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はしもとみわです(^^)
(過去記事を修正して
再アップしています)
追記してシリーズでお届けしています
不安妄想選手権代表からの卒業物語。その1
中学生でオタク街道を
ひた走りながらも
小学校の時の遺産(笑)で
成績は中だるみをながらも
まあまあなところをキープしていました。
しかし…
進路を決める時になって
はた、と思います。
「もう、中学受験の時みたいな
思いをしたくない。
私は絵を描くことが好きだし、
親の仕事を継げと言われても…
それはしたくないし、できない。
だって、もっのすごっく成績が良くないと
その大学には進学できないから。
もう、親の敷いたレールを
走るのはやめにしたい…!」
これらは別に両親に打ち明けたわけでなく
自分の心の中で決めたことでした。
高校はいいところ行く。
学区でトップの高校に行く。
だから…
もうそのあとは好きにさせてくれって
勝手に決めたんです(笑)
その後は猛烈な受験勉強を自ら課しました。
自分が弱い教科を鍛えるべく、
休日5時間授業のある塾に行って
塾の掛け持ちしたり
英語が苦手だったので…
夜寝る時に、教科書を丸暗記できるまで
読み込んだりしました。
過去問を何度も解いて、
どこが苦手なのかを洗い出し、
それを補える問題集は何かとか、
そういう戦略を考えながら
勉強をしていましたね。
その甲斐あって
3年生の数ヶ月で
飛躍的に成績は伸びました。
お正月からも勉強していたなぁ〜…
私が通っていた中学から
学区トップの高校へは
毎年男女合わせて10名足らずしか
進学できませんでした。
女子は、その半分以下。
なので、毎回女子の中では5位以内、
全体で10位前後をキープできるように
ほんまに勉強をすんごくしていた
時期でした。
あ、でも
オタクは変わらなかったので(笑)
漫画も読んだり描いたりは
息抜き程度にしてはいましたよ。
ここで
絵を使った願望達成法を
自然とやってたのですよね。
「受かりたい高校の服を着ている
自分を描く」
そりゃーなんども
描いた描いた、描きました。
そして描いたのを見て
ニヤニヤしてました。
これがアンカリングというものかと
後で知ったのですがね。
そんながむしゃらな勉強法で
無事合格し、高校生活がスタートします。
さて高校時代は?
これがまた結構な
苦しみが…
続く。
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