こんにちは、潜在意識書き換えコーチの岩瀬ゆりですにっこり

 

 

最近、娘を見ていてふと思ったんです。

 

 

「この子、遊んでばっかりだなぁ…。

 (ちょっとは宿題進めなさいよむかつき)」って。

 

 

でもね、ハッとしました。

 

「もう、遊んでばっかりで!」

 

これ、私が小さい頃によく言われてた言葉なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

遊び=ダメ、学び=OKの刷り込み

 

私ね、遊んでると怒られたけど、本を読んでると怒られなかったんです。

 

 

「読書ならOK、遊びはダメ」っていう母の価値観です。

 

 

(ちなみに、ディズニーランドに行く、みたいなレジャーはOKだったんですね。)

 

 

だから大人になった今でも、

 

傘「遊びに時間やお金を使うのは悪いこと」

 

傘「仕事や家事につながるような学びならOK」

 

って無意識に思っちゃうんですよね。

 

 

 

 

 

大人になっても残ってた

 

例えば大学に通い直すとか、国家資格を取るとか、(仕事につながりそう)

お料理教室に通うとか、(家族に活かせそう)

ちゃんとした学びなら許される気がする。

 

 

でも、コーチングや心理学の講座に参加するときは、

心の中の誰かが「そんなのにお金使っていいの?」ってつぶやくんです。

 

 

だから私は必死に言い訳してました。

 

「これは仕事につながるから大丈夫!」

 

「楽しむためじゃなくて、勉強だからいいんだ!」

 

って。

 

 

でも、遊びと学びの線引きなんて、ほんとはないんですよね。

 

 

楽しく学んで、生活や人生が豊かになる。

 

 

「遊んじゃダメ」って誰が決めたの?って話。

 

 

 

 

 

娘が教えてくれたこと

 

娘が夢中で遊んでいる姿を見て、気づきました。

 

 

「遊んでばっかり!」ってイライラするのは、娘のせいじゃなくて、

私が子どもの頃に言われた言葉がよみがえってただけ。

 

 

 

 

 

まとめ

 

今もまだ、

「遊びにお金を使っちゃいけない」

って思い込みを少しずつ手放してる途中です。

 

 

でも、遊びも学びもどっちも大事。

 

 

娘を見ていると、

「私も遊んでいいんだ」って、自分に許可を出せるようになってきました。

 

 

あなたにも「遊びはダメ、学びはOK」っていう無意識ルール、ありませんか?

 

 

もしあったら、それは昔の記憶が作っただけのルールかもしれませんにっこり

 

 

今日も読んでくださって、ありがとう♡

 


続編右矢印遊んじゃダメは思い込みだった!まずは自分に「遊んでいいよ」と許可してみる

 

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今まで、「いい人でいなきゃ」「頑張らなきゃ」って思ってた方へ。

でももう、“私で愛される”人生を始めてみませんか?

 

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