皆さま、おはようございます!
大湊線・近川(ちかがわ)駅です!
野辺地駅側から北上し、
そんな中に近川駅がありました。
周囲を防風林で囲まれているのは、
それにしても近川駅、どこかで見たような…
これってデジャブ?
いやいや、近川駅はこの日が初見だし、なんだろ、この既視感は。
そこですかさずデジカメのメモリーをチェックしてみました。すると…
これだ!
大湊線の駅探訪を始めて最初に寄った北野辺地駅 でした。
それだけじゃありません。
JRの時代に簡易駅舎になった、青い森鉄道の狩場沢駅 も。
ひょっとしてコレ、青森県内にある駅の簡易駅舎の共通仕様なのかしら?
同形の駅、まだまだありそうですね。
近川駅は東通原発の最寄駅でして、
下北半島の対岸側、直線距離で10キロの場所にありました。
この辺りから原発をPRする看板を多く見かけることになります。
ちなみに3年前の震災直前の点検から稼働しておらず、
その後の増設工事も中断しているとのこと。
そんな近川駅でしたが、大正10年に開業と長い歴史を持つ駅でして、
貨物列車が消えた昭和59年以前は構内に交換設備があったそうです。
ホームの向かい側の草むらの中には、
最近はあまり見かけることが少なくなった廃タイヤを利用した花壇も、
…っていうか、タイヤで花壇を作ろうって発想自体が今は無いか。
まったく関係のない話ですが、クルマの部品って
古くなれば古くなるほど価値が上がるものなんですが、
タイヤ花壇の中には、思わずマニアが唸るようなお宝が
息を潜めていそうな気がしてなりません。
ホワイトリボンの当時モノとか、そんなものも見たことがありますからね。
大湊線(はまなすベイライン大湊線)
↑(野辺地駅)
近川駅(平成25年11月9日)
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