いやんかって事が分かった> 

    

スーパーマンの手助けをするのかと言う想像は全くハズレ。

スーパーマンの従姉妹の「ガール」がクリプトを預けていたのを迎えに来るのに

登場するという、ホンのチョビット出演。

 

<「クリプト」はガールの犬でお世話をスーパーマンに押し付けていた>

 

見た目から想像出来ない獰猛なワンコ。皆はヤンチャと言ってたが…。

実は、スーパーマンと同じスーパーパワーを持っている。

 

この、クリプトがめっさ大活躍。クリプトがいたからと言うのも過言ではない。

     

<憎たらしい宿敵…レックス・ルーサー>「ニコラス・ホルト」様。

 

ルーサー・コープスのCEOであり世界的な企業家で、スーパーマンの宿敵。

ありとあらゆる手段を用いて、スーパーマンを精神的にも社会的にも追い詰めていく。

 

知能は高いが冷酷なスキンヘッドの天才科学者・実業家と言うキャラ。

(ニコラス様は綺麗に剃り上げて演じたそう)

    

<正義の味方・彼こそは地球を守るヒーロー>

 

お話の方は、何時もながらに結局のところコレに突き当たるのよね。

 

デイリープラネット社で記者として勤務しながらスーパーマンとして活動しているが、

周囲の人々の誹謗中傷に苦悩しながら…という流れ。

 

でも、そう言う風に言われてもやっぱり皆を見捨てる事が出来ないのよね。

真のヒーロー。赤いおパンツだが…。

 

今回のスーパーマン役は「デヴィッド・コレンスウェット」氏。

 

スーパーマンの嫌いな所にコスチュームだけでなく、ビシッと整えた髪型も…。

でも、本作のスーパーマンはコスチュームも髪型もそんなに気にならなかった。

 

<クラーク・ケントの時はいやぁんとなった。この方ちょっと気になるので追ってみる>

電話BOXの生着替えは無かったけれど。(最早BOXすらないのでは…?)

 

 

「皆が言うから」「悪の根源」とか、いとも簡単に掌返しをする人々。

(ホンマに情けないわ、本気で怒ったれや。もう面倒見切れんと…と私が代りに怒る)

 

でも…。

地球人の両親の愛情一杯で育ったスーパーマン。

勿論、それだけではないけれど。僕が守らなければ誰が…。

 

超カッチョイイ。いや、今までは真面目に「ド」が付く様な堅物って言うイメージで

赤いおパンツやし、青いタイツやし…。(今は流石にタイツではないが…)

 

1938年に「Action Comics #1」で初登場したって、もうかれこれ90年前やん。

それを頑なに守り続けているのにも、敬意を払わねばならないね。

 

<こういうのを魅せられた時にゃ~。私の頑な心も溶け始める>

 

大好きな「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のジェームズ・ガン監督作品のニオイが

何処となく感じるし…。

 

ホント、今まで「スーパーマン」を見ても同じ様な窮地に立たされても何とも思わなかったのに

本作は、真剣に怒ってしまったわん。(やられているのか?まだ、チョッと認めたくないが)

   

 

地球の為に今日も戦っておくんなましドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2026・米     ★★★☆☆(3.3)

 

監督:クレイグ・ギレスピー

出演:ミリー・アルコック マティアス・スーナールツ イヴ・リドリー

 

 

DCコミックスのヒーロー「スーパーマン」のいとことして登場したスーパーガールを

主人公に、愛犬を救うべく謎の敵と闘いを繰り広げるSFアクション。

 

スーパーマンが地球を救った後の世界を舞台に、スーパーガールが謎の敵によって

毒に侵された愛犬のため闘いの旅に出る。

 

ジェームズ・ガンが製作に、監督をクレイグ・ギレスピーが担当。

スーパーガールをミリー・アルコックが演じ、イヴ・リドリー、ジェイソン・モモアなどが共演する。

(シネマトゥデイより抜粋)

 

 

 

ブタ

もしかして、又見る順番を誤ったのか?まぁ、いいけど。苦手なスーパーマン系列。

U-NEXT。399円。(ポイント)

 

 

スーパーマンが地球を救った後の世界。

 

