皆さま、こんにちは!
今日は9年前に訪れた函館本線から
森林公園(しんりんこうえん)駅の訪問記です。
今から17年前の話ですけど
JR北海道で最初に降り立った駅が森林公園駅でした。
自分は古物商持ちの業者オークション会員で
その頃はオークションで仕入れた中古車を整備して
ネット販売してたのですよ。
車種はE50エルグランドだったと思いますけど
江別市の方宛に納車して
送ってもらった駅が森林公園駅でしたの。
帰りは札幌駅から急行「はまなす」、
青森駅から特急&新幹線を利用して戻りましたが
その様子は過去にブログでUPしてました。
こちらもチェック頂けると嬉しいです。
だから森林公園駅は自分にとって今でも思い出の地でした。
ところで駅舎の意匠は
森林公園駅の駅名の「木」の字を模ったモノなのかな?
ちなみに上の画像は駅舎がある側の西口。
森林公園駅が昭和59年に開業した当初は
出入口はこちら側にしかなかったみたいですね。
西口にはスーパー(フードセンター森林公園)がありました。
この付近の函館本線は小高い築堤の上にあるので
反対側の東口に出るのには
築堤の下にある市が設けた自由(地下)通路を利用します。
東口も意匠は基本的に西口駅舎と一緒ですね。
西口の竣工から1年遅れで完成したみたいですけど
規模は駅舎の機能がない分だけ西口よりも小ぶりでした。
森林公園駅は特急列車は停まりませんが
「みどりの窓口」を備えた中堅規模の駅です。
自分が森林公園駅を訪れたのは午後4時近く。
さすがにこの時刻は帰宅中の高校生だらけでしたっけ。
改札口を抜けてホームに入りましょう。
森林公園駅は函館本線の複線上に設けられた
相対式ホーム2面2線構造の駅でした。
ホーム上も列車待ちの高校生だらけです。
後で知りましたがここは札幌啓成高校の最寄り駅だったんすね。
築堤上にあるホームから地上までは
このくらいの高低差がありましたよ。
森林公園駅で忘れちゃいけないのがこちらです。
森林公園駅は、鉄道に絡む施設も保存されてる
「北海道開拓の村」の最寄り駅です。
イラストに描かれているのは馬車鉄道と
復元された3代目・札幌駅の駅舎で
いずれも「開拓の村」で展示されてるのモノでしたの。
他にも森林鉄道の車両や車庫、
旧手宮駅の長官舎(駅長舎)もあるらしく…
来年は北海道を再訪する予定なので
「北海道開拓の村」に絶対に立ち寄りますね。
最後は大勢の高校生が乗車した電車の姿で〆ます。
19年前は札幌駅から急行「はまなす」に乗車するのに
指定席が取れず、慌てて森林公園駅を後にしましたが
ようやくゆっくりと眺めることが出来ました。
エルグランドを買ってくれたお客さん、
江別市内の土建屋さんだったと思いますけど
いまでも元気でいるのかしら?
小樽駅
琴似駅
苗穂駅
厚別駅
森林公園駅(平成31年4月17日)
大麻駅
江別駅
幌向駅
上幌向駅
岩見沢駅
美唄駅
滝川駅
旭川駅
駅探訪記、旅情報を不定期に更新中。
新着情報がすぐ受け取れるフォロワー登録をお願いします!
トレインビューなホテル、旅に便利なグッズ等々を紹介中です。
過去にブログで紹介した美味しいもの、便利グッズ、こだわりの逸品を
楽天ROOMにまとめました。
こちらもぜひチェックください。




















