■カモーン
えぇ・・先日の記事で <BGM ♪パタパタ ママ> ってな事を書きました。
まぁご存知の方も多いとは思いますがぁ、
「♪パタパタ ママ」ってぇのは、
子供番組“ポンキッキ”で使われていた曲でェございます。
他にも「♪まるさんかくしかく」や「ハッスルばあさん」
ってな曲もあったかと思いやす。(うろ覚えですがネ^^;)
ンでぇ、こちらも記憶があいまいなのですがぁ、
番組内でのジングル的な扱いだったと思うンですがね、
ビートルズの超有名曲「プリーズ・プリーズ・ミー」も使われたン。
「♪カモーン(カモーン)、カモーン(カモーン)、カモーン(カモーン)、カモーン(カモーン)!」
ってな有名なサビの部分ですな。
実を言いますとねぇ・・・
おいら音楽(洋楽)に興味を持つようになる頃までずっと・・・
「プリーズ・プリーズ・ミー」は
ポンキッキの曲
だと思っていやした。
ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ・・・ごめんよ。
ポンキッキでかかってたよね?この曲。
記憶違い??
(※オリジナル記事を江戸弁テイストに加工しやした。)
■マウンテン
何だかんだ言っておいらも日本人の端くれ、
ガキでありながらも「富士山」ってぇのは
「日本を代表する山の名前」という事位ぇ分かってやしたよ。
そして、山の名前、ケツの方には
「○○山(さん、ざん)」
って付く事もねぇ。
「最悪な山だ。」
「一体何処にあるのだろう?」
「絶対に近付きたくない山だ。」
ガキの頃のおいらがずっとこゥ思っていた山があったン。
ってぇのはね、昔話なんかを見たり聞いたりしてるってぇと
鬼や妖怪達みたいな悪い輩ってのが、
正義の力によって成敗され、やっつけられるン。
ンで奴サンたちが逃げて行く場所ってぇのが・・・
「いちもくさん」。
(※オリジナル記事を江戸弁テイストに加工しやした。)
■出来事 モラリスト・カマンッ!
先日、いわゆる有名桜スポットに行ってまいりました。
絶好の花見日和とは正にこの事。
柔かい春の日差しのもと、
枝々に咲き誇る桜は「たわわ」という表現がぴったりです。
ただ、そこは桜の名所。
人が多い、そして何より・・・
臭い!!
酒の臭い、出店からの臭い、ゴミの臭い・・・。
それらがミックスされた何とも言えない空気・・・。
さらに醜い場所取り合戦・・・。
一定の間隔で設置されているゴミ箱の直ぐ横でも
ガチガチに場所取り。
ゴミ箱の直ぐ横で花見って、どうなの?
そこかしこで、これ見よがしに
「ここからここまではウチ陣地だ!」的な
ブルーシートとガムテープ、ビニール紐・・・。
特に目を引いたのが、「○○医院」と書かれた陣取り。
まったく・・・
「臨時診療所かよっ!」
「急患を診察するんだな!」
見上げればキレイ。
視線を下げれば汚い。
うーん。
ちょっとがっかりな気分。
何かに理由をつけて、仲間とお酒を飲んでワイワイしたい気持ちも
わからないではないですが、
もうちょっと純粋に花の美しさを楽しもうよ、
と思うのは私が年を取ったからか????
元々人ごみがあまり好きではないというのもありますが、
たぶん、もう有名桜スポットには行かないでしょう。
そこで一句・・・
■出来事 こちらから出なおし下さい→
通勤電車内・・・
スーツを着た明らかに新入社員風の男性4人組の話し声によって、
眠りから覚まされました。
今の時期、まだ社会に揉まれていない、
気分はまだまだ大学生というフレッシュマン達をたくさん見かけます。
この4人組もそうです。
そのうちの1人・・・
m9っ`Д´)
ピアス?
黒のマニキュア?
早く荒波に揉まれなさいっ!
■趣味2
私の趣味の一つとして格闘技観戦がございます。
K-1やPRIDEといった格闘技番組は欠かさず見ておりますし、
近年、大晦日は個人的にかなり忙しい年の瀬となっております。
先日、ある総合格闘技のイベントへ約1年ぶりに会場へ足を運びました。
やはり、TVと違って生で試合を観戦するのはひと味もふた味も違います。
試合内容や結果等は各種媒体より情報が得られるかと思いますが、
打撃を放った際の生音や、熱狂する観客の野次・声援、
勝利選手との歓喜など、これら独特の雰囲気は、
実際に会場へ行った人にしか味わえないものです。
他に実際に会場へ行った人にしか分からない事と言えば・・・、
会場には何しろ・・・・
ここぞとばかりに自分の肉体を
誇示したがる輩が多っ!