故郷クリプトン星を失ったカーラ・ゾー=エルは、唯一の心の拠りどころである

愛犬クリプトと静かに暮らしていた。

 

 

そんなある日、突如として現れた謎の敵クレムの攻撃により、クリプトが毒に侵されてしまう。

 

カーラは解毒剤を手に入れるべく、同じくクレムに家族を奪われた異星人の少女ルーシーや

凶暴な賞金稼ぎロボとともに、宇宙規模の壮大な戦いに身を投じていくのだったが…。

 

 

<スーパーマンを見てから出直さないとダメかな?>

 

 

見た目がお子ちゃまで、色っぽい事は出て来ないなと想像がつく。

 

アメコミのなかでも「スーパーマン」に一番興味が湧かなかった。

なので、人間でなく宇宙人だと知った時の驚きは今でも忘れん。

 

それでも100歩譲って、アメコミ作品も多く見て来たし好きなキャラも出来たりで

かなり免疫は付いたのだが…。

 

指パッチン(何時の話や!と言わんで)と、共に私のアメコミ作品を追いかけるのは

もうよそうと正直思ったし、彼等と共に私の中でも燃え尽きた…。(なんじゃそりゃ!)

 

まぁ、最近のマルチバースには「蕁麻疹」が出来るんと違う?と、マタマタ食わず嫌いも。

 

なので本作を見ようと思ったのは…。

モモちゃんの活躍がどんなものか?確かめたかったので…。

      

<KISSの化粧が崩れたのん?>ロボ。

インパクトは其れなりにあるけど、必要か?モモちゃん出演する価値あったん?程度。

 

スーパーマンもスーパーガールもメッサ強いもん。

まぁ、弱点もあるけどな。

 

でも、1人で充分な力を持っている。其処も好きくない所。

 

<何となくフォースを探しに…って言う顔面の少女>両親の仇を討ちたい、ルーシー。

その為にスーパーガールにお願いする。

 

<仇の野郎は「ヘルレイザー」の1人の様なピン野郎>これが極悪非道の奴。

 

でも、全然怖さもイッチャッテル感も感じなかったな。何か小物丸出しだったな。

大好きなセクシィーガイの「マティアス・スーナールツ」氏。残念だったわ。

 

<アメコミに出て来るヒロインのコスチュームが好きじゃないのよ>

 

「ワンダ―ウーマン」然り、本作の「スーパーガール」のも…。

 

「ザ・フラッシュ」で出て来た「スーパーガール」は良かったのに。

何故に不必要な短いスカートが付いとるんかな?

ハッキリ言っておパンツ〇見えやん。

 

でも、本作の「スーパーガール」のブーツはニーハイでチョットはマシかな。

まぁ、「スーパーマン」も何かダサいよなぁ~。

 

 

まぁ、お話は有りがちだけど、分かり易いので万人向けで、これなら私の様な

単体で見たいと言うものにも満足できる。(満足できてるようには思えん記事だが)

 

ファミリー向けのカウチポテト作品にはピッタリでは?

 

何部作とかで、もっと活躍して行くのかな?だったら、今後が楽しみだが。

(彼女はこの衣装着るのが憂鬱でなきゃいいけれど…)

 

心配せんでも、ガッポリ貰ってるんでしょうとも。(悪意はないよ)

明日は、時間に余裕があったら「スーパーマン」を見るか~?あったら…ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1983・邦画     鬼火は何処に?

 

監督:田中登

出演:宇津宮雅代 中山仁 高橋長英 加藤治子 風吹ジュン 伊丹十三

 

 

横溝正史の耽美的な中編小説「鬼火」が原作。

 

日活ロマンポルノの名匠・田中登が監督を、名脚本家・中島丈博が脚本を手がけた。

 

美しくも妖艶な悪女である義母をめぐる、兄弟の愛憎と破滅のドラマが幻想的に描かれる。

 

 

 

ブタ

買い出しに出たら、恐ろしい程の湿気。こういう日には、オドロオドロシイモノを。

U-NEXT。

 

 

美しい義母・浦江に憧れる満寿夫と代助の兄弟。

だが、浦江は事ある毎に2人を喧嘩させ、自分を取り合う姿を楽しんでいた。

 

