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青森にハマってしまった

東京在住の旅人・ねこぜ😸が

 

月イチで青森旅して

青森のマニアックな魅力を

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【絵日記レポ】「伝説の奇祭 馬市まつり」第2話
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〜あらすじ〜

馬ねぶたが燃える、つがる市の奇祭「馬市まつり」。

ふしぎな馬の夢に導かれ、10年前から憧れていた「馬市まつり」についに行こうとねこぜは駄々をこねる。

盟友・まるごと青森がしょうがなく連れて行こうとするも、出発前に悲運が…

 


 

けっきょく、、、

2023年の馬市まつりは自業自得で行けなかった…。

やっとチャンスが巡ってきたのに、むだにしてしまった。

やっぱり自分はポンコツなんだ。

 

しかし、2024年になり「今年こそ、なんとしてでも馬市まつりに行きたい!」と

日に日に馬市まつりへの想いは強くなっていく。

しかし、盟友「まるごと青森」の助けもなくなり、ねこぜは途方にくれていた。。。

 

「あーもー。むりだろうなー」

 

 ねこぜに届いた1通の手紙

 

 

そんなある日、ねこぜのすみかに1通の手紙がとどいた。
 

「東京XXX区XX丁目のゴミ捨て場の前 ねこぜ様」

 

 

あけてみてびっくり。

 

《 馬市まつり招待状 》

ねこぜの目は血走った。
そして差出人は書かずともわかった。

「まさか…」

 

つがる市生まれの長(おさ)からだ。

ねこぜは目を細めた。
 

 

ねこぜは、東京で長(おさ)たちが

「手づくりの馬肉鍋」をふるまってくれた日を思い出した。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

回想シーン

 

メンバー

  1. つがる市をこよなく愛する 長(おさ)

  2. タコにこだわりあり 艦長 

  3. むっついやきそばの話で怒り狂う 黒髪 

  4. 果物送りつけます エプロン 

  5. ねこぜ

 

ねこぜ以外は

むっつい焼きそばを語りはじめたら止まらない
つがる市生まれ最狂メンバーだった。

 

むっつい焼きそば自慢をたっぷりきいたあと、

話題は馬市まつりの話になった。

 

長(おさ)「馬市まつりにあこがれている…だと…?」

 

ねこぜ「ええ。べとべとギトギトにあこがれてます」

 

艦長「変な奴がいたもんだ」

 

ねこぜ「ただ、馬ねぶたが燃える祭りということしかわからないなんて…

 自分の目でたしかめないと気がすまない…!」

 

男たちはグラスを傾け、ニヤリと笑った。

 

長(おさ)「ねこぜ君、君には使命がある。

ときが来たらわれらが力を貸そう

馬市まつりの真実を伝えてくれ…!
 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


数年前のあの日を思い出し、

ねこぜは笑みを浮かべ、一人つぶやいた。

 

「真実…か。

 待ってろよ…馬市まつり…!」

 

 
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<真実を伝えるコーナー>

 

今回学んだこと
・チャンスは2度3度おとずれる

・大事なのはあきらめないこと
・マスクや手指の消毒は大事!コロナになって大事なチャンスを逃したらだめだぞー!


ここまで読んでくれてありがとうございましたー・

 


 
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ねこぜ😸

月イチ青森旅ブロガー

青森を愛するドジな旅人。

2011年から月イチで青森をひとり旅して、ブログで失敗談を書いてます。

 

 
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