■font color="blue"
首から肩にかけて石のように固く凝っています。
最悪です。
「肩こり」と「寝違え」が重なったような感じで、
まともに首を動かせず、振り向けません。。。
下手な動きをすると指先まで痛みが走ったりします。
そんな状態に気分が悪いのと、
そんな状態で気持ちが悪いです。。。。
ということで、今日はちょっとブルーですな。
■ゴキブリ!!
「イチジク」
の根元を何の気なしに見たところ、
何やら見覚えのある「黒っぽい物体」が目に入りました。
その姿形から一瞬にして私の脳は判断しました。
ゴキブリ!
一瞬そう思いましたが、
私の認識しているゴキブリよりも一回り小さく、
そして何より大きいアゴ・・・・ハサミを持ってます。
そうです・・・
それはゴキブリではなく・・・・・
なんと・・・・
クワガタ
こんな時季に? (←真夏のイメージしかない)
こんなところで? (←山や林の中のイメージしかない)
一瞬目を疑いましたが、間違いありません。
サイズがとても小さかったので、
きっとコクワガタだと思います。
「へぇー」
と久しぶりに童心に帰り、少し手の平の上に乗せて眺めた後、
ふとイチジクの幹を見てみると、
おおおおおおおおおおおおお
オスのコクワガタとメスのコクワガタが樹液を吸っていました。
そうです、こんな身近に
木の根元にいた、私がゴキブリと間違えそうになったオスと、
樹液を吸っていたオス、メスの合計3匹が
このイチジクの木にいたわけです。
私の勝手な推測だと、木の根元で最初に発見されたオスは、
幹のほうで樹液争奪戦で争いに負けたか、
或いはメス争奪戦に負けたかで、落とされてしまったのだと思います。
我が家は住宅と畑が良い感じのハーモニーを醸し出している
微妙にカントリーなエリアなんですが、
そこにはチョットした朽木的なものがあったりするので、
そこら辺から出てきたのかもしれませんね。
今日は意外な対面に思わず興奮!
すっかり童心に帰ってしまいました。
■びわ
出勤途中の道端に一本のビワの木があります。
その木の下を通る度に実が膨らみ、そして段々と色付き、
毎日その姿を変えて私の目を楽しませてくれています。
周りはコンクリートの建物ばかりで交通量の激しい場所なのに、
必死にその根から栄養を吸収し、確実に生長している姿には、
感心させられたり、勇気づけられたり、
「こっちも頑張っているんだから、お前も頑張れ!」と
叱咤されているような感じもします。
何か今日は「らしくない」記事になってしまいましたな。
■Slip of the Tongue
飲み物等を購入するのが日課になっています。
本日もいつものようにコンビニへ入ると、
道路側のガラスに面したコピー機で、
ひとりのスレンダーな女性が
何やら大量のコピーをとっていました。
お店を出ようとコピー機の横を通った際に
その女性の顔をふと見ると、
タイプ!
いやぁ、これは朝から何かついているな♪
これで今日も一日ハッピー♪
などと思いながらも
なぜこんな綺麗な人が日曜朝のコンビニで
一生懸命に大量のコピーを?
と、ちょっと不思議なシチュエーションを横目に店外へ。
会社へ向かおうと歩道を歩き始め、
ガラス越しに彼女の前を通り過ぎたその時、
衝撃の映像が目に入り込みました。
レロッ
セイヤッ Oノ
ノ\_ ☆・’ヽO.グハッ
└ _ノ ヽ
〉
ショック!!
指舐めして紙をとってた・・・。
トキメキハートがブロークン。
■弟
楊枝をくわえながら
「もー食べられないよ。」
ってな感じで、めくれたシャツから風船みてぇに大きく膨らんだ腹と
白い絆創膏が「×」に張ってある出ベソが見えているってぇ
マンガの古典的なシチュエーション、
おいらと同年代かそれ以上のしとならば、
どこかで一度位ぇは見たことあるかと思いやす。
ガキの頃、いつもバカみてぇに一緒に遊んでいた近所の幼なじみには
2つ下の弟がいたんですな。
毎日のようにそいつらと遊んでるとですな、
自然とおいらも弟が欲しくなってくるン。
ンである夕飯時、おいらは母親にこう勧めるン。
「さぁさぁさぁさぁ、シャツがめくれる位ぇ
腹が風船みてぇに成るまでたくさんご飯食べてよ。」
(※オリジナル記事を江戸弁テイストに加工しやした。)
■衣替え
6月に入りました。
衣替えですね。
「COOL BIZ」。
いい試みだと思います。
だって夏用とは言え、ジャケットを着たサラリーマンと
Tシャツ短パンの兄さんが同じ場所にいることは
サバンナにいるチーターと北極圏にいるホッキョクグマが
同じ動物園内にいるのと同じように不自然です。
罰ゲーム?あ、我慢大会か!ってなもんです。
これから夏本番になると、着ている方も地獄ですし、
見ているこっちにとっては公害です。
社会通念的に、夏場はスーツのジャケット着用はNO!
