はしもとみわです(^^)
(過去記事を修正して
再アップしています)
描くことが好き。
自分でも、うまいと思う。
そんなわたしが小学校時代に
抱えていた
ネガティブな思いとは?
追記してシリーズでお届けしています
不安妄想選手権代表からの卒業物語。その1
まあ、絵を描くのが好きで
暇さえあれば描くってことは
自然とやっていた
数稽古と言えましょう( ̄▽ ̄)
わたしのような
凡人ができることと言えばやはり
数をこなす
なんですよね。
そして、大好きな漫画のキャラを
描きたくて描きたくて
見よう見まねで
何度も何度もチャレンジしてましたよ。
あの、
こういうやつね~
キャンディキャンディとか
うわさの姫子とか
そんなん流行ってた時期ですから。
何度も何度も
描き直しては
あの、目の中の星って
どうやって描いてるんだと
苦心しながらやり続けていました。
シャーペンで描いてから
塗りつぶしたらいけるのかな、とか
消しゴムの角っこで
ちょっとずつ消すんかな、とか
この点々みたいなんは
(スクリーントーンね)
どうやって描いてるんだろーーとか
このバラの花って
なんでこんなに綺麗に描けるのか、とか。
そんなことばっかり考えて
描いては消し描いては消ししてました。
わたしは圧倒的に
ひとり遊びが好きな
インドア派でした。
だから、
絵を描くか本を読むか、漫画読むか。
そして自分の空想や妄想の世界で
過ごしているか(笑)
お友だちに誘われれば
遊びに行くけれど
自分から誘うことはあまりなかったように
思います。。
そして、
引っ込み思案な子どもだったので
お友だちに強く言われると
その言うことを聞くしかない…
そんな感じだったので
「優しい子」
「性格のいい子(これ謎な言葉やけど)」
と言われていましたね。
そして自分もそうだと
思っていました。
(後にそうでもないって気づくけどw)
学校では比較的おとなしくて
小柄な上に、声が小さくて。
よく
「聞こえませーーーん」って
男子に言われては、涙ぐんだり。
そして、何より
注射が怖くて。
今、学校で集団接種ってないですけど
私の子供時代はあってね。
とにかくとにかく、
注射が怖くて怖くて、
仕方なかったんです。
恥ずかしながら、4年生までは
泣いていましたし、
泣きすぎで、最後にまわされて
恐怖をより長い時間味わうという、
恐ろしいことになっていました。
両親に対しても、
先生に対しても、
大人から怒られたり、
何かきつく言われたりすると
反論したくてもできなくて
涙がこぼれて貝になってしまう。
そんな、敏感すぎる感じでありました。
私の両親は自営で共働きだったのですが
近所に母の実家があって、
祖母と曽祖母が住んでおり、
幼稚園や学校が終わると
祖母の家に遊びに行ってましたね。
小学校の低学年くらいまでは
父と母の帰りが遅く、9時近くになってしまうので
夕ご飯やお風呂を済ませて
あとは家に帰って寝るだけ。
そんな日々を送っていました。
祖母も曽祖母も、
初めての孫である私を
とても可愛がってくれて、
ほとんど怒られた記憶がありません。
絵を描けば、うまいね!
宿題すれば、すごいね!
そんな感じで、
いつも褒めてもらっていたことを
思い出します(^^)
ほんまにおばあちゃん子でした。
小学2年生になった時に
近所にある学習塾の入塾テストを
受けることになります。
で、その結果の電話がかかってきて、
母が不在だったので、
私が取ったのですが…
内容は
「すっごい小さな間違いしてるけど、
まあ、頑張れば君できると思うよ」
みたい感じだったと
記憶してます。
その言い方が、なんとも…
怖い感じがして。
小さく「はい」ということが
精一杯でした。
そして、その学習塾に通うことに
なるのですが…
そこが結構曲者でした(^^;
続く♪
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