仲の良かった兄弟は、やがてこの残酷な仕打ちによって憎しみあう様になってゆく。

 

ある夏の日、満寿夫は浦江と山番の情事を目撃、ショックを受ける。

 

数日後、山番の死体が湖からあがり、浦江も行方不明になってしまうのだが…。

 

<大人になった2人>

 

満寿夫と代助は実の兄弟だが、父親の意向により代助は分家に養子に出される。

だが、2人はいっつも仲良しで、共に画を描くのが好きな子供であった。

 

が、或る日父親の後妻に来た浦江の美しさに2人は驚きを隠せない。

 

浦江は2人を常に競い合わせ、勝者にはプレゼントを与え可愛がった。

田舎では珍しく「お母さん」ではなく「ママ」と呼ばせた。

 

2人は金魚の糞のように「ママ」と一緒だった。2人を従えた浦江もまんざらではない様子。

 

満寿夫は気の弱い臆病な所があり、代助と浦江は其れをからかう。

何時しか満寿夫は代助を憎む様になり、何時か見返してやろうと考える…。

 

そんなある日、物置小屋で浦江と山番の情事を目撃してしまった満寿夫は

代助に仕返しする為に情事の最中の小屋の中に代助を閉じ込めてしまう。

 

余りの衝撃を受けた代助は小屋を飛び出し、満寿夫の仕返しは成功した様に思えたが…。

 

山番の死体が湖で見つかる…。

それと同時に浦江が姿を消す…。

 

父親が容疑者として疑われるが、確かなアリバイがあり犯人は分らず仕舞い。

浦江も見つかる事がなしに行方不明のまま…。

 

 

2人は立派に成長し、共に絵画で身を立てたいと…。

 

代助には、京子という婚約者がいたが、京子に憧れていた満寿夫は又しても

代助を陥れようと京子や友人と飲んでいる最中に代助の子を宿した女を皆に紹介する。

 

それを知った京子はショックの余りに飛び出していく。

 

それを機に代助は東京に行ってしまった…。

その後、父親を看取った満寿夫は、代助を頼りに上京する。

 

怪しげなバーで紹介された女の顔を見て、凍り付く表情の満寿夫。 

其処には、浦江と瓜二つの顔を持つ女がいたのだが…。

 

 

横溝正史氏が1935年2月号と3月号の「新青年」にて発表した作品。

 

「犬神家の一族」で一躍有名になった「白いゴムの仮面」。

再び、この作品でも使っている。(オキニなのかな?、まぁトリックに使いやすいしな)

 

本作は原作とはかなり違ったように脚色されていたが、私は結構面白かった。

特に「宇都宮雅代」様の美しい事。幼い2人が虜になるのも無理はない。

 

京子役の「風吹ジュン」氏は、マダマダあどけなさも残るが、2人に弄ばれた人生を呪って

2人に復讐の為に絵の具を使う…。其れは、彼女の顔に似合わない壮絶なモノ。

 

 

トリックの面白さより、壮絶な呪われた2人の人生を描き「加藤治子」様が

この一家の総てを見て来た使用人として、過去を語る構成。

 

日活ロマンポルノの名匠と呼ばれる監督のなので、濃厚な濡れ場なんぞが見れるかと

思いきや、やっぱTVスペシャルドラマとなれば、こういう感じなのねと…。

(その辺は期待ナッシングでご覧下さい)

 

同監督で「横溝正史の真珠郎 金田一耕助を愛した女」も同じ枠で作られている。

けれど、脚本家がチェンジしているのでどうかな?まぁ、見るつもりではいる。

(本作は「中島丈博」様、大好きなんだよね)

 

本チャンの映画で見たかったなぁ~というのが感想かな。

 

コスモス

マスク等のの件や浦江に生き写しの女等のお話は、見ない事には分からない様に

なっとります。悪しからず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2026・邦画     ゴメン。楽しめなかった。

 

監督:ゆりやんレトリィバァ

出演:南沙良 前田旺志郎 アオイヤマダ 鈴木福 髙石あかり

 

 

芸人のゆりやんレトリィバァが自身の恋愛経験を基に初監督を務め、

ハワイ国際映画祭などで上映された復讐劇。

 

美術大学に通う主人公が同級生への恋心を暴走させ、狂気へと発展していく。

 

主演を南沙良が務め、前田旺志郎や、アオイヤマダ、高石あかり、

九条ジョーなどが共演する。(シネマトゥデイより抜粋)

 

 

コスモス 

ネタばれしちゃいますので、最初に言っておきます。でも読んでもあんまし関係ないかも。

だって文字では説明できかねない位の…。ブハッ…!