それがビジネススタイル!
それがグローバルスタンダード!
っていう日が来ないですかねー。
我が家ではというと、
半年に1回、衣替えの時期になると、
「ウ~ン・・・」
「(ヤヴェエ・・・)ズボン ハイルカナァ・・・」
「(ムヲヲヲ)ウエスト キツイカモ・・・」
「買わないからね。」
「う、うん、大丈夫・・・」
と、ビジネススタイル以前の問題が恒例となっております。
■壁画
今日は微妙に㊦です。
苦手な人はヌルーして下さい。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
古代エジプトの壁画に書かれていた言葉が
「最近の若いもんは・・・」だと解明された、
と言う数年前のニュースを
皆様おぼえていますか?
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
昨日、会社からの帰宅途中、
おしっこがしたくなったので、
駅のトイレに入りました。
長い時間電車に揺られていたので、
私と同じようにタンク満タンな人が多く、
トイレはちょっとだけ行列です。
私の後ろには、20代前半のイマ風の男が、
ケイタイのメールを打ちながら順番を待ってました。
行列も少しだけだったので、
すぐに私の順番がまわってきました。
そそくさと用を足していると、
隣には後ろに並んでいたイマ風の男が
ケイタイ片手にやってきました。
すると、おもむろにケイタイを口に咥え、
モゾモゾと準備をすると、
何も無かったかのように平然と、
用を足しながら、メールを打っています。
そうです・・・、
片手でち○ぽを持ちながら、
片手でケイタイのボタンを
連打しています。
まるでそれがリモコンのように、
ケイタイ連打でおしっこが出る仕組みのようです。
FINISHは私の方がわずかに早かったので
先に手を洗っていると、
背後をメールを打ちながらスゥーっと出口へ向かい、
そのまま行っちゃいました。
さすがに呆れて
ぐうの音も出ませんでした。
いつの時代も思っている事、
思われている事は同じですな・・・。
文中、不快な表現を用いましたことをお詫び申し上げます。。。。
■最悪です。
既にニュース番組等でご覧になった方も多いかと思います。
「豪・メルボルン沖の海底を5万匹のカニの大群が埋め尽くす。」
こんなのがバーゲン会場に押し寄せているようなニュース映像でした。
こちら
にも書きましたが、
カニ嫌いの私にとって、
もーーーー
最悪です。
■Buckcherry & Time Bomb / Buckcherry


■Buckcherry / Buckcherry ■Time Bomb / Buckcherry
実はこのBuckcherryと言うバンド、解散した後に知ったバンドなんです。
ちょうどこのバンドが活躍していた頃というのは、自分的にもいろいろあった時期で、
HR/HMの情報から遠ざかっていました。
ちょうど昨年あたりにvoのジョシュがソロアルバムを出すとか、イベント出演で来日など、
関連する話題やら偶然かかった曲を聞く程度の認識でした。
特に気にすることなく過ごしていたのですが、ふらっと入った中古CD屋さんでこの二枚が
お手頃価格だったので購入。
じわじわとハマってしまいまして、今では通勤ヘヴィローテーション入りです。
ジャンルは単純明快ロックンロール。何も考えることなく聞ける音楽、そんな感じです。
ちょっとvoにクセがあるかな。
声質がハスキーでBlackCrowesのクリスロビンソンとAerosmithのスティーブンタイラーを
足して2で割った感じとでも言いましょうか。苦手な人は苦手でしょう。
ノリのよいロックンロールも良いですが、バラードは秀逸。絶品です!!
■炎の導火線
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
春の陽気に誘われ、今回は今迄にない位、
長編スペクタクルとなっていますので、
あらかじめ先にお風呂にしといて下さい。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
先日、会社で色々と雑談をしていました所、
「どんな時にキレたことがあるか?」
という話題になりました。
会社の人からは、
「通勤快速≡はさぁー、温厚そうだから
あんまりキレなさそうだよねぇ。」
と言われました。
ノンノン
通勤快速≡は待たされる事が物凄くキライです。
貧乏性なので、その待っている間に
アレも出来たのではないか?
コレも出来たのではないか?
