通勤快速≡の【観察眼ブギィ】     -29ページ目

■Lights...Camera...Revolution! 

       ≪本日の出勤BGM≫

            ↓↓↓

 

 この前アルバムの曲、「How Will I Laugh Tomorrow」のPVを見て、このSuicidal Tendenciesというバンドに興味を持ちました。

 このアルバムは『政治的、社会的批判を再び満載した獰猛かつ凶暴さを感じさせる1枚』らしいですが、私が持っているのは輸入版の為、歌詞の内容はよくわかりません(^^ゞ

 ボーカルのMミューアのフワフワした下手なのか上手いのか分からない歌声が、好きか嫌いか分かれる点であると思いますが、この頃あたりからHM+THRASH+FUNKみたいな感じの曲が多くなり、このアルバムもとても格好いい仕上がりになってます。
 特にこのアルバムから加入した、ベースのロバート・トゥルージロ(現METALLICA)の力強くファンキーなベースがめちゃくちゃ格好良いです。もう10年以上前のアルバムなのに、「聞きたくなる周期」が結構頻繁に訪れて、良く聞くアルバムの一枚です。

■怪奇婦人



木々の生い茂った神社の広い境内をショートカットする事があるのですが、
歩いていると不思議な事に、宙に浮いた提灯が遠くの方で見える事があります。



・・・神社だけにもしや・・・

・・・でも霊感もないし、怪奇現象を体験もしたことないし・・・




進行方向に現われているので、
仕方なく歩き続けていると、徐々に実態が把握出来てきます。






















虫の大群。




















何百匹、何千匹という小さな虫が群れて飛んでいます。


一つの大群に気を取られていると、
知らずに他の大群に突入してしまう事も。


そんな時は目や口に入ってしまったり、
髪の毛に絡まって、中でもがいたりされるので注意が必要です。





あ・・・
怪奇現象の体験・・・実は1度だけありました。




あれは私がまだセールスの仕事をしていた時の事 。



住宅を一軒一軒飛び込みで訪問し、
たまたま玄関先まで出てきてくれた「背の小さなおばさん」へ
アプローチしている時のことです。


体格的にどうしても私がおばさんを見下ろすような形になってしまうのですが、
この方が販売の対象になるかどうか見極めながら、世間話などをしていました。
偶然にもふと、おばさんの頭へ視線を落とした時、
私は凍り付きました。














なぜだ??











一体おばさんに何が起こった?












普通ではありえない。。。


















未使用のホッチキスの針が

「1本だけ」頭に絡まっているなんて!













<中でもがいたりされるので注意が必要です。>

■証言~元同僚Aさん<仮名>(本人の希望により音声は変えております)



5月だと言うのにすっかり  (ブランコ)初夏ティック な陽気です。




時代を先取りしているのでしょうか?


不思議な事に、こんなに暑いのに私の身体、


特にお腹まわりは、次に訪れるであろう冬に向けて、


既に着々と寒さ対策が始まっております。(しかも本人の意思と関係なく自然に分厚く。。。)








さて、4月にリニューアルした際に、

「暮らしの中で起こった出来事や、気になった事をつらつらと認めてしたためてしたためて認めていこう」と、

ジャンルを「住まい・暮らし」にしました。









アメブロさんねー














困るんですよーこういう事されるとー。











ログインする度に気になって気になってー













記事更新に影響するじゃないですかぁ。















気になって気になってー























この人。(「住まい・暮らし」のTOPに出現。画像クリックで拡大。)















<妄想バブル>






■まじかかよ!



早いもので5月になりました。

GWも3日目。

全国的にグレイトな天気になってきて、

外出先での疲労とあわせ、
早くも五月病のロケットスタートを切られた方も
いらっしゃるのではないでしょうか?








さてさて―。





「うーん、何だか話の内容が見えてこないよ。」

「一体ポイントはどこ?」



そういった経験ってありますよね?










昨晩、通勤快速≡は

「んもぉぉ!!結局ポイントはどこっ!!!!」

という怒りと共に夜中に目を覚ましました。















悪い夢でも?
















ノンノン。

































どこかは分からないけど、

蚊に刺されて凄くかゆいっ!

















分かって頂けますよね?
刺されたポイントが分からないもどかしさ!



被害箇所は「かかと」。
でも「かかと」のどの辺よっ!