 

 

ブタ

そろそろ見ないと、借りっぱなしもアレだよね~と思いながらも、手が出せない。

でも、見ないで返すのも…と。で、本日見る事に…。レンタル。

     

 

美術大学に通う上原早苗は、ある日、上半身を露わにしていた

同級生の増村宏を目にして、恋に落ちる。

 

ひょんな事から、早苗は宏に話しかけ、距離を縮めていく。

 

しかし、彼女の純粋でまっすぐな恋心は徐々に悪い方向へ膨らみ、

暴走して狂気をはらんでいくのだったが…。

     

 

<禍禍女にご用心>

 

 

私は作品中、顔をしかめ捲りで「皴」が出来たらどうしようと思う位。

(その原因は…、嫌いなシーン、嫌いなモノ…本当に嫌なモノが次々と出て来る)

 

先ず、タイトルの「禍禍女」とは何ぞや?なんですが…。

 

単なる一個人の怨念だった呪いが、街を揺るがす「都市伝説の怪異」として暴走したもの。

(都市伝説の妖怪って、そんなもんでしょ)

 

<特徴>

身長2メートルの大女で、ボサボサの長い髪、ピンクのフリフリ服を着ている。

「好きになられたら終り」

禍禍女に好きになられたら、耳元で「シキシキ」と囁く。

何処までも付き纏う。最終的には目玉を抉り取って命を奪う。

(八尺様との違いは、太っている、ピンクのフリフリを着ている)

 

基本的には禍禍女に好かれた人にしか、その姿は見えない。←ここ重要。

(なので、大勢人がいても襲われている風には見えずに1人芝居の様に…)

     

まぁ、禍禍女自体は「好かれたら死が待っている」ので怖いのは怖いですが…。

 

<それより怖い↑このお方の狂気>完全にイカレているので…。

 

<こんなの序の口>でも、エロには発展しないんだよね。エロっぽいのは有り。

 

上原早苗役の「南沙良」嬢は驚きの演技で頑張ったね。

(こういうのも出来ると幅は広げたとは思う。あんま知らんけど)

 

<霊媒師の江野光聲>「よういち」君の除霊の為呼ばれた。メッサ胡散臭い。

 

霊媒師役の「斎藤工」氏の出演には、監督曰く「私を振った男性たちに映画で復讐します」と。

嘗て私に興味を持ってくれなかった斎藤工さんをとにかく酷い目に遭わせたかったとも…。

(舞台挨拶等でのジョークとしてのエピソード)

 

斎藤さんは、きっと面白がって出演したのでは?

 

<よういち君の母親>「なっちゃん」も46歳だもんな。

久々に見たからなのか「田中麗奈」氏とは気づかず、似ているけれどと。

 

 

何が嫌だったか?

色々あるんだけど、1個だけ。何処の毛だか分からん毛を食事に混ぜて食べさせる。

(滅茶苦茶いやなんだよなぁ~。自分が作ったモノに自分の髪の毛でもメッサ嫌)

 

それが滅茶苦茶美味しそうなカレーだっただけに。

 

もっと書いても良いのだろうか?