と考えてしまい、凄く無駄な時間を過ごしたと感じてしまうんですね。
さすがにあまりにも酷いと感じた時はキレてしまいます。
と言う事で、
今回は通勤快速≡がキレた時のエピソード1です。
数年前、あれはまだ私がセールスの仕事をしていた頃の事です。
風邪をひいて熱も39度近くあり、体調が最悪だったので、
仕事を休んで家の近くの総合病院へ行った時の事です。
外来受付を済ませると
「お掛けになってお待ち下さい。」
と言われたので座って待っていました。
座って待っていました。(ハァハァゼェゼェ)
座って待っていました。(ハァハァゼェゼェ)
座って待っていました。(ハァハァゼェゼェ)
(でかい病院は待ち時間が長いなぁ・・・。)
そう思っていると、ようやく声が掛ります。
「通勤快速≡さーん、こちらへどうぞー。」
「名前をお呼びしますので、呼ばれたらお入り下さい。」
診察室の前の廊下にある長椅子に座るように促されます。
(なんだ、診察かと思ったらまだ待たされるのかよ・・)
仕方がありません。
廊下の長椅子に座って待っていました。(ハァハァゼェゼェ)
廊下の長椅子に座って待っていました。(ハァハァゼェゼェ)
廊下の長椅子に座って待っていました。(ハァハァゼェゼェ)
(いい加減にしてくれよ。一体病人をどれだけ待たせるんだよっ!)
そう思っていると、やっと声が掛りました。
「通勤快速≡さーん、中へお入り下さい。」
ドアを開けて部屋に入りました。
!!
たくさんの人が椅子に座って待っています。
映画に出てくるような、駅の待合室のようになっています。
そうです。
そのドアは単なる「内科ブース」のドアだったのです。
その「内科ブース」の中で、
何人かの医師がそれぞれ診察室を割り当てられている、
そういう院内構造だったのです。
(更に待つのかよ・・・)
ここまで来ると「何面クリアすればボスキャラは出てくるんだ?」の心境です。
仕方がないから待ちました。
仕方がないから待ちました。
することがないので体温を測りました。
イライラで体温がさっき測った時より上昇しています。
仕方がないから待ちました。
仕方がないから待ちました。
私のヤカンの蓋はカタカタ震え、
小さな穴から蒸気が出始めています。
体温を測りました。
微妙に上昇しています。
おやおや?不思議ですねー。
イライラの怒り効果で、
時間と共に意識がハッキリとして来ました。
それにしても
かれこれ何時間待った事でしょう?
こんなに待たされた事は今までありません。
声に出したい日本語ベスト1が
「まだかよぉっ!」に輝こうとした時、
ついに名前が呼ばれました。
「通勤快速≡さん、どうぞ。」
対応するのはよりによって院長です。
「・・・」 (←怒りの無言) <よーい、ピッ・・・>
院長 : 「今日はどうなさいましたか?」 <00:15・・・>
通 : 「これこれこうで(症状を伝える)・・・」 <00:30・・・>
院長 : 「それでは喉を見せてください。」 <00:45・・・>
通 : 「(あ~ん・・・)」 <00:50・・・>
院長 : 「あぁ~、これはぁー風邪ですねぇ。それではお薬出しときますね。」 <01:00・・・>
<ピッ!>
体内ストップウォッチのストップボタンが押されました。
「・・・約1分」
「・・・約1分?」
( ア レ タ ゙ ケ マ タ サ レ テ ? )
金八ティックに言うと、
「人」と言う字の払いの部分が
スコーンと外れた感じですか?
または川の堤防が決壊した感じ?
1分といえば息を止めてられます。
通:「haaaaaaaaaaaa?(← 高熱の影響)」
「ほんで?」
「さんざん待たされて、そんだけかっ!! 」
「ふざけんぢゃねぇぇ!! 」
気付くと私の中の金八の制止も振り切り、
声を高々に怒りをぶちまけていました。
その後どうやって診察室を出たか
会計の場面まで私の記憶はありません。
きれいに漂白されています。
そして会計です。
受 : 「通勤快速≡さーん、保険証をお返しします。」
通 : 「・・・」
受 : 「本日のお会計は○○円になります。」
通 : 「・・・」(支払い)
受 : 「それではこちらが処方箋と、診察券になります。」
「診察券になります。」
「診察券になります。」
「診察券になります。」
一連の会計という行為によって
冷静さを取り戻したかに見えた我が脳内でしたが、
その一言が、私の頭の中で一瞬のうちに暴走ループしていきました。
「診察券」
↓
「次回来院の際に使用」
↓
「来院したら長時間待たされた挙句、一瞬にして診察終了」
↓
「今回と同じ」
そして次の瞬間、
「そんなものいるかぁ!2度と来るかぁっ!」
と、渡された診察券を投げ返し、
興奮しながらサッサと病院から出て行きました。
帰り道フト我に帰ると、
「あ、結構元気なんだな、オレ・・・」
と思ったものでした。
今では私のとった行動は大人気ないと猛省しておりますが、
大型病院でのあのような患者に対するケア方法は
見直すべきだと思います。。。。。。。。。。。。
はぁ、疲れた。
