起業初期の女性の方に向けて
「どう動けば売上につながるのか?」をテーマに
できるだけわかりやすくお伝えするシリーズをお届けしています!
いよいよ第5回となりました。
ここまで
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誰に届けるかを決める
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自分のサービスを一言で伝える
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発信で信頼を積み重ねる
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自分から関わってご縁をつくる
という流れで整理してきました。
今回のテーマは、「まず試してもらう」ことの大切さについて。
「自信がない」「まだ売れない気がする」そんなときは?
起業したばかりの頃、よくあるお悩み。
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実績がないから正規価格で売る自信がない
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高いと思われそうで怖くて案内できない
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そもそも申し込んでもらえるか不安
そんなときにおすすめしたいのが、“まず試してもらう”設計です。
これは単なるお試し価格という意味ではなく
「相手の不安を取り除き、あなたの価値を伝える体験の場をつくる」という発想です。
なぜ「体験」が必要なのか?
サービスは目に見えないものです。
特にコンサルやサポート系
オンラインのサービスなどの無形商品は受けたことがない人にとっては
「どんなことをするのか?」がまったくイメージできません。
人は、わからないものにはお金を出しにくい。
でも、「少し試してみて良かったから申し込んだ」という流れなら
ハードルはぐっと下がります。
これは飲食店の試食、化粧品のサンプルと同じ考え方です。
「まず試してもらう」3つの方法
① 無料 or ワンコインの相談・体験
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30分の無料相談(条件付きでもOK)
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初回限定のワンコイン体験(500〜1,000円)
ポイント:体験後に「通常メニュー」の案内が自然にできるように設計しておく
② モニター募集という形での提供
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サービスを完成させる前に「モニター」として3〜5名限定で提供
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価格は割安にして、代わりにフィードバックや感想をもらう
ポイント:実績がない状態でも「お客様の声」が得られる+自信にもつながる
③ コンテンツ配布型のお試し
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ミニ講座やPDF資料などを無料で配布
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その内容を通じて「この人に頼めば安心」と思ってもらう
ポイント:手軽に試してもらえる導線として、ブログやSNSからの入り口に活用
お試しを“安売り”にしないために
ここで注意したいのが
「なんでも安くします!」になってしまうこと。
お試しはあくまで
「価値を感じてもらうための入り口」であって
「安く提供すること」が目的ではありません。
むしろ
お試しで体験してもらうからこそ
正規メニューの価値が伝わりやすくなるのです。
お試し設計の際は、こんな工夫もおすすめです!
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「〇月限定」「3名限定」などの期間・人数制限をつける
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通常価格との差を明確に伝える
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お試し後のステップ(継続案内など)もあらかじめ考えておく
今日のまとめ
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実績や自信がなくても、「まず体験してもらう」ことでハードルが下がる
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お試し設計は“売る”より先に“伝える・信頼を得る”ための仕組み
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モニター・無料相談・資料配布など、自分に合った形で小さく始めてみよう
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安売りではなく、「価値を試してもらう」意図で設計することが大切
次回は「“なんとなく投稿”を卒業!伝わる発信に変える方法」についてお届けします。
「発信を頑張っているけど、反応がいまいち…」という方は、ぜひご覧ください!
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