これから自分のサービスを届けていきたいと
考えている起業初期の女性の方に向けて
「どう動けば売上につながるのか?」をテーマに
できるだけわかりやすくお伝えするシリーズをお届けしています!
いよいよ今回は最終回!
これまで
-
誰に届けるかを決める
-
一言で価値を伝える
-
発信で信頼を積む
-
自分から動いて関係をつくる
-
まず試してもらう仕組みを持つ
という流れでお届けしてきました。
最後のテーマは、「発信の質を高めて、伝わる投稿にする方法」です。
「ちゃんと発信してるのに、反応がない…」の理由
-
毎日投稿してるのに、誰からもコメントがこない
-
お知らせを出しても申し込みが入らない
-
書いてる内容が伝わっているのか不安
こう感じる人は、実は少なくありません。
特に、毎日がんばっているのに成果が出ないと
やる気も削がれますよね。
その原因のひとつが
“なんとなく投稿”のクセかもしれません。
なんとなく投稿とは?
-
とりあえず日記みたいな投稿
-
ただ感じたことを書いただけの独り言
-
情報を羅列しただけで、誰に向けたものか不明な文章
これらは、「書くことが目的」になってしまっていて
読み手が“自分のことだ”と感じにくい発信になりがちです。
では、どうすれば「伝わる投稿」になるのでしょうか?
伝わる発信に変える3つのポイント
① 「誰に向けて書くか」を毎回決める
投稿は、「誰でも読んでいいよ」ではなく
特定の誰かに向けて書くほうが刺さります。
【例】
- ✗「皆さん、こんにちは」
- ◎「子育てと仕事を両立したいママへ」
- ◎「これからサービスを作ろうとしているあなたへ」
② 「何を伝えたいか」を明確にする
書きながら迷うと、話があちこちに飛んでしまいます。
テーマをひとつに絞ることで、読み手も理解しやすくなります。
【例】
- ✗「今日は色々考えてました」
- ◎「発信を続けるモチベーションがなくなったときに私がしていること」
③ 読み手に「気づき」か「行動のきっかけ」を渡す
ただの報告ではなく、読んだ人が「なるほど」と思ったり
「自分もやってみよう」と感じるような締めがあると印象に残ります。
【例】
-
私はこう感じました、あなたはどう思いますか?
-
今日の投稿が、誰かの背中を押せたらうれしいです
-
今できる小さな一歩は「〇〇をやってみること」かもしれません
投稿を習慣化するには「3パターンの型」を持つ
毎日違うことを書こうとすると大変です。
でも、自分なりの型を3つくらい持っておくと、発信がラクになります。
【例】
- ストーリー型(過去の経験 → 気づき → 今やっていること)
- お役立ち型(悩みの共感 → 解決策 → 一歩目の提案)
- お知らせ型(背景や想い → 案内文 → 申し込み導線)
「売れる発信」は、読まれて、伝わって、動かされる発信
ここまでお伝えしてきたように、売れる人の発信には共通点があります。
-
誰に届けたいかが明確
-
相手の悩みに寄り添っている
-
価値を伝えている
-
信頼関係ができている
-
動きたくなる導線がある
完璧を目指す必要はありません。
でも、ただ書くのではなく
「誰かに届く文章にする意識」を持つだけで、反応は確実に変わってきます。
今日のまとめ
-
なんとなく投稿は伝わらない。誰に・何を・なぜ伝えたいのかを整理する
-
気づき・共感・一歩の提案など、“読んでよかった”と思える投稿を意識する
-
投稿には「型」を持って、継続しやすく工夫する
-
書くこと自体が目的ではなく、“届けること”が目的
これで全6回のシリーズは終了です。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました!
一つひとつの行動は小さなものですが、それらが積み重なったとき
きっと「ちゃんと届く」「ちゃんと売れる」土台ができていきます。
あなたのサービスが、必要な人に届きますように!
<関連記事>
「売る」ってどうやるの?起業したてのあなたに伝えたい、最初の行動リスト
\6月限定でオンライン無料個別相談を実施中!/
「自分の発信が伝わっているのか不安」
「何を書いたらいいのか、毎回迷ってしまう」
そんな方に向けて、無料40分相談を実施中です!
\導線のお手入れをしたい方はこちらをどうぞ!/
プロに任せて、スッキリ整う!アメブロのお手入れサポート
手放したい作業、ご予算に応じて
あなたに丁度いいサポートをご提案いたします!
告知記事の更新や募集日時の更新
ご感想の検索やご感想記事作成
集客動線の更新など
毎日発生する細々とした作業にとられる時間を
自分のコア業務に集中して事業を伸ばしていくために
ぜひアメブロ運用代行をご利用ください!
現在ご提供中のサービス一覧|ご提供中のサービス一覧
お客様のご感想|ご感想リンク集
制作事例|制作事例リンク集
よくある質問|よくある質問リンク集
ご相談・お問合せ|お問合わせフォーム
こんなことできる?など、お気軽にご相談ください
各種SNS|Facebook / X(旧Twitter) / Instagram
お気軽に友達申請&フォローお待ちしてます



