カウントダウン | 新・伝説のhiropoo映画日記

新・伝説のhiropoo映画日記

映画が好きだ。ドラマも好きだ。
そして、イケてる面はもっと好きだ。

そんな好きなものが詰まった日記、読んでみるかい。

 

2024・香港     ★★☆☆☆(2.8)

 

監督:アンソニー・プン

出演:アンディ・ラウ バイ・ユー カレン・モク ツェー・クワンホウ

 

 

放射能汚染と台風直撃に襲われた香港を描いたパニックサスペンス。

 

香港で起きた高濃度セシウム漏えいに環境汚染の専門家や消防の精鋭部隊が

対処する中、巨大な熱帯低気圧が香港上空に急接近する。

 

メガホンを取るのはアンソニー・プン。

アンディ・ラウ、バイ・ユー、カレン・モクのほか、ツェー・クワンホウらが出演する。

(シネマトゥデイより抜粋)

 

 

 

ブタ

何を見るべきか?すらも考えられず、リストの一番最初にあったのをチョイス。U-NEXT。

    

 

産業廃棄物集積所の火災に端を発し、高濃度セシウムの漏洩という一大事が発生した香港。

政府は環境汚染問題の専門家ファンと、精鋭の消防部隊を招集して即座に対策を講じる。

 

しかし、時を同じくして、巨大な熱帯低気圧が香港上空に急接近していた…。

 

 

火災に放射能汚染に大型台風という制御不能な三重の脅威。

人口700万人の大都市・香港を襲う。

 

人々を救うことができるタイムリミットは僅か90分という絶体絶命。

ファンらは前代未聞の作戦を決行するのだったが…。

     

 

<今回は3重の災と来たもんだ。どうするどうする?>

  

お世話になっている「noriさん」が記事にあげていて、私も確かチェックをしていたのに…と。

埋まってしまって探し出せなかったのでタイトルでスキャンして入れなおしたら一番前に…。 

(何時もありがとうございます。記事になってなかったらそのまま忘れ去られていたわ)

        

<メインの出演者>

私はキット役の「バイ・ユー」氏がオキニなんだけど。モチ「アンディ」さんも見たい。

 

消防士作品のアルアルなんだけれど、同じ衣装で被り物(ヘルメット等)

その上に顔は汚れて、現場に出たら誰が誰か分からなくなる。(しょうがないけどね)

 

 

お話は、火災から始まって→放射能汚染が危険レベル、それに加えて台風が接近という中

政府はどういう指示を出し、現場はどう対処するかを魅せるディザスターパニック作品。

 

水と触れると大爆発を起こす高濃度セシウムの漏洩事故が分かったが、台風が今にも接近。

大雨が降れば、未曽有の事態を招く事は、最早防ぎようもない。

 

少しでも人々の移動をと言うファンの言葉を真っ向から「パニックになるだけ」と事実を

知らせないとする 財政司司長・セシリア。

 

<ファンとキットは義兄弟だが…>

 

11年前に財政司司長であったファンが自身の失政の為に消防士の妻を殉職させる事になり、

義弟のキットや娘との関係も悪化。その後、環境保護の専門家として活動し

今回も真っ先に呼ばれる。

 

キットは姉や消防士6名を亡くした事故はファンのせいだと、未だ許せない。

 

<九龍全域が放射能に汚染されていく>え?ッと息を飲む。

(私はワザとらしいと思ったが、この映像を見せられたらねぇ~)

 

こう言う事が予想されるのに、防護服(放射能等の)が8個しかないとか…。

もう笑うしかないやん。

 

<フィンガーと共に火災現場に取り残された消防隊員アーソイ>

彼も地味ながら、的確な方法でフィンガーのいる場所を示して行き…。

 

彼のお陰でフィンガーを救助する事が出来るのだが…。

(この辺はメッチャ涙を誘う場面なのだが…)

 

どうにもこうにも、それを見ても涙を誘わない。アルマゲドン的な事もあるが…。

多分、見せ方、演出の仕方が下手なんじゃないかな?

 

要らないシーンが多すぎるし作品自体も長い気がした。

   

<財政司司長の補佐官・ケリー。事故発生直後からファンの補佐をする命を受ける> 

終わってみると彼女が印象的だったなぁ~。

 

やっぱ、此処で心臓バクバク、此処は涙なしには見れないよって言う感じでないと。

見終わって、息するのを忘れてたって言う位でないと…。

 

そんなこんなで、真の大作とは呼べないなぁと思うんだけど。(偉そうに…)はい。

 

 

 

コスモス

本作を見終えて、スマホを見たら…。

 

<村上龍様>の訃報が…。

 

龍さんの小説に魅入られた私は、出される小説から、コラム等迄むさぼり読んだ。

熊本に居る時に「講演会」とは名ばかりの「対談」にも行った。

 

1人で話すのは恥ずかしいので対談形式をとの事だったが、それでも「え~」とか

「ねぇ~」とかホンマにあの文章を書くお方なのかと苦笑いしたが。

 

でも「カンブリア宮殿」は見なかったので、最後の放送のお顔を見て愕然としたが…。

私の中では↑この龍さんが何時までもいます。な~んか今は何にも考えられず。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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