禍禍女 | 新・伝説のhiropoo映画日記

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映画が好きだ。ドラマも好きだ。
そして、イケてる面はもっと好きだ。

そんな好きなものが詰まった日記、読んでみるかい。

 

2026・邦画     ゴメン。楽しめなかった。

 

監督:ゆりやんレトリィバァ

出演:南沙良 前田旺志郎 アオイヤマダ 鈴木福 髙石あかり

 

 

芸人のゆりやんレトリィバァが自身の恋愛経験を基に初監督を務め、

ハワイ国際映画祭などで上映された復讐劇。

 

美術大学に通う主人公が同級生への恋心を暴走させ、狂気へと発展していく。

 

主演を南沙良が務め、前田旺志郎や、アオイヤマダ、高石あかり、

九条ジョーなどが共演する。(シネマトゥデイより抜粋)

 

 

コスモス 

ネタばれしちゃいますので、最初に言っておきます。でも読んでもあんまし関係ないかも。

だって文字では説明できかねない位の…。ブハッ…!

 

 

ブタ

そろそろ見ないと、借りっぱなしもアレだよね~と思いながらも、手が出せない。

でも、見ないで返すのも…と。で、本日見る事に…。レンタル。

     

 

美術大学に通う上原早苗は、ある日、上半身を露わにしていた

同級生の増村宏を目にして、恋に落ちる。

 

ひょんな事から、早苗は宏に話しかけ、距離を縮めていく。

 

しかし、彼女の純粋でまっすぐな恋心は徐々に悪い方向へ膨らみ、

暴走して狂気をはらんでいくのだったが…。

     

 

<禍禍女にご用心>

 

 

私は作品中、顔をしかめ捲りで「皴」が出来たらどうしようと思う位。

(その原因は…、嫌いなシーン、嫌いなモノ…本当に嫌なモノが次々と出て来る)

 

先ず、タイトルの「禍禍女」とは何ぞや?なんですが…。

 

単なる一個人の怨念だった呪いが、街を揺るがす「都市伝説の怪異」として暴走したもの。

(都市伝説の妖怪って、そんなもんでしょ)

 

<特徴>

身長2メートルの大女で、ボサボサの長い髪、ピンクのフリフリ服を着ている。

「好きになられたら終り」

禍禍女に好きになられたら、耳元で「シキシキ」と囁く。

何処までも付き纏う。最終的には目玉を抉り取って命を奪う。

(八尺様との違いは、太っている、ピンクのフリフリを着ている)

 

基本的には禍禍女に好かれた人にしか、その姿は見えない。←ここ重要。

(なので、大勢人がいても襲われている風には見えずに1人芝居の様に…)

     

まぁ、禍禍女自体は「好かれたら死が待っている」ので怖いのは怖いですが…。

 

<それより怖い↑このお方の狂気>完全にイカレているので…。

 

<こんなの序の口>でも、エロには発展しないんだよね。エロっぽいのは有り。

 

上原早苗役の「南沙良」嬢は驚きの演技で頑張ったね。

(こういうのも出来ると幅は広げたとは思う。あんま知らんけど)

 

<霊媒師の江野光聲>「よういち」君の除霊の為呼ばれた。メッサ胡散臭い。

 

霊媒師役の「斎藤工」氏の出演には、監督曰く「私を振った男性たちに映画で復讐します」と。

嘗て私に興味を持ってくれなかった斎藤工さんをとにかく酷い目に遭わせたかったとも…。

(舞台挨拶等でのジョークとしてのエピソード)

 

斎藤さんは、きっと面白がって出演したのでは?

 

<よういち君の母親>「なっちゃん」も46歳だもんな。

久々に見たからなのか「田中麗奈」氏とは気づかず、似ているけれどと。

 

 

何が嫌だったか?

色々あるんだけど、1個だけ。何処の毛だか分からん毛を食事に混ぜて食べさせる。

(滅茶苦茶いやなんだよなぁ~。自分が作ったモノに自分の髪の毛でもメッサ嫌)

 

それが滅茶苦茶美味しそうなカレーだっただけに。

 

もっと書いても良いのだろうか?

いや、其処は書いちゃいかんだろう。

 

私にとっては最初の「カレー」シーンから、吐き気を我慢して見続けたので…。

笑っていいシーンも見つからず。

かと言って「禍禍女」は全く怖くなく。

抉り取られた顔も作り物丸出しで…なんだかなぁ~。

 

 

「ゆりあん」さんは復讐できたのかなぁ~?と又疑問も1つ増えた私でした。報告終わり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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