もうここ数日の暖かさで、
多くのモスキート達が自我に目覚めたのですね。。。

しかしまさかこの時期に寝ていて蚊に食われるとは。
まさに寝耳に蚊。( ←期末出① )

ちなみに朝の確認だと家族全滅見事に餌食・・・。


昨日のリッキーさんの記事 をみて、
かたや路面には雪が残り、かたや蚊取りマット始動って。。。





「いやぁ、日本ってほんっとぉに縦長ですね、

では又お会いしましょう。」
(←晴郎テイストで)

 ( ↑ 期末出②<実技> ) 


■素性 2

GW2日目。

どこ行っても混んでるみたいですね。






さて、今日も世間の皆様が

渋滞の車内でおしっこもらしている隙に、

「通勤快速≡」の素性をサラッと明かしてみましょうか。

(例によって大そうなものでもありませんが。)






今はのほほんと内勤業務で

仕事の合間にブログなんて打っている通勤快速≡ですが・・・・











実は・・・
























































元訪問販売員。



「奥さぁぁん。」














しかしアツイねー。
このブログ もアツイねー。

コメント、TB数がハンパない。
自分なら一応譲るかな。



■素性

世間ではGWがスタートしたらしいですねー。


まぁ、私は例によってあんまり関係ないです。

多い人は10連休ですか?うらやましい。






さてと。






世間の皆様が浮かれている隙に、

ブログにプロフィールも載せて無い事ですし、

ここで私こと「通勤快速≡」の素性を

サラッと明かしてみましょうか。

(そんな大そうなものでもありませんが。)









私こと「通勤快速≡」は実は・・・







































主に急行を使ってます。






















あー(壊)。

これはほんのジャブです。(← GWなので人並みに浮かれや ← √3くらいか。←自爆か。)







と言う事で、













































通勤快速≡は実は2歳の娘っ子のパパ。

■こんがりキツネ色



実は私、「sober」です。


「ソバー」。


単なる“蕎麦好き”って事です(^^ゞ


食べようと思えば毎日でも蕎麦を食べられます(笑)



将来的には蕎麦打ちグッズを揃えて自分で蕎麦を打ち、
自分の味覚に合った最高の味を楽しみたいとは思っていますが、
まだ単なる蕎麦好きというだけで、家食ではもっぱら乾麺を茹でて
シンプルな「ざる蕎麦」を食べています(^_^;)




私同様、家では乾麺を茹でてサッと蕎麦を食べている方も多いかと思います。

たださすがに毎回同じ食べ方をしているのでは、ちょっとつまらないですよね?

そんな時は、【薬味】を変えてみるだけでもいつもと違った美味しい蕎麦が頂けます!



そこで、今回は最近私が実践している、
【イチオシの薬味トッピング】を紹介したいと思います。
超カンタンなので、機会があったら試してみてください♪




 ё 蕎麦を茹でてめんつゆを蕎麦猪口に注ぐまでは通常どおりです。
   今回の場合は、蕎麦猪口よりも普通のお味噌汁用のお碗位が

   大きさ的に良いかもしれません。

   また、私はめんつゆは多少甘めが好きなので、

   みりんを少々入れて味を調整します。



 ё そして、めんつゆの中に


    ★ ネギ
    ★ すりゴマ
    ★ 生姜(わさびではない所がポイント。)を入れます。

 

 ё そしてそれらをよく混ぜた後、

    ★ 表面をこんがり焦げ目がつくまで焼いた油揚げを
    小さく
切って入れる。
   
    ★ お好みであげ玉を少々。




ポイントは、

 「表面を軽く焦げ目がつくまで焼いた油揚げを小さく手ごろなサイズに切っていれる」部分です。




網で表面を焦げ目が少しつく位にサッと焼いた油揚げの、

カリっとした食感と香ばしい香りが、
生姜のサッパリ感とゴマの風味で油断した舌の上へ蕎麦をキラーパス。
なんの変哲もない単なる乾麺が、
キレイな弧を描いて喉奥のゴールネットを揺らします!



この時注意して欲しいのが、
安く薄いいわゆる「アブラアブラした」油揚げより、
切った時に微妙に豆腐の面影を残した、
しっかり目の油揚げを使用することがポイントです。



私はかなりこの薬味が気に入っていて、
最近は家で蕎麦を食べる時はいつもこの方法です!


