リニューアルリリース!「愛を思い出すアート」
モニターさま募集開始!「デトックス・アート・プログラム」
はしもとみわです(^^)
(過去記事を修正して
再アップしています)
追記してシリーズでお届けしています
不安妄想選手権代表からの卒業物語。その1
ミラクルな入り方をした
保育園。仕事を再開した私。
ちょっと遡って、
出産後から1年くらいのことを。
出産する直前はぶれぶれだった私ですが
3人の生活がスタートして
少し慣れてくると…
「よし。
私、今までたくさん学んできた。
子供たちやいろんな親子も見てきた。
この知識と経験を総動員すれば
きっと大丈夫なはず!!」
「いつも笑ってドーンとしてる
お母さんになれる!」
って思っていました。
そして、しばらくは
そんな日々が続いていました。
というのは、
うちの息子はあまり泣くことがなく
ご機嫌さんな時間も長く
しかも、夜長く寝る赤ちゃんだったからです。
しかし〜〜
その時によく見ていた
とある助産師さんのブログには
「長く寝すぎる子は
栄養不足で育たない」
「起こしてでも3時間ごとの
授乳をしなくてはならない」
とあり。
真面目な私は、
夜中に目覚ましをかけておきます。
でも、やはり日中の疲れから
起きられないことが多いので
目覚ましのコールを
息子の泣き声にしていました(笑)
しかし、それでも起きられなかったり
起こしても飲まなかったりなので
徐々にそれは諦めていきました。
月齢が進んでくると、
近所の助産院のサロンで
知り合った方とか
その時すっごくツイッターをしてたので
同じ月齢の子たちとオフ会とか。
どっちかというと
近所ではないコミュニティに
所属していました。
で、時々知り合った方と
会うことがあるのですが…
息子は、どちらかというと
運動機能の発達が
ゆっくりさんでした。
首すわりも寝返りも遅くて
うつ伏せは大嫌い。
寝返り作戦として
寝返らないと取れないところに
おもちゃを置いたことがあったのですが
息子はなんと!
下に敷いてあるタオルケットを引っ張って
おもちゃを手元に引き寄せました(笑)
「すごいな!」って
思わず言ってしまったけど、
私の思惑とは違ったので
すごく悲しくなったり。
落ち着いている赤ちゃんだねと
よく言われていたけれど
いつまでも仰向けに寝転がっている
息子を見ると
「これから大丈夫なのだろうか」と
私の中に不安が渦巻いていました。
そして、そんなことを指摘され
「同じような感じの子が
療育に行ってたよ」と
言われたこともあり…
私は一気に不安になります。
私が何か悪かったんだろうか。
息子との関わりで
何か失敗した?
それとも、妊娠中?
何が、何が悪かったんだろう。
そんなことを考えたり
悲観的になったりして
涙が出ることもしばしばでした。
オットに話しても
「まあ、様子見てみたら」と
相談しがいがない!!と
一人で怒ったりもしていました。
結局…
息子は、はいはいよりもお座り、
はいはいよりもつかまり立ち、
そんな段階を踏んでいました。
というか…
寝返りもできないなら、
せめてお座りくらいは…と
私がさせたのですね。
今なら、そんなことせんでいいと
思えるのですが
当時は…そんなことせんでもええと
知ってはいたけど思えなくて。
焦っていました、本当に。
息子がハイハイを始めたのは
11ヶ月になってから。
そして歩けるようになったのは
1歳3ヶ月くらいでした。
体の発達のことがとにかく
気がかりでしたが
それ以外はとても楽な赤ちゃんだったなと
振り返って思います。
でも、ここでも私のくせ、
「完璧にしないといけない」や
「いいお母さんに見られたい」など
どんどん出てきた時で…
自分でも予想していましたが、
「自分の嫌な部分、
昇華していない部分が
明るみに出てくる」
を体感していました。
続く。
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