自分を責めるクセが減ったら、自分のことを少しずつ受け入れられるようになりました

 

 

 

 

 

こんにちは、ゆりですにっこり

 

 

私は昔からずっと、
「なんであんなこと言っちゃったんだろう」
「またやっちゃった。私ってほんとダメだな…」
と、自分を責めるクセがありました。

 

 

人に何か言われたわけじゃなくても、勝手にひとりで反省会を開いて、どんどん気持ちが沈んでいく。

正直、それが普通だと思っていたんです。

 

 

 

 自分を責めてしまうクセの正体 

 

 

何か失敗したときだけじゃなく、
「会話の中で空気を読み損ねた気がする」とか
「調子に乗ったと思われたかも」なんて、
些細なことでも気になって、ひとりでモヤモヤ…。

 

 

自分の中に

「正しくあらねば」「嫌われちゃいけない」

みたいな思い込みが強かったんだと思います。

 

 

でも、ずっとそんな自分を責め続けていたら、

だんだん疲れてしまって…。
 

 

時々、感情が爆発して泣いたり怒ったりしちゃう!!!赤ちゃんぴえん

 

 

 

 

 「反省しなくていい」という言葉に救われた 

 

 

そんなとき、私を救ってくれたのが
大嶋信頼さんの著書『見ない、聞かない、反省しない』という本でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この本に出てくる
「反省しないでください。反省は不要です」
という言葉に、ハッとしたんです。

 

 

「えっ、反省っていいことなんじゃないの?」
 

 

ずっとそう信じていたけど、
その「反省」が実は自分を責めるための儀式になっていたんですよね。

 

 

 

 自分に言ってあげた。「もう反省しなくていいよ」 

 

 

それからは、反省会モードに入りそうになるたびに
「反省しなくていい!大丈夫!」
って、自分に声をかけてみました。

 

 

最初は何度も何度も戻ってきちゃうけど、
少しずつ、「責めなくてもいいんだ」って体にしみてきたんです。

 

 

 

 

 

 そしたら、自分のことをちょっとだけ好きになれた 

 

 

びっくりしたのは、責める回数が減ったら、
自分のいいところにも気づけるようになったこと。

 

 

自分のいいところって、前からちゃんとあったはずなのに

今までは自分を責めることばかりに意識がいっていて

全然気づいていなかったんです。

 

 

「私って、ちゃんと人の気持ち考えてるよね」
 

「優しすぎて相手の気持ちを気にしすぎるくらいだから、

 つい自分を責めちゃうんだ」
 

 

そんなふうに思えるようになったんです。

 

 

完璧じゃない自分を、「それでもいいか」って思える。
 

 

それが「自分を受け入れる」ってことなのかなって、最近やっとわかってきました。

 
 
 

まとめ 

 

 

自分を責めてしまうクセは、簡単には手放せないかもしれません。
 

 

でも、「反省しなくていいよ」と声をかけてあげるだけで、
そのクセは少しずつ、ほどけていきます。

 

 

そしてその先には、
ちょっと不器用だけど、愛しい自分との出会いがあるのかもしれません。

 

 

 

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ココナラ&コーチングの ゆり です♪

埼玉県出身、東京都在住。

幼少期〜学生時代は人見知りで、仲の良いお友達しか話せず。ずっと自己肯定感が低く、自分に自信なし。社会人になり少しはマシになるものの、人と交流すると心底疲れていた。
なんとか結婚出産をしたが、ごくごく普通のママ友づきあいでも疲れすぎて情緒不安定な期間を経験。情緒不安定な私を見かねて、夫からも距離を置こうと言われる。ココナラ開始。最高売上45万円/月。ココナラを頑張れたから、自己肯定感が得られたかと思うと、全く身に付かず。
自己肯定感と本気で向き合うことにして、コーチングを受けながら、2024年10月からコーチングを学ぶ。コーチングにより、長年の生きづらさが解消。ママ友とも楽に自然に付き合えるように。コーチとして同じような悩みを持つ人の手助けをしたい。

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