こんにちは。
脱ひとり反省会 自己価値コーチの岩瀬ゆりです![]()
ボウリング、得意ですか?
私はずっと苦手でした。
いつもスコアは 20〜40点。
ガーターまっしぐら。
倒れても1〜3本。それが当たり前でした。![]()
苦手意識が染みついていた頃
私は小さい頃から運動が苦手。
学校でも遊びでも、いつも足を引っ張っている気がしていました。
「私って運動神経ないんだよね」
その言葉を、何度も周囲に言いましたし、
自分にも言い聞かせてきました。
アドバイスがつらかった日
職場の懇親会でボウリングに行った日。
ボウリングもやっぱり苦手で、
私は相変わらず、ガーターや1〜3本ばかり。
すると周りの人が次々に声をかけてくれました。
「ここに立ってみるといいよ」
「まっすぐ狙ってごらん」
「力を抜いて、そっとね」
優しい言葉なのに、胸が苦しくなりました。
だって、何をしても上手くならなかったから。
気づいたら、私のまわりから
誰もいなくなっていた。
「迷惑かけてるんだろうな」
「できなすぎて引かれてるよね」
恥ずかしい気持ちと、取り残された寂しさ。
ボウリングは私にとって
苦痛でしかない場所でした。
自己肯定感の変化
あれから年月がたち、私は
自己肯定感を少しずつ育ててきました。
できない自分を責めるのではなく
できている部分を見られるように。
失敗しても「まあいっか」と
軽く流せるようになってきた頃でした。
117点の理由
そんなタイミングで、久々のボウリング。
そこで信じられないことが起きたんです。
実は前回も100点を超えて
「思ったより投げられる私…?」
とちょっとびっくりしていたんです。
そして今回、確信に変わりました。
球が、ちゃんとまっすぐ転がるし、ちゃんと倒れる。
スペアがなんと4回!
(私的にはめっちゃすごいんですよ!)
スコアは…… 117点。
数字を見た瞬間、思いました。
「えっ?私、本当に?」
練習は全くしていないし、
過去と同じでまっすぐ投げられますように
って思って投げただけでした。
ボウリングはメンタル
「どうせ私なんて」
「またガーターでしょ」
たぶんその思い込みが、
腕と肩の力をガチガチにしていたのかなって思います。
けれど
「まっすぐ投げよう」
ただそれだけに意識を向けられた日は
なぜか投球が安定したんです。
上手くいった理由は
特別な技術より
自分を前よりも信じられるようになったことだった気がしています。
まとめ
もし、あなたにも
「失敗したらどうしよう」
「うまくできない自分はダメだ」
そう思ってしまう場面があるなら。
けれど、それって意外と
思い込みだったりすることもあるのですよね。
少しだけ視点を変えて
「できる私」を思い出してみると
行動も結果も変わり始めます。
一緒に
「自分ならできるかもしれない」
そう思える土台を育てていきませんか。
さいごに
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今日も読んでくださって、ありがとう♡
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