いや、其処は書いちゃいかんだろう。

 

私にとっては最初の「カレー」シーンから、吐き気を我慢して見続けたので…。

笑っていいシーンも見つからず。

かと言って「禍禍女」は全く怖くなく。

抉り取られた顔も作り物丸出しで…なんだかなぁ~。

 

 

「ゆりあん」さんは復讐できたのかなぁ~?と又疑問も1つ増えた私でした。報告終わり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2026・スペイン     そうじゃないかと思ったら。

 

監督:オスカル・ペドラサ

出演:エステル・エクスポシト ヒューゴ・ディエゴ・ガルシア パブロ・モリネロ

 

 

スペインの有力実業家の令嬢と、彼女を守る為に雇われた謎めいたボディガード。

立場の異なる2人が危険な恋に引き込まれていくスペイン映画。

 

メルセデス・ロンの小説「Marfil」(「Enfrentados」2部作の第1部)が原作。

 

 

 

ブタ

見ろ見ろ光線が激しい時から期待はしていなかったが…。調べてやっぱりね…と。

Amazonプライム。

       

  

マルフィルは、ニューヨークで何不自由ない生活を送っていたスペイン人実業家の娘。

 

ある日突然、ジョギング中に何者かに誘拐され、目的不明のまま解放される…。

 

事件を機に父親は、セバスチャン・ムーアをボディガードとして雇い

2人は常に行動を共にする事になる。

 

 

自由を求めるマルフィルと、職務上の距離を保とうとするセバスチャン。

当初は反発する2人だったが、次第に互いの内面に触れ、強く引かれ合っていく。

 

一方、周囲では新たな脅威が動き始め、2人は何も、誰も、見かけ通りではない世界に

巻き込まれていくのだったが…。

 

 

<周りの全部が嘘の世界で…>

  

最初にお知らせしておきます。

本作は、2部構成になっており、其の1部でメッサ良い所で、続く…になっております。

2部は製作されているそうですが、まだ配信上には上がって来ていません。

 

なのでめっちゃ気持ちの悪い状態で終わっています。

でも、余りにもつまらなかったので2部は見ないかも。見ても書かないかもです。

(噂では1部とは全く違ったジャンルの作品になっているとか…。あっそ!)

 

 

原作は「メルセデス・ロン」氏の小説。このお方「過ち」シリーズで有名になったそう。

「俺の過ち」「私の過ち」←これも見たけれど流石に書く気になれず。

 

で、本作を見ながら気付いたのですわ。ハッハ~ン、あの系列だな…と。

 

「俺の過ち」でも書いているかもしれませんが、少女漫画と有名映画の組み合わせの

良いとこ取りの様なお話なので、全然面白味もないし、驚きもない。

 

ストーリーも「そうでしょうとも」という感じだし…。

かと言って、激しくエッチィな事もない。なので少女漫画から抜け出せない感じが…。

 

 

自分の身の守り方をボディーガードに教えてもらう。(鉄板でんがな)

 

もうそれだけで内容が読めるでしょ。

タダ、このボディーガードは実は…。(言わないけど、もう分かりますよね)

 

父親ですら嘘をついている状態。

こんな中では誰を一体信用していいのか分からんよね。

 

 

彼女も好奇心旺盛で「自分の目で確かめる」と飛び出してしまうのだけれど。

命に危険が迫っているのにどうしてじっとしていられないのかなぁ~?

(そうでないと、話が進まないからと、身も蓋もない事は言わないでよ。そうなんだけど) 

 

   

まぁ、何処からか聴こえる様だわ「あほが見る~、ブタの○○」はい、私がアホです。

それでも見たいと仰る貴方様は見放題ですので、どうぞどうぞ…。とめは致しません。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

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1980・英     まどろっこしくて寝ちゃうのよ。

 

監督:ガイ・ハミルトン

出演:アンジェラ・ランズベリー エリザベス・テイラー ジェラルディン・チャップリン

 

 

「オリエント急行殺人事件」「ナイル殺人事件」に続いて、アガサ・クリスティのミステリを

豪華キャストで映画化した作品。

 

今回は、ミス・マープル物の「鏡は横にひび割れて」を原作。

 

ガイ・ハミルトンが監督し、出演陣にはアンジェラ・ランズベリー エリザベス・テイラー

ロック・ハドソン等を迎えている。

 

 

 

ブタ

何だか豪華キャストだから、イケるか?と臨んだが…。最後まで辿り着くのに何回戻したか。

U-NEXT。

 

 

教会で上映されていた探偵映画がクライマックスを迎えた時、機械の故障で

画面がとぎれてしまった。

 

