通勤快速≡の【観察眼ブギィ】     -27ページ目

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おととい位から、右側だけ

首から肩にかけて石のように固く凝っています。

最悪です。

「肩こり」と「寝違え」が重なったような感じで、

まともに首を動かせず、振り向けません。。。

下手な動きをすると指先まで痛みが走ったりします。

そんな状態に気分が悪いのと、

そんな状態で気持ちが悪いです。。。。

ということで、今日はちょっとブルーですな
。

■ゴキブリ!!



今日、我が家の前に植わっている


「イチジク」


の根元を何の気なしに見たところ、
何やら見覚えのある「黒っぽい物体」が目に入りました。




その姿形から一瞬にして私の脳は判断しました。


















ゴキブリ!














とうとう出やがったな!もうそういう季節か!



一瞬そう思いましたが、良く見てみると

微妙にゴキブリとは黒さも大きさも違う事に気付きました。


私の認識しているゴキブリよりも一回り小さく、

そして、色もハッキリとした黒です。

そして何より大きいアゴ・・・・ハサミを持ってます。








そうです・・・













それはゴキブリではなく・・・・・












なんと・・・・




























クワガタ だったのです!!













こんな時季に? (←真夏のイメージしかない)


こんなところで? (←山や林の中のイメージしかない)






一瞬目を疑いましたが、間違いありません。


サイズがとても小さかったので、
きっとコクワガタだと思います。



「へぇー」

と久しぶりに童心に帰り、少し手の平の上に乗せて眺めた後、

ふとイチジクの幹を見てみると、




















おおおおおおおおおおおおお
































クワガタ2


あと2匹いる!!















オスのコクワガタとメスのコクワガタが樹液を吸っていました。



そうです、こんな身近に
木の根元にいた、私がゴキブリと間違えそうになったオスと、

樹液を吸っていたオス、メスの合計3匹が

このイチジクの木にいたわけです。



私の勝手な推測だと、木の根元で最初に発見されたオスは、

幹のほうで樹液争奪戦で争いに負けたか、

或いはメス争奪戦に負けたかで、落とされてしまったのだと思います。






我が家は住宅と畑が良い感じのハーモニーを醸し出している

微妙にカントリーなエリアなんですが、

そこにはチョットした朽木的なものがあったりするので、

そこら辺から出てきたのかもしれませんね。





今日は意外な対面に思わず興奮!

すっかり童心に帰ってしまいました。






■びわ

出勤途中の道端に一本のビワの木があります。

その木の下を通る度に実が膨らみ、そして段々と色付き、
毎日その姿を変えて私の目を楽しませてくれています。

周りはコンクリートの建物ばかりで交通量の激しい場所なのに、
必死にその根から栄養を吸収し、確実に生長している姿には、
感心させられたり、勇気づけられたり、
「こっちも頑張っているんだから、お前も頑張れ!」と
叱咤されているような感じもします。











      何か今日は「らしくない」記事になってしまいましたな。






■Slip of the Tongue



朝は出社前に会社近くのコンビニに立ち寄り、
飲み物等を購入するのが日課になっています。



本日もいつものようにコンビニへ入ると、
道路側のガラスに面したコピー機で、
ひとりのスレンダーな女性が
何やら大量のコピーをとっていました。


特に気にすることなくレジを済ませ、
お店を出ようとコピー機の横を通った際に
その女性の顔をふと見ると、




















タイプ!










いやぁ、これは朝から何かついているな♪
これで今日も一日ハッピー♪





などと思いながらも





なぜこんな綺麗な人が日曜朝のコンビニで
一生懸命に大量のコピーを?




と、ちょっと不思議なシチュエーションを横目に店外へ。





会社へ向かおうと歩道を歩き始め、
ガラス越しに彼女の前を通り過ぎたその時、
衝撃の映像が目に入り込みました。














レロッ



































セイヤッ   Oノ
    ノ\_ ☆・’ヽO.グハッ
     └    _ノ ヽ
         〉



































ショック!!



















指舐めして紙をとってた・・・。













トキメキハートがブロークン。


■弟



楊枝をくわえながら


「もー食べられないよ。」

ってな感じで、めくれたシャツから風船みてぇに大きく膨らんだ腹と

白い絆創膏が「×」に張ってある出ベソが見えているってぇ

マンガの古典的なシチュエーション、

おいらと同年代かそれ以上のしとならば、

どこかで一度位ぇは見たことあるかと思いやす。








ガキの頃、いつもバカみてぇに一緒に遊んでいた近所の幼なじみには

2つ下の弟がいたんですな。

毎日のようにそいつらと遊んでるとですな、

自然とおいらも弟が欲しくなってくるン。





ンである夕飯時、おいらは母親にこう勧めるン。





















「さぁさぁさぁさぁ、シャツがめくれる位ぇ

 腹が風船みてぇに成るまでたくさんご
飯食べてよ。」





































≪当時のおいらの頭の中の図式≫

(クリックで拡大!)
↓







勘違いトライアングル














(※オリジナル記事を江戸弁テイストに加工しやした。)



