■びわ
出勤途中の道端に一本のビワの木があります。
その木の下を通る度に実が膨らみ、そして段々と色付き、
毎日その姿を変えて私の目を楽しませてくれています。
周りはコンクリートの建物ばかりで交通量の激しい場所なのに、
必死にその根から栄養を吸収し、確実に生長している姿には、
感心させられたり、勇気づけられたり、
「こっちも頑張っているんだから、お前も頑張れ!」と
叱咤されているような感じもします。
何か今日は「らしくない」記事になってしまいましたな。