大胸筋や僧帽筋など、日頃鍛えた筋肉の盛り上がりが分かりやすい服装で、
(LOOKS LIKE 角○信明)胸を張ってガニ股で歩いているような
プロテイン人多過ぎ!
人間観察が好きな方、
機会があったら是非会場へ足をお運び下さい。
意外と楽しめるかもしれませんよ。
■出来事 ドロドロ血液?
「初めての失恋」
「反抗期」
「社会の壁」
・・・etc
人生の中で必ず通る道、経験する事があるように、
日常生活においても必ず行なう行為がありますよね?
たぁわぁけっっ!
ちゃんと改札出る前に・・・
定期券用意せいっ!
電車を利用する際には、改札は必ず通る道!
混雑時に改札機の前に来てからモゾモゾして、
ハイっ、そこっ!
人の流れを止ないっ!
後ろの方が迷惑致しますので、お気をつけ下さい。
■カニ
まぁおいらの周りの人達ぁね、
「あんなに美味しいのに勿体無い。」
「それは人生損しているよ。」
なんて事ぉ言うン。
実ぁ、おいらは無類の蟹嫌い なんでございますよ、えぇ。
なぜそんなに嫌えなのかっていいますとねぇ、
理由は二っつ。
先ず1つ目、
おいらあの独特の臭いが猛烈に苦手だってぇ事。
もうね、蟹臭はね、例え口に入れたチャーハン一口に一片も入って無くても、
チャーハン自体に“カニカマ”入ってる事ぁ気付くよ、ホント。
とても敏感なン。
そして嫌いな理由二っつ目・・・
こいつぁね、ガキの頃のちょっとした聞き間違いからね、来てるン。
まぁおいらの「想像力の化学反応」ってんですかぃ?
つまりガキ特有の広がる妄想ってやつですな。
・・・あれぁ暑かったある夏の日の事でしたなぁ。
両親の会話の中で親父が何気なく発したキーワードによって、
おいらの想像力が
小さな羽根を大きく広げて大空を羽ばたいていったン。
母:「アハハハ(普通の何気ない会話)」
父:「アハハハ(普通の何気ない会話)
・・・あぁー!蚊に食われた(ポリポリ)。」
「!!!!」
蚊に食われた
かにくわれた
カニクワレタ
カニクワレタ
カニニクワレタ
かににくわれた
蟹に食われた
蟹に喰われたぁ!?
まぁこれぞ聞き間違いに想像力のトッピングってやつですな(笑)
大きな羽音を響かせて大海原を旋回するおいらの想像力は、
“泡を噴きながら真っ赤に興奮し、
その鋭いハサミで父親の腕を貪り食べる邪悪な蟹”
ってな姿を創り上げ、
「カニ=悪」という図式をこの若く未発達な脳の奥深くへと
刻み込んでったってぇ訳ですな^^;
まぁそれ以来、既成事実の如くその出来事はおいらの海馬へと刷り込まれ、
親父のあの時の一言ってぇのは
見事においらを蟹嫌いと成長させていったってぇ訳ですな。
まぁ今考えると、
本当にピュア
だったってぇ事ですな(笑)
(※オリジナル記事を江戸弁テイストに加工しやした。)
■出来事 爆風スランプ
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【何か嫌なもの】
「おすぎ花粉 やや多い」
<勢いで言ってみました。>
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連日、TVでも花粉予報が放送される程、
今年は大量にスギ花粉が飛散してるそうです。
例年の何十倍とか。
ニュースによると「花粉対策グッズ」の売行きはウナギのぼり。
そのせいか、最近道端に“マスク”が落ちているのをよく見かけます。
そんな道端に落ちたマスク達を見て私はこう思うのです。
「このマスクをしてた人って一体・・・
どんだけ凄い
クシャミしたのよっ!?」
と。
わかってますよー。
脅威の肺活量によるクシャミの風圧ではなくて、
ただ単にポケットから落ちただけって事ぐらい。。
でもツイツイ想像してしまうんです。


