ようこそ
このブログは
青森にハマってしまった
東京在住の旅人・ねこぜ😸が
月イチで青森旅して
青森のマニアックな魅力を
お伝えするブログです。
======================
もくじ
【奇祭 馬市まつり】第1話「運命のいたずら」
【奇祭 馬市まつり】第2話「招待状」
【奇祭 馬市まつり】第3話「出発」
【奇祭 馬市まつり】第4話「ハイレベル」
【奇祭 馬市まつり】第5話「馬のパレード」
======================
青森の夏のラストを締めくくる奇祭
あなたはご存知だろうか…
つがる市の奇祭「馬市まつり」を!!
「ねぶたがおわったら、青森の夏は終わり」
そう聞くたびに、ねこぜの心は荒ぶる。
「いや、ちがう。青森の夏はまだ終わってない…」
8月末に青森の夏をしめくくる
「青森さいごの夏まつり」がある…
(つがる市HPより)
それが、馬ねぶたが燃える「馬市まつり」なんだ。
時は、2023年8月にさかのぼる…
ねこぜは奇妙な夢をくりかえし見ていた。
火の中から誰かが呼びかけてくる夢。
その声はだんだんはっきりしてきた。
馬だ。
あの馬は…?なんだ??
ねこぜはすぐに映画「けの汁」を思い出した…
2011年に
「東北新幹線」全線開業にあわせてつくられた
そこに一瞬だけ映っていた、
つがる市で行われる伝説の奇祭「馬市まつり」!
その「馬」がねこぜを呼んでいた…!
いつか見てみたい、そう思い続け13年。
コロナ渦で、
馬市まつり中止を経て、
ついに2023年夏に運命のときがきた!
「馬市まつりが呼んでいる」
「馬市まつりが呼んでいる」
今行くしかない!
しかし…ねこぜに車も免許もない。
「観光化」されていない祭りに参加できるのは、車を持っている人間だけ。
馬市まつりにいきたいよーーー!!!!!!!!
そんなことを考えていたある日…
…ゴゴゴゴゴッ!!!
地鳴りとともに謎の男が…
巨人が…ねこぜの前に現れたのです…
ねこぜ「あ、あなたは…」
ねこぜ「まるごと青森さん…!?」
まるごと「ええ。まるごと青森です…」
なんと、青森のブロガー集団「まるごと青森」のメンバーが、またもや登場!!
「…馬市まつりに行きたいだって?」
まるごとが鼻で笑った。
「また無茶な事を。あそこにはだれも近寄ろうとはしない…」
ねこぜ「しかし、何か感じるんだ。いま行くしかない」
まるごと「いくんだな?…なにがあっても、いくんだな? あの奇祭へ」
ねこぜ「行くさ。なにがあっても…行くことを誓う‼️」
まるごと「仕方ない。力をかそう。車なくして辿り着けない」
「さすがまるごと」
ということで、
ついに冒険がはじまる…
…はずだった。
しかし、
運命のいたずらがねこぜを襲うッッ…!
運命のいたずら
〜まつり1週間前〜
「ふー。アチーな。いや、サミーな。
なんかクラクラするぅ〜」
楽しみにしすぎか? 知恵熱か?
おっとっt…
バタッ
医者「コロナ陽性です」
えええええええええーーーー‼️‼️
まるごと「先に行く。さらばだ」
(まってえええ🖐️💦)
しかし、ねこぜは諦めないっっっ!!
感動長編
ショッピングモールの駐車場は赤い光に包まれた。
なぜ馬たちは燃えるのか。
奇祭ハンター・ねこぜが長年追ってきた伝説の奇祭「馬市まつり」。その目的とは…?
=======================
(第2話「招待状」につづく)
======================
もくじ
【奇祭 馬市まつり】第1話「運命のいたずら」
【奇祭 馬市まつり】第2話「招待状」
【奇祭 馬市まつり】第3話「出発」
【奇祭 馬市まつり】第4話「ハイレベル」
【奇祭 馬市まつり】第5話「パレードと試練」
【奇祭 馬市まつり】第6話「まつりの裏に隠された謎」
【奇祭 馬市まつり】最終章「クライマックスと約束」
======================






















