1956・邦画 お堅いなりに…。
監督:日高繁明
出演:鶴田浩二 河津清三郎 青山京子 津島恵子 徳大寺伸 左卜全
ニヒルでしかもダンディな剣豪眠狂四郎。
「週刊新潮」連載中の柴田錬三郎原作「眠狂四郎無頼控」の映画化。
監督は日高繁明。
主な出演者は鶴田浩二、河津清三郎、津島恵子、青山京子、北川町子、
その他、森川信、徳大寺伸、伊豆肇、藤原釜足など。
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本日は15時過ぎに部品交換に来る為に其れまで起きていようと…。ぴこぴこ。
ものの2分程で済んで、それから寝て、起きたら19時過ぎで、それから本作を見た。
Amazonプライム。400円。(ポイント)
円月殺法の達人、浪人眠狂四郎。
スリ燕の金八を伴って、水野越前守の屋敷に乗り込んむ。
廻船問屋伊予甚の娘・美保代の部屋に忍び込み手篭めにしている隙に、
金八は将軍家拝領のお小直衣雛を盗む。
狂四郎と美保代は白州に引っ立てられるが、水野忠邦に将軍から拝領した
雛の首を刎ねる勇気があるやと問う。
忠邦は雛の首を刎ねる。
その時矢が…。
狂四郎は美保代に矢を放った庭番を円月殺法で斬り捨てたのだが…。
実は美保代は、林肥後守の間者で狂四郎に近づくが、次第に彼の持つ
独特の孤独や魅力に惹かれていくのだが…。
<鶴田様も若い。32歳の頃>
ニヒルでしかもダンディな剣豪眠狂四郎には、チョイとお堅い感じで余り余裕も感じない。
<雷様の狂四郎>人たらしで女好き。エロ悪徳商人の帯グルグルがまさか此処で見れるとは。
↑これを見た時、狂四郎のイメージダダ崩れで、鶴田様なら流石にそんな事も無かろうか?と。
いやいやいや…、手篭めにするとか。鶴田様=手篭めが繋がらん。
期待をさせるといけないので言っておきますが「必殺シリーズ」に出て来る帯グルグルとは
違いますので…。眠狂四郎は女好きですが、実際に女優さんが脱いでいるとか無いっす。
本作なんか「ホンマに致したのかも定かでない」感じで…。
掛けてる着物を掴む美保代の手…。次のシーンでは両者元の通りの着物をキッチリ着てるし。
雷様の様な「抱いてやろう」の決め台詞も無し。
やっぱり鶴田様のイメージを壊さない、少々お堅い狂四郎なのかな。
<円月殺法も…>え?そんなちっちゃな円なんですか?って感じ。
<その点「雷様」や「田村正和様」は円月殺法にも演出がされていて…>
<「片岡孝夫」氏のが本当は一番見たいのだが>まだお会いできていない。
「片岡様」なら「抱いてやろう」という台詞を言っても、ポワワ~~ンとなる…と思う。
(まぁ、そんな台詞を言うのかどうかも分らんが…。言って欲しい~)
見比べて見ても、鶴田様も若くて美しい顔面だが、やっぱ青臭いって感じ。
(だって、田村様等70歳でも狂四郎を演じたんだから…)
美しきお方なんだろうか?原作は柴田錬三郎氏の同名小説。読んだ事ないし。
ちょっと調べたら、出生の秘密があって、だから髪が茶色いのね。えぇ~。
(ついでに鶴田様が演じた狂四郎は全然人気がなくクソミソだったわ。爆)
原作が気になるけれど…。もう本は読めないので御座るよ。いや、でも気になる。
因みに「柴田先生」は田村様の狂四郎を一番気に入ってらしたとか。
こう言うのを知ると「見比べてみた~い」ってなるよね…。「繋げて見たい」じゃないぞ。
まぁ、取り敢えず本日は気になっていた1本を見ましたと言うお知らせまで。
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