■PRIDE GRANDPRIX 2005 開幕戦予想
いよいよ開幕が明日に迫った一大格闘技イベント
「PRIDE GRANDPRIX 2005」 開幕戦!
今日は独断と偏見とインスピレーションで、
勝手に勝敗を予想してみたいと思います。
(まぁ、所詮素人予想で希望なんかも多大に含まれてます。)
<第1試合> 中村 和裕 ○ - × ケビン・ランデルマン
打撃をかいくぐって関節技で一本!
<第2試合> ディーン・リスター ○ - × ヒカルド・アローナ
寝技の攻防の末、僅差の判定でリスターの勝利。
<第3試合> イゴール・ボブチャンチン ○ - × 近藤 有己
打撃戦に関しては1枚も2枚も上。KO決着。
<第4試合> ビクトー・ベウフォート ○ - × アリスター・オーフレイム
UFCチャンピオンの実力をまざまさと見せつけての完全一本勝ち。
<第5試合> アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ ○ - × ダン・ヘンダーソン
意外と打撃戦、ノゲイラの判定勝ち。
<第6試合> 桜庭 和志 ○ - × ユン・ドンシク
桜庭は打撃、ユンはグラウンドとお互いの分野へ持ち込みたいがお互い決定打が無く判定。
<第7試合> クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン ○ - × マウリシオ・ショーグン
すさまじい打撃戦。両者ボロボロになりながらの僅差の判定。
<第8試合> ヴァンダレイ・シウバ ○ - × 吉田 秀彦
なんだかんだ言ってもチャンピオン。戦慄の攻めにレフリーが止めに入りTKO勝ち。
個人的な注目選手はボブチャンチン選手です。
ヘビー級からミドル級(もともとはこの階級だったらしいですね)へ体重を落とし、
パワーはそのままにスピードをアップさせたロシアンフックが、
ミドル級戦線でどこまで暴れ回れるか?
実際にヘビー級(無差別?)時代、タックルを切るのも美味かったし、
グラウンドにもしっかり対応していたので、非常に楽しみです。
■Appetite For Destruction
≪本日の出勤BGM≫
↓↓↓
最近音楽に関して、自分の中で原点回帰みたいな傾向があって、10代~20代に聞いていて、ライブとか行きまくっていた頃のなつかしいアルバムを引っ張り出して聞いています。
今日のアルバムも超有名なものですね。
一体全世界で何枚売れたのでしょうか?
あまり多くを語る必要はありませんね。
初来日時はNHKホールをバックれたようですが、私が見に行った2度の東京ドーム公演は無事でした(笑)。今思うとあの当時がバンドとして一番脂の乗っていた時期だったような気がします。 文化祭ではみんなが何かしらガンズの曲をコピーしてましたねー。「シャナナナナナナナナニース・ニース」
■出来事 強靭な精神力
自分がその立場だったら、とてもじゃないけど仕事に手が付かなかったり、
投げ出してしまうだろうと思うので、すごいなぁと素直に感じたニュース。
「渡辺謙離婚成立 泥沼の離婚劇ついに決着」
その家庭内の事情なので内容の事をとやかく言う立場にありませんが、
ドロドロの裁判沙汰にまで発展しているという状況下での、
あのハリウッドでの活躍には、相当な精神力が要求されるはずです。
逆境をバネにするとはこの事を言うのでしょうか?
離婚には結婚の何倍ものエネルギーが必要とされると聞いたことがありますが、
難病克服を含め彼の精神力の強さは凄いと素直に思いました。
■出来事 泪橋
写真と太字文を中央寄せしようとして、
前回と前々回の記事で素人考えで<center>タグをつけたりしてた
(もう直してみたつもりなんですが)のが影響したのか、
どういうわけか他の日の記事までタイトルや記事内容、
コメントまで中央寄せになってしまいました。
何なんでしょう?意味わかりません。
「タグの非表示」画面や「投稿確認」の画面だと大丈夫なのですがね。。。
この記事はどうかな?
