ハミガキを習慣化するための言葉 | 実践!100年続く家族の笑顔の作り方 ~ココから始まるハーモニー~

実践!100年続く家族の笑顔の作り方 ~ココから始まるハーモニー~

家族で一緒に音楽を楽しむ「ファミリーアンサンブル」を推進するヤマハ「親子でおんがくプロジェクト」のブログです。
音楽に関することはもちろん、ご家庭でお子さんと過ごす日々を素敵なものにしていくため、皆さんと情報交換しながら盛上げていきたいと思います。

みなさん、こんにちは♪
「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター”
太田華代です。

 


「子どもがハミガキを好きになる」

なんて、絶対にないって思っているパパやママは多いようですね。

 

好きになることはないけど、

「やらなきゃならないから無理にでもやらせる」

という毎日でしょうか。

 


「ハミガキしなーい!だって、ぼくの歯きれいだもーーん」

「バイキンさんなんていないんだよーー!」

「もうお菓子食べないからハミガキもしなーーーい」

 

毎日、子どものいいワケとのたたかいだという声も聞きました。

 

 

「ハミガキしないと虫歯になって、何にも食べられなくなるよーー!!」

「ハミガキしない子にはご飯あげませんよー」

「バイキンが歯を食べて、痛い痛いになっちゃうよー!」

 

出来る限り優しく、わかりやすく、言い聞かせているけれど、最終的には無理やり磨いてあげる。

 


さて、ここでも、ちょっと知恵比べ♪

 


我が家ではこう言います。

「○○ちゃんの歯、本当にきれい。

真っ白で、ピカピカで、強い歯だね」

 

歯を磨いてあげながら、必ず言います。

 


「いつも、歯をちゃんと磨いてキレイにしてあげてるから、ご飯もおいしいんだよね」

 

ハミガキは習慣化させることが大切です。

 

 

「きれいだね、気持ちいいね」


 歯を何のために磨くのかというと、

毎日ご飯を食べるために頑張ってくれている歯を、いたわってあげるため。


「ありがとう」の気持ちを込めて、明日に備えるため。

 


子どもに恐怖を与えて行動させても、本当の意味は理解できない。

子どもが自ら進んで行動するには、自分の身体を大切にする気持ちを教えてあげること。

 


「バイキンが歯を食べて、痛い痛いになっちゃうよー!」

では、子どものいいワケをますます加速させてしまいます。

 

子どものいいワケから、本当の意味に気づくことがあるんですよね。

 

◆今月の実践◆
 子どものイイワケから、知恵比べをする

 

 

 

 

 ★5月のテーマ「笑顔」についてのまとめ記事はこちら
 ★6月のテーマ「ありがとう」についてのまとめ記事はこちら
 ★7月のテーマ「子どもの行動の意図を想像する」についてのまとめ記事はこちら
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 ★9月のテーマ「ほめる(上級編)」についてのまとめ記事はこちら
 ★10月のテーマ「あいさつ」についてのまとめ記事はこちら

次回の更新は11月14日(木)の予定です。