ご無沙汰いたしております。
SUTEMATSUカレッジという10ヶ月に及ぶ女性向けの長期講座をご存知ですか?
何回かに分けてこのお話をいたしましょう。
わたくし、昨年からこの講座を受講しておりましたが、この度ようやく全課程を終えて、2018年4月1日に晴れて修了証をいただきました。
講座名は、幕末から明治期に活躍した才色兼備の女性、大山捨松(陸軍大将 大山巌の妻女)から取られています。
イメージコンサルティング サービスを提供されているウィズブライト(株) の代表取締役 酒井淑恵先生が長年の構想を経て、日本人が伝統的に育んできた文化的エッセンスを次代の女性に伝える講座として始められました。
参考記事:
何も得にはならないかもしれない、、、SUTEMATSUカレッジ
普通という美意識「SUTEMATSUカレッジ東京2期募集」
実は、この講座を簡潔に説明するのはとても困難でして、
(いわゆるフィニッシングスクールの類いでないことは確かです)
カリキュラムは多岐にわたり、それを見ただけでは何屋さんかもよくわかりません。受講生に話を聞いても、みな違うことを言うかもしれません。
思い切ってざっくりまとめるならば、SUTEMATSUカレッジとは、日本人女性として、女性の本質や日本の社会の根底に流れる「こころ」を学び、1人の女性としての自分が社会の中でどう在るかを自らに問うところ、と言えるでしょうか。(いや、その行間と余白にはもっと色々あるんですが…)
私が受講を決めたのは、大阪のゼロ期生の外見変化を見ていたからです(FB投稿などで)。時間の経過に連れて、彼女たちがなにかしらとても「整っていった」、と感じたのです。
画像を見ただけで 整った感じがする、って?
彼女たちは何を学んだのだろう、
この SUTEMATSUカレッジという講座で?
それを知りたいと思いました。
(続く)
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