それぞれ好みもあるかと思いますが、
もし機会があったら食べてみてください。



また他にも美味しい食べ方がありましたら、
是非教えてくださーい。








■出来事 コンビニ





「キレイですからぁ!!」








――― コンビニのレジで代金を支払います。

「○○円のお返しです。ありがとうございました。」




――― おつりを受け取ります。


ごくたまに、すごく丁寧に片手でおつりを、
もう片方は落とさないように下から補助する形で、
差し出した私の手の平を包み込むかのように、
おつりを渡される事があります。

「とても丁寧な人だな」と言う印象を受けます。



ごくたまに、手の平と言えども決して肌が触れ合う事のないように、
まるで汚いものを取り扱うように、おつりのみを指先から手の平へ
”移動”させられる事があります。


「チっ!何かムカつく店だな!
(どういう従業員教育をしているんだ!)」

と言う印象を受けます。



もしかしたら、別の地域でこの系列のコンビニと、
その近くに他系列のコンビニがあったとしたら、
他系列のコンビニを利用するかもしれません。



悪いイメージというのは対応した人を通り越して、
その人の属している店や会社などの大きな括り、
枠組全体をイメージダウンさせるんだなぁと、
つくづく思いました。






そして客観的に、冷静に考えられるようになった私が
少し大人に思えました。





とさ(照)。







 

■切符


電車に乗る際に購入するものって言やぁ、切符。

ガキの頃ってのは、すぐ失くしちまうってんで、
自分で切符を持たしちゃくれねぇン。


ただね、ちょっとおっきくなって、
手前ェで管理出来るようになるってェと、
ようやく持たせてくれる様になるン。




ちょっとだけ大人になった気分で電車に揺られているその手には、
こども料金であることが一目見て分かるように、真中に大きく赤い字で





「小」





って書かれた切符が握られているン。

確かぁ、こども料金で乗車できるのは小学生まで。
中学生以上は大人料金。
まぁ言ってみれば、中学上がったら大人の仲間入りってぇ事ですな。










「小」=「こども(小学生まで)」・・・。











だからおいら・・・・・






中学に上がるまでは・・・・・


たとえ「大」であろうとも・・・・・






トイレでは全て「小」で流してたぁっ!

<嗚呼ぁ・・・>





(※オリジナル記事を江戸弁テイストに加工しやした。)















■出来事 社会とは

例によって本日も出勤な訳ですが、
土日の電車は比較的空いています。



本日、車中で私は座って本を読んでおりました。
徐々に車内が混み始め、立っている人が目立つようになった頃、
ある駅で初老の男性が乗車し、私の前に来ました。



ヒジを曲げて体をひき付ける様な格好で吊革につかまっているので、
座っている私との距離も通常の間隔よりも近く、若干圧迫感がありました。
そして私はちょうど本を読み終わった所で、
一体どんな人なのか確かめようと、ついに視線を上げました。








!!(電撃っ)







 
そこに居たのは小奇麗な格好をしたいわゆる「オジサマ」。
その剛毛そうな鼻毛も気になりましたが、
それ以上に伝えたい事がっ!


私は思い切って行動に移しました。
自分のつま先で「オジサマ」のつま先を軽くノック。

「コンコンコン」

 
オジサマは“たまたま何かの拍子に足が当たったのだろう”といった感じ。
まるで私のメッセージを気にも留めていない。
仕方がないので更にノック。するとようやく気付きました。

 
キョトンと私の顔を見るオジサマ。
私は車内を気遣いながら、「目線」と「アゴ」を使ってサインを出します。



 
「クイッ、クイッ (・・・ほら・・0点・・)」




「?」





顔をしかめるオジサマ。

 

「(ダメだ。伝わってない・・)」

 


私はもっとアゴを突き出し、大げさに眉毛を上下させてサイン。


「(ちょっと、ちょっと・・・

 













 
チャック全開でっせ!)」







 

 


ようやく理解したオジサマは何事も無かったかのように
そそくさとチャックをあげました。


私はそっと笑顔で答え、そのまま寝たフリを演じて降車駅まで過ごしました。

降車駅では私と入れ替わりに「オジサマ」が席に着きましたが、
その間2人は一度も視線を合わせることがありませんでした。




実際にこういう場合、本人に知らせてあげるべきなのか迷いましたが、 
結果的に知らせて良かったなと、少しだけ良い事をしたような気がした
サタデーモーニングでした。