子どもがいいワケをした時にどう対応しますか?(実践編) | 実践!100年続く家族の笑顔の作り方 ~ココから始まるハーモニー~

実践!100年続く家族の笑顔の作り方 ~ココから始まるハーモニー~

家族で一緒に音楽を楽しむ「ファミリーアンサンブル」を推進するヤマハ「親子でおんがくプロジェクト」のブログです。
音楽に関することはもちろん、ご家庭でお子さんと過ごす日々を素敵なものにしていくため、皆さんと情報交換しながら盛上げていきたいと思います。

みなさん、こんにちは♪
「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター”
太田華代です。

 

前回の記事で、

「子どものいいワケにイライラした時どう対応していますか?」

というご質問をしました。

 

すでにイライラを体験した方もいらっしゃるかと思います。

自分はどのような対応をしているのか、意識できましたか?

 


前回はこのような場面でしたね。

 

「○○くーん、お片付けしてちょうだい」

とママがお願いする。

「○○くんはいませーん、ぼく、アンパンマン!」


なんていいワケをして、お片付けをしようとしない。


アンパンマンになりきって遊び続ける子ども。

 

 

こんな単純すぎて、イライラしてしまういいワケに、こんな対応はいかがでしょうか?

 

 


『ごっこ遊びで知恵比べをする』

 

 

 

「アンパンマン!これからみんなにおやつを届けないといけないから、ここを片付けてくれないかい」


とジャムおじさんになりきる。

 

 

子どもはごっこ遊びが大好きです。

 

そして、そのごっこ遊びから協調性社会性など多くのことを学んでいます。

 

ごっこ遊びの重要性はここでは述べませんが、ごっこ遊びが必要だということは多くのパパやママも感じていらっしゃると思います。

 

 

ごっこ遊びに入ってあげる。


パパやママがごっこ遊びに入ってくれたら、子どもにはこんなに嬉しいことはありません。

 

 

子どもの要求に気づいて、受け入れてあげる。

 


まさに、子どもと一緒に成長すること。

『知恵比べ』だと感じます。

 

ぜひ、子どもにいいワケをされた時は、一呼吸おいて、知恵を絞ってみてください。

子どももパパママも楽しくなれる知恵を絞りだしてください♪ 

子どもとの知恵比べは、親の成長にもつながります。

 

今月も楽しく実践していきましょう♪

 

 

◆今月の実践◆
 ごっこ遊びで知恵比べをする

 

 ★5月のテーマ「笑顔」についてのまとめ記事はこちら
 ★6月のテーマ「ありがとう」についてのまとめ記事はこちら
 ★7月のテーマ「子どもの行動の意図を想像する」についてのまとめ記事はこちら
 ★8月のテーマ「ほめる」についてのまとめ記事はこちら
 ★9月のテーマ「ほめる(上級編)」についてのまとめ記事はこちら
 ★10月のテーマ「あいさつ」についてのまとめ記事はこちら

次回の更新は11月7日(木)の予定です。