この時、一人の老婦人が席を立ち、犯人は分かったからこれ以上見る必要はないと

犯人をズバリ指摘して出て行った。

 

この老婦人こそ、ミス・ジェーン・マーブルは、このロンドンの郊外の町

セント・メアリー・ミードに住む推理好きで有名な人気者。

 

 
この町では今、映画の撮影が行なわれており、久しくスクリーンを遠ざかっていた

往年のスター「マリーナ・クレッグ」が主演の為、夫で監督のジェースン・ラッドと共に

長期滞在を予定している。

 

町中あげての歓迎パーティでホステスを勧めるマリーナのもとに様々な人々がやってくる…。

そんな大勢の人の中、殺人事件が起こってしまう…。

 

 

<流石エリザベス・テイラーさんのオーラの凄い事>

 

始まってすぐには、ミス・マープルさんの推理力の凄さを魅せつけます。

監督が滞在させて貰っているお屋敷の紹介されるんですが…。

 

マダマダ、出て来ません。

 

そして歓迎パーティが開かれるガーデン。其処には…。

 

<ミス・マープルさんも招待されています。お洒落に着飾って…>

 

でも、事も有ろうかマープルさんは、子供が離した犬のリードに足をすくわれ転倒、

足首を痛めてしまい、やむなく帰宅するはめに…。

 

あらら、マープルさんは絶対安静で家から出れなくなってしまう。

だから、これから起こるであろう事件を見て、解決できないのよ。も~じれったい。

 

そして、ようやく登場するのは…。「マリーナ・グレッグ」

 

<お花の妖精かと…。静々と登場ですが、其処にだけ後光が…>本当に美しいと思った。

 

笑顔のままで、人から人へ挨拶を…。

子供達とゲームに参加したり…、以外に気さくさも持ち合わせているな、大スターなのに…。

 

そんな彼女に屋敷の2階に市長がお待ちかねと連絡が入る。

笑みを絶やさずに移動し、そして市長に挨拶を…。「素敵なネックレスね」とかとか…。

 

<彼女のファンと言う婦人会のヘザーが一方的に話しマリーナを離さない>

 

<マリーナの大嫌いな女優のローラ・ブルースターが呼んでも無いのに乱入>

でも人前だし大人な対応のマリーナ。(はらわたは煮えくり返っているけどな)

 

確かに女優が2人もいれば華やかさも増すってもんだが…。

ローラは嫌味を連発する。其れにも耐えて、話を繋げるマリーナ。

 

2人の後ろにいるのが市長。市長職の象徴である公式の「職鎖(チェーン・オブ・オフィス)」

 

が…、気が付くとさっきまでマリーナに弾丸の様に話していたヘザーが死んでいた…。

 

<マリーナの夫のジェイソン・ラッドが作ったダイリキをヘザーにも>

 

そのダイリキに毒が…。

毒入りのカクテルは、ジェイソンが作り、もともとマリーナが飲む筈のものだった事と…。

 

 

マープルさんの甥であるロンドン警視庁のクラドック警部は、関係者たちに

事情聴取を始めるが、マリーナは自分に脅迫状が届いている事を誰にも明かさずにいたと。

 

一体誰が?クラドック警部は事件を解決出来るのか?

       

<映画の相手役にこんなお方も…>台詞も無しでゴワス。「ピアース・ブロスナン」氏。

   

マープルさんが動けないので、クラドック警部がマープルさんの手足となって

事件を解決するって言う流れ。

 

マープルさんでなくても、見ているこっちもイライラするわ。

それでなくても何故か「アガサ・クリスティ」のミステリ作品を見ると寝てしまう。

 

登場人物も多いのだけれど、これだけ豪華キャストだと「犯人」の目星がつきにくい。

 

 

映画のベースになった(元ネタ)、ハリウッド女優ジーン・ティアニーの実話らしいが

そちらもちょっと気になるが…。

 

それから「ミス・マープル」さんが慣れ親しんだお方でなかったで、ちょっとなぁ~。

(イメージが結構ガチガチだったので…)

 

 

まぁ、犯人探しよりかは女優陣の美の共演を楽しむのも良いのかも。

私はイライラするので、本作も2回目ぐらいだと思うが…。

 