■衣替え



6月に入りました。
衣替えですね。


「COOL BIZ」。



いい試みだと思います。

だって夏用とは言え、ジャケットを着たサラリーマンと
Tシャツ短パンの兄さんが同じ場所にいることは
サバンナにいるチーターと北極圏にいるホッキョクグマが
同じ動物園内にいるのと同じように不自然です。



罰ゲーム?あ、我慢大会か!ってなもんです。



これから夏本番になると、着ている方も地獄ですし、
見ているこっちにとっては公害です。



社会通念的に、夏場はスーツのジャケット着用はNO!
それがビジネススタイル!
それがグローバルスタンダード!
っていう日が来ないですかねー。












我が家ではというと、
半年に1回、衣替えの時期になると、





「ウ~ン・・・」


























「(ヤヴェエ・・・)ズボン ハイルカナァ・・・」





















「(ムヲヲヲ)ウエスト キツイカモ・・・」
「買わないからね。」

















「う、うん、大丈夫・・・」











と、ビジネススタイル以前の問題が恒例となっております。


■壁画



今日は微妙に㊦です。

苦手な人はヌルーして下さい。



=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

古代エジプトの壁画に書かれていた言葉が
「最近の若いもんは・・・」だと解明された、
と言う数年前のニュースを
皆様おぼえていますか?

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=




昨日、会社からの帰宅途中、
おしっこがしたくなったので、
駅のトイレに入りました。



長い時間電車に揺られていたので、
私と同じようにタンク満タンな人が多く、
トイレはちょっとだけ行列です。



私の後ろには、20代前半のイマ風の男が、
ケイタイのメールを打ちながら順番を待ってました。



行列も少しだけだったので、
すぐに私の順番がまわってきました。



そそくさと用を足していると、
隣には後ろに並んでいたイマ風の男が
ケイタイ片手にやってきました。



すると、おもむろにケイタイを口に咥え、
モゾモゾと準備をすると、
何も無かったかのように平然と、









用を足しながら、メールを打っています。








そうです・・・、


































片手でち○ぽを持ちながら、

片手でケイタイのボタンを


連打しています。
















まるでそれがリモコンのように、
ケイタイ連打でおしっこが出る仕組みのようです。









FINISHは私の方がわずかに早かったので
先に手を洗っていると、
背後をメールを打ちながらスゥーっと出口へ向かい、
そのまま行っちゃいました。




さすがに呆れて
ぐうの音も出ませんでした。






いつの時代も思っている事、
思われている事は同じですな・・・。

























文中、不快な表現を用いましたことをお詫び申し上げます。。。。





■最悪です。



既にニュース番組等でご覧になった方も多いかと思います。








「豪・メルボルン沖の海底を5万匹のカニの大群が埋め尽くす。」






kanikani



こんなのがバーゲン会場に押し寄せているようなニュース映像でした。






こちら にも書きましたが、

カニ嫌いの私にとって、

















もーーーー























最悪です。

■Buckcherry & Time Bomb  /  Buckcherry


      ■Buckcherry / Buckcherry              ■Time Bomb / Buckcherry


     
実はこのBuckcherryと言うバンド、解散した後に知ったバンドなんです。
ちょうどこのバンドが活躍していた頃というのは、自分的にもいろいろあった時期で、

HR/HMの情報から遠ざかっていました。

ちょうど昨年あたりにvoのジョシュがソロアルバムを出すとか、イベント出演で来日など、

関連する話題やら偶然かかった曲を聞く程度の認識でした。

特に気にすることなく過ごしていたのですが、ふらっと入った中古CD屋さんでこの二枚が

お手頃価格だったので購入。

じわじわとハマってしまいまして、今では通勤ヘヴィローテーション入りです。

ジャンルは単純明快ロックンロール。何も考えることなく聞ける音楽、そんな感じです。

ちょっとvoにクセがあるかな。

声質がハスキーでBlackCrowesのクリスロビンソンとAerosmithのスティーブンタイラーを

足して2で割った感じとでも言いましょうか。苦手な人は苦手でしょう。


ノリのよいロックンロールも良いですが、バラードは秀逸。絶品です!!

■炎の導火線



=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
 春の陽気に誘われ、今回は今迄にない位、
 長編スペクタクルとなっていますので、
 あらかじめ先にお風呂にしといて下さい。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=


先日、会社で色々と雑談をしていました所、
「どんな時にキレたことがあるか?」
という話題になりました。



会社の人からは、


「通勤快速≡はさぁー、温厚そうだから

あんまりキレなさそうだよねぇ。」

と言われました。







ノンノン








通勤快速≡は待たされる事が物凄くキライです。
貧乏性なので、その待っている間に
アレも出来たのではないか?
コレも出来たのではないか?

