皆さま、おばんです!
今年の3月に鳥取県内を旅した時のこと。
因美線・国英駅です!
くにひで…えき?
いえいえ、これでくにふさ駅と読むんですって。
日本語の読解力ゼロの自分には、
100年かかっても読むことが出来ない難読駅名でした。
ちなみに国英駅のお隣は河原駅 で、ここに着いてからというもの、
そのまんま東さん(本名:東国原英夫さん)の
国英駅の話題といえば、今年の4月に起きた出来事です。
国英駅と河原駅の区間の線路上に
直径20センチほどの大きさの石が3個積まれていたのを
通過直前の特急列車の運転士さんが発見して、
脱線事故から免れた…というニュースがありました。
その後の捜査で、犯人は近くに住むイノシシだったとのこと。
食べ物探しの最中に線路近くで穴を掘り、
出てきた石ころがそのまま線路に載っちゃったそうで。
このニュースを聞けば、
国英駅がある場所…何となく想像つくんじゃないでしょうかね?
国英駅は大正8年に開業した駅で、単式ホーム1本だけの棒線構造です。
JR移行後に行われた駅舎の改装の際に
長らく使われていなかった有人駅時代の事務スペースは撤去され、
現在は待合室部分だけが残る駅舎になってしまいました。
それにしても壁のツギハギ感がすごい!
自分にとってはこれも、萌え要素のひとつだったりしますよ。
自動券売機や乗車証明書の発券機もなく、
非常にこざっぱりとした待合室でした。
大切なことなので2回言いました…的な注意書きが貼ってありましたけど…
どの辺りがペンキ塗りたてなのか、最後までわかりませんでした。
この後は国英駅を立ち去るまで、ずっとペンキの塗りたて箇所探し。
自分の心の中には、
くだらないことに夢中になるスイッチが仕組まれているようです。
最近、国英駅には家庭ごみが持ち込まれるらしい。
業を煮やした郡家駅長は既にゴミ箱を撤去しちゃったようですけど、
誰がこんなことをするんでしょうかね?
置き石犯との関連性はなさそうですが…
いや、絶対にない。
こんな古風で魅力的な木造駅舎が残る国英駅。
今思うと、新しいペンキ探しに
夢中になってる場合じゃなかったような気がします。
有人駅時代の遺構とか、もっと探しておけばよかった…
訪問駅リスト(JR線)
↑(鳥取駅)
国英駅(平成27年3月7日)
高野駅