「明日はぁ どぉっちだぁ~」
■....AND JUSTICE FOR ALL
≪本日の出勤BGM≫
↓↓↓
この頃は地上波でも洋楽ロックのPVを紹介する番組がいくつかありました。ただ、こういったジャンルの音楽番組は得てして深夜に放送されていましたので、毎週欠かさずビデオ録画していました。ちなみに、その当時欠かさず録画していた番組は「PURE ROCK」と「MTV HEADBANGERS BALL」です。
番組のインタビューの中でラーズ(dr)は、「他のイモバンドのようにアホ面下げて意味の無いPVなんか作らない。」と言っていましたが、このアルバムの「ONE」で初めてPVを製作しました。
後に次に発表される怪物アルバム「METALLICA」によって影が薄れた感がありますが、曲展開の複雑さも心地良く、メタリカの純スラッシュ末期のアルバムとして、私にとってとても大事なアルバムのうちの一枚と言えるでしょう。
掃除の時間にほうきをギターのように持って、vo.g.のジェイムス・ヘッドフィールドのように、低い位置でダウンピッキングをする物まねをしていました(笑)。
■ピンポイント
シフト制の仕事をしている関係上、基本的に土日祭日は関係ありません。
その月によって休みの曜日が変わります。
と言う事で本日も出勤です。昨日も出勤でした。明日も出勤です。
それはそうと本日、首都圏はいい天気です。
まさに皐月賞日和。
スポーツ新聞各誌も「(ディープ)インパクト」という文字が躍っています。
【※注】 馬名です。
この馬が勝つでしょ。
買うならこの馬でしょ。と各誌伝えている訳ですね。
「バカパク~!」、「インパク知~!」ではありません。以前の記事で競馬は私の趣味の一つである事を書きました。
今回の皐月賞は固そうなので観戦に徹しようと思いましたが(録画セッティングオウケイ)、
結果は度外視して、遊び心で買ってみることにしました(携帯電話から)。
5頭3連複BOX各¥100 計¥1,000
-<追記>-
見事撃沈です。。
さて、競馬も趣味だと申しましたが、
先ほど時間があったので過去の記事を見直してみると、私自身についてさほど触れていません。
今後もプロフィールを公開するといった予定は特にありませんので、
皆様には記事を読んで頂くうちに徐々に、「通勤快速≡ってこんなやつ」
という人物像を「グフフッ」と作り上げていって下さい(笑)
ちなみに、これまで公言している事と言えば、
「今年から花粉症の疑い」
「禁煙に成功(している最中)」
「ハードな音楽が好き」
「競馬が好き」
「格闘技好き」
「ポンキッキを見ていた世代」
「ミラクル勘違い児だった」
といった事くらいでしたか。
では今日はもう一つのキーワードを。
好きな「ピンポイント♪」は・・・・
ネギの根本の最内の柔かい所。
いつか皆様の想像する「通勤快速≡」像を教えてくださいねー。
■出来事 マグニテュード
本日電車で私の隣に座った中年女性の2人組・・・。
オバハン マダム達のお話は尽きる事がありません。
私の隣に座ったマダムは【聞き役】。
さらにその隣のマダムが【しゃべり役】。
マダムが複数形になると賑やかになるのは万国共通、世の常。
ですので、最初は特に気にはしてはおりませんでしたが、
私の隣に座った【聞き役】マダムが大魔王でした。
「リアクション大魔王」
聞き役だけに完全に受身なのですが、
全身のバネを使って相槌&うなずく点が常人とは違います。
私のような凡人なら「うん うん」とうなずく所、
大魔王は同じうなずき時間内に「うんうんうんうん」と、
倍の回数をうなずいてしまう強者です。
魔王がうなずく度に私に振動が伝わります。
そんな大魔王が話の進行上、主導権を握った時は大変です。
会話が盛り上がるに比例して、状況説明にも力が入ってきます。
そして大魔王、欧米人ばりのオーバーリアクション。
身振り手振りを交え細かく状況を説明するんです。その度に
グラグラグラ グラグラグラ
もう電車の振動なんて目じゃねぇぇぇっ!
幸いにして、早めに下車してくれましたので助かりましたが。
■こやけ
えぇ・・・昔ぃ、TBS系列で夕方放送していた番組でぇ
「夕やけロンちゃん」
という番組、知ってますかねぇ?
ロングおじさんって人がMCっぽいことやってた番組なン。
まぁね、当時のおいらは漢字なんて読めやしないン。
ンで新聞のラテ欄みてずっと勘違いしてたン。
「たやけロンちゃん」
ちょっとマイナーだったねぇ。。。。。
ちなみにロングおじさんは「まんがはじめて物語」のナレーションもしてたような・・・。
(※オリジナル記事を江戸弁テイストに加工しやした。)