と考えてしまい、凄く無駄な時間を過ごしたと感じてしまうんですね。




さすがにあまりにも酷いと感じた時はキレてしまいます。



と言う事で、
今回は通勤快速≡がキレた時のエピソード1です。











数年前、あれはまだ私がセールスの仕事をしていた頃の事です。
風邪をひいて熱も39度近くあり、体調が最悪だったので、
仕事を休んで家の近くの総合病院へ行った時の事です。


外来受付を済ませると
「お掛けになってお待ち下さい。」
と言われたので座って待っていました。



座って待っていました。(ハァハァゼェゼェ)



座って待っていました。(ハァハァゼェゼェ)


座って待っていました。(ハァハァゼェゼェ)




(でかい病院は待ち時間が長いなぁ・・・。)




そう思っていると、ようやく声が掛ります。

「通勤快速≡さーん、こちらへどうぞー。」

「名前をお呼びしますので、呼ばれたらお入り下さい。」




診察室の前の廊下にある長椅子に座るように促されます。




(なんだ、診察かと思ったらまだ待たされるのかよ・・)






仕方がありません。

廊下の長椅子に座って待っていました。(ハァハァゼェゼェ)



廊下の長椅子に座って待っていました。(ハァハァゼェゼェ)


廊下の長椅子に座って待っていました。(ハァハァゼェゼェ)






(いい加減にしてくれよ。一体病人をどれだけ待たせるんだよっ!)







そう思っていると、やっと声が掛りました。

「通勤快速≡さーん、中へお入り下さい。」




ドアを開けて部屋に入りました。




 !! 






たくさんの人が椅子に座って待っています。

映画に出てくるような、駅の待合室のようになっています。


そうです。
そのドアは単なる「内科ブース」のドアだったのです。
その「内科ブース」の中で、
何人かの医師がそれぞれ診察室を割り当てられている、
そういう院内構造だったのです。



(更に待つのかよ・・・)




ここまで来ると「何面クリアすればボスキャラは出てくるんだ?」の心境です。








仕方がないから待ちました。







仕方がないから待ちました。






することがないので体温を測りました。
イライラで体温がさっき測った時より上昇しています。






仕方がないから待ちました。




仕方がないから待ちました。




私のヤカンの蓋はカタカタ震え、
小さな穴から蒸気が出始めています。




体温を測りました。






微妙に上昇しています。













おやおや?不思議ですねー。
イライラの怒り効果で、
時間と共に意識がハッキリとして来ました。




それにしても
かれこれ何時間待った事でしょう?
こんなに待たされた事は今までありません。



声に出したい日本語ベスト1が
「まだかよぉっ!」に輝こうとした時、
ついに名前が呼ばれました。





「通勤快速≡さん、どうぞ。」


対応するのはよりによって院長です。




「・・・」 
(←怒りの無言) <よーい、ピッ・・・>




院長 : 「今日はどうなさいましたか?」 <00:15・・・>

 通 : 「これこれこうで(症状を伝える)・・・」 <00:30・・・>

院長 : 「それでは喉を見せてください。」 <00:45・・・>

 通 : 「(あ~ん・・・)」 <00:50・・・>

院長 : 「あぁ~、これはぁー風邪ですねぇ。それではお薬出しときますね。」 <01:00・・・>




<ピッ!>



体内ストップウォッチのストップボタンが押されました。








「・・・約1分」











「・・・約1分?」







( ア レ タ ゙ ケ マ タ サ レ テ ? )






金八ティックに言うと、
「人」と言う字の払いの部分が
スコーンと外れた感じですか?
または川の堤防が決壊した感じ?
1分といえば息を止めてられます。

























通:「haaaaaaaaaaaa?(← 高熱の影響)」


  「ほんで?」 


  「さんざん待たされて、そんだけかっ!! 」


  「ふざけんぢゃねぇぇ!! 」









気付くと私の中の金八の制止も振り切り、
声を高々に怒りをぶちまけていました。






<白>


<白>


<白>




その後どうやって診察室を出たか
会計の場面まで私の記憶はありません。
きれいに漂白されています。




そして会計です。




 受 : 「通勤快速≡さーん、保険証をお返しします。」

 通 : 「・・・」

 受 : 「本日のお会計は○○円になります。」

 通 : 「・・・」(支払い)

 受 : 「それではこちらが処方箋と、診察券になります。」






「診察券になります。」



「診察券になります。」


「診察券になります。」





一連の会計という行為によって
冷静さを取り戻したかに見えた我が脳内でしたが、
その一言が、私の頭の中で一瞬のうちに暴走ループしていきました。




「診察券」

  ↓

「次回来院の際に使用」

  ↓

「来院したら長時間待たされた挙句、一瞬にして診察終了」

  ↓

「今回と同じ」



そして次の瞬間、






「そんなものいるかぁ!2度と来るかぁっ!」





と、渡された診察券を投げ返し、
興奮しながらサッサと病院から出て行きました。





帰り道フト我に帰ると、

「あ、結構元気なんだな、オレ・・・」

と思ったものでした。


今では私のとった行動は大人気ないと猛省しておりますが、
大型病院でのあのような患者に対するケア方法は
見直すべきだと思います。。。。。。。。。。。。



はぁ、疲れた。