お好きな貴方様は、もう誰が犯人かはとっくの昔にご存知ですよね。では、失礼。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2007・韓国     ★★★☆☆(3.5)

 

監督:イ・ジュニク

出演:チョン・ジニョン キム・ユンソク チャン・グンソク キム・サンホ

 

 

嘗て大学時代に情熱を注いだロックバンドを、40代の中年オヤジたちが再結成し、

現実の厳しさに直面しながらも人生の輝きを取り戻していく物語。

 

「韓流シネマ・フェスティバル2008ラブ&ヒューマン」上映作品。

 

監督はイ・ジュンイク、出演にチョン・ジニョン、キム・ユンスクほか。

 

 

 

ブタ

今日眺めていたら上がって来た作品。お目当てはモチのロン!U-NEXT。

      

 

銀行をリストラされた中年男ギヨンに、大学時代のバンド仲間で、

唯一音楽活動を続けていたサンウの訃報が届く…。

 

あまりに突然の事で打ちひしがれてしまうが、サンウの1人息子のヒョンジュンが

サンウのギターを処分しようとするところ、サンウの形見だと言ってぶんどってしまう。

 

 

ギヨンはそれを機に元メンバーにロックバンドの再結成を促す。

 

 

ヒョンジュンを加えバンド活動を再開するが、妻子のいる3人はそれぞれ家庭に

問題を抱えていたのだが…。

 

 

<そら、旦那が収入もなくバンド始めたら…>

      

最初に言っときます。私が好きなのは若い「グンちゃん」ではなく。

オヤジメンバーの「キム・ユンソク」氏。(ホボ20年前だから若いわ~。腹出てないし)

 

<大好きな「キム・ユンソク」様はソンウク役>

 

銀行をリストラされ、教師の妻に家計を支えて貰っているギヨン。

 

大学時代にロックバンド「活火山」を組んでいた親友サンウの訃報が届き、

葬儀で久々に再会した元メンバーたち。

 

昼は宅配、夜は代行運転で必死に稼ぐソンウク。

子供の留学費用のために必死に働く自動車ディーラーのヒョクス。

残された3人は、現実に追われる冴えない中年オヤジに…。

 

唯一音楽活動を続けていたサンウ。

サンウの思いを…と、活火山再結成を決めるが…。

 

嘗ての輝きはなく、家庭や仕事との両立、年齢による衰えなど、厳しい現実の壁が…。

(当然と言えば当然なのだが…)

 

 

そこでボーカルだったサンウの息子・ヒョンジュンをスカウトするのだが…。

 

<ヒョンジュンの抜群な歌唱力で何とか形にはなった活火山> 

だが、現実世界の生活が…。

 

<ギヨンの奥さんは超良く出来た人>ギヨンのやる事に一言も文句を言わない。

(まぁ、ギヨンが透明人間扱いなんだけど…) 

 

でもバンド活動が軌道に乗ってきた頃、遂に奥さんの気持ちが噴火する。

「毎日毎日、浮気をしているんでしょ!」(メッサ可愛い奥さん)

 

「バンドを…」秘密にしていた事を思い切って告白するギヨン。

お年頃の娘もそれを聞いて「失業しているよりましだね…」と。

 

 

ギヨンは正直に告白して何とかなったが…。

後の2人は…。

     

そのせいで、バンドが解散となる事態に…。

一体どうするんだ!彼らの夢は終わってしまうのか?

      

 

皆それぞれ歌声を披露するのだが、まぁまぁ上手い。

けれど「グンちゃん」は当然と言えば当然だがメッサ上手い。

 

しかも「他のバンドのボーカルにならないか?」とスカウトされても

「このバンドが良い」と断ってしまう。←台詞と分ってるのにニマってなる。

(別に彼らの事を父親代わり思っている訳ではないが、すっかり馴染んでいる)

 

 

オッサンも夢見て良いんだぜと教えてくれるんだけど。

家庭が崩壊するリスクを考えると…、1歩は踏み出せないよね~。

 

其処が映画と現実の違い。映画の中のオッサンたちは存分に応援してあげよう。ヒューヒュー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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