SUTEMATSUカレッジのこと(4) | 日世観月余美☆ひよみつきよみ

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SUTEMATSUカレッジのこと(3)

前回は怒り猛って💢おりましたが
コホン、
今日はもうちょっと穏やかに参りましょう。

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社会における女性の在り方について、すっかり迷子状態だったワタクシは、FB投稿やブログ記事で、SUTEMATSUカレッジのことを知ります。

その時(ゼロ期)は、大阪のみの開催で、どう算段しても、10ヶ月間(しかも回数は10回以上)継続して東京から大阪に通うのは無理と判断、受講は断念しました。

ただ、ゼロ期生の方が講座の様子をFB投稿やブログ記事にしてくださっていたので、いつもそれを楽しみに拝見しておりました。

すると。

ゼロ期生のみなさんが、回を追うごとに不要なものを削ぎ落としてスッキリと変身していかれる、そのことが写真から明らかに見て取れました。

ややや…?
これは。
なんかわからんが、スゴイ♪

東京で開催される機会があれば受講してみたい、と思いました。

この講座には、どうやら要らないものを削いで落とす「禊ぎ効果」がありそうです。わたくしの抱えている長年の問題にも整理がつくのでは…
でもって外見もアップデートできたらお得ですしねww

そして2017年、
満を持して、SUTEMATSUカレッジ東京一期の受講を申し込んだのでした。

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さて、SUTEMATSUカレッジ(東京一期)のカリキュラムにはこんな内容が含まれていました。

外見表現
自分観察法
モードとブランド
母性社会と父性社会
腸の話
身体エネルギー
和の作法
社会的弱者

…などなど。

これらを学びながら、受講生は「美」について考えるように促されます。

実はココが大きなミソでして、
何が正しいか、ではなくて、なにがうつくしいのか、を問うのがSUTEMATSUの基本です。

「正しい」の基準は立場によって変わってしまいますが、「うつくしさ」視点なら、立場に関わらず誰が見ても文句なしに心打つものが存在します。たとえば、

 朝焼けの東の空
 満点の星空
 野に咲きみだれる花々
 屈託のない子供たちの笑顔
 誰にも頼まれずに行う毎朝のゴミ拾い
 愛らしい動物
 職人が精魂込めた美術工芸 … etc.

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(夕暮れの富士山 遠景)

これらに共通するのは、打算がないということ。

打算のない美に心打たれるのは万国共通の感覚ですから、そういった真の「美」を身につけることができれば、それはどこに行っても名刺がわりの威力を発揮する、とSUTEMATSUカレッジでは教えられます。
そして、こんな問いが投げかけられます。

あなたの体現できる「美しい」は何? 

あなたの内面を外見で表すとどうなる?

自分の言葉で美意識について語って御覧なさい?

さあ、困った…
そんなこと、これまで考えたこともありません。

美の体現って一体自分になにができるかとアタマをひねり、自分なりの「うつくしい」の定義に悩み、またそれを自分自身の言葉で語らなければならないことは、かなり大変でした。

底の浅い認識や価値観はすぐバレますし、
常に自分自身の考えを求められます。
そして何より、
優雅に微笑みながらキビシイお言葉をさらりと口にされる酒井校長が目を光らせていらっしゃいます(ここで受講生は緊張Max)。

外見として表現されていないものは、
たとえ内面にあったとしても、一切
無いものとして扱いま〜す♪ 
                                   (酒井校長 談)

SUTEMATSUカレッジは 緊張感を伴う学びの場で、毎回 襟を正し背筋が伸びる思いをいたしました。

ですが、同時に楽しい場所でもありまして

新しい知識を学べるというだけでなく、年齢も仕事も経験もばらばらの個性豊かな受講生仲間と意見を交わして理解を深めていけることは、想像以上にこころ豊かな時間でした。

そして、受講をはじめてすぐに、ある変化が私に起きてくるのです。

まぁえらいこってすよ。。。

(続く)

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