こんにちは、潜在意識書き換えコーチのゆりです![]()
こう考えるのって嫌だな、
こんなこと思っちゃう理由ってなぜ?
そう思いついてから、自分の思考を変化させるプロセスについて解説します。
いつもこんなふうに、自分の気づきがブログ記事になってます📝
今日の昼にね、こんなことがあったんだよね。
作業がノッてきて、「あとちょっとだけ」って続けてたら、
気づけば、お迎えの時間ギリッギリ。
「ヤバッ」って慌てて準備して、自転車に飛び乗って、
心の中で「ごめんごめん〜!」って叫びながら習い事へ向かう。
お迎えの時間は15分間設けられているし、
間に合わないことはなかった。
先生に怒られることもなかった。
でも…
お友達はみんな帰った後。
そこに娘の一言が、グサッときた。
「ママ、また遅い!
」
その瞬間、
「またやっちゃった…」
「私ってダメな母親なのかな」
って、自己嫌悪モードに入りかけたんです。
ステップ①:「こう思う自分、嫌だな」
私はこのとき、
お迎えに遅れたことよりも、
「またか…」って思ってる自分が嫌だな
と感じました。
ちゃんとしようと思ってたのに、
「あとちょっとだけ…」
って気持ちを優先しちゃった自分。
そして、それを責めてる自分。
でも、こうやって
「この考え方、なんか嫌だな」
って思ったときって、実はすごく大事。
それって、心が『変わりたい』ってサインを出してる時なんだと思うんです。
ステップ②:「なんでそう思うの?」とやさしく問いかけてみた
そのまま自己嫌悪で終わるんじゃなくて、
「どうして私は、こう思うの?」
って自分に聞いてみました。
心に浮かんできたのは、こんな本音。
「今止めたら、もう続きはできない気がする」
「こんなにノリノリで作業できるタイミングって滅多にないし…」
「娘が帰ってきたら、自分の自由時間なんてない」
……あ、これ、自由を失いたくない気持ちだ。![]()
そして気づいたんです。
この『自由を失う』っていう感覚、
思い返してみると、1〜3歳の頃のワンオペ育児とつながってるなって。
あの頃の私は、自分のトイレすら我慢してて、
「自分の時間なんて存在しない」って思ってた。
だから今、
ようやく「やりたいことができる」ようになってきた私は、
ちょっとしたことでも中断されるのが、すごく怖い。
それで、「今しかない!」って焦るし、
「あとちょっとだけ」って粘っちゃう。
思考のクセの正体に気づいた瞬間
つまり、私は
「自由を失いたくない」と感じているけど、
それって過去のがんばりすぎた私の反動だった。
ただ怠けてるとか、時間管理ができてないんじゃなくて、
ずっと後回しにしてきた自分を、ようやく取り戻し始めてる途中だったんだなと。
そう思ったとき、
「こう思っちゃう自分も、責めなくていいかも」って、
少しだけ優しい気持ちになれた気がしました。
このあと私は、さらに
「じゃあ、どうすれば“自由を守りながら信頼も積める私”になれるんだろう?」
と考えてみました。
長くなったので、続きは後編にて![]()
後編
「私は選べる」そう思えた時、遅刻しない私になっていった話
今日も読んでくださって、ありがとう♡
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