はしもとみわです(^^)
(過去記事を修正して
再アップしています)
絵を描く以外に好きだったことは
本を読むこと。
そうしている時は
没頭できて、いろんなつらいことから
避難することができていた…
追記してシリーズでお届けしています
不安妄想選手権代表からの卒業物語。その1
インドアな小学生時代を過ごしていて、
両親は自営で共働き。
職場はすぐ近くにあったし
祖母宅も歩いて5分くらいのところだったので
あまり寂しさや不自由は
感じていなかったように
記憶しています。
ただ、母はそれを
とても気にしていた時期もあったようです。
特に、弟に手がかかることが
あったので、
私は「自分はちゃんとしとかなくちゃ」
という思いが強くて、
勉強面ではそのように
言われる前にやっていたことが
多かったです。
そして、なんとな〜く
「できる」方に分類されていたので
クラスでもそのように見られていましたし
近所の人からもそのように見られていて
「勉強ができる子。
おとなしい子。
絵が上手い子。
ちょっと泣き虫、
体育は苦手な子」
というのが当時の私の
イメージだったようです。
そう…体育苦手でした。
特に走るのがめっちゃ遅くて
毎回苦痛な時間でした。
自分で黙々と練習できる
縄跳びなんかは
まだ人並みでしたが
走るのだけは、本当…嫌でした。
そんなこともあって
肥満児になったというのも
あるのかもしれませんねぇ(^^;
そして、体罰のある塾。
塾の近くにある書店で
漫画を立ち読みすることが
唯一の心のオアシスになっていました。
こちらはだんだん苦痛になってきて…
自分から見ても、
先生が明らかにおかしいな…って時が
何度かありました。
そして、意を決して、
母に言いました。
「ゼミやめたいねん」
驚くほど、
あっさりと母には
OKをもらえて…
絶対にだめ!って言われると
思っていたから。
びっくりしたけど、
めっちゃくちゃ嬉しかったです。
ああ、これでもう解放される!
行かなくていいんだ。
叩かれなくていいんだ。
そう思ったのもつかの間、
翌日には、母は次の塾を探してきました。
続く(^^)
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