★放射能に負けない食事対策【肝臓】 | 卵白洗顔でアンチエイジング 白河三來オフィシャル・ブログ

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私何歳に見えますか?実は60歳になりました!高級化粧品もエステもいりません。卵白洗顔をはじめとしたナチュラルな美容法が中心です。ホリスティックな考え方に基づいた身体の中から美しくなる方法をお教えします。

この記事は、飲食セーフティーネットワーク第2回シンポジウムでの講演のシェアです。
「放射能に打ち勝つ食事と手当てを全国に広める会」
の吉土日央里(よしどひおり)さんからの情報をシェアします。

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☆放射能の影響
・セシウム137は肝臓に蓄積しやすい。
・肝機能が落ちる⇒毒素がたまりやすくなる⇒アレルギーになりやすい
・肝臓が弱ると起こりっぽくなったり、ストレスを感じやすくなる。

☆できるだけ避けたい食品
・脂肪の多い魚類=まぐろの大トロなど、とんかつ、海老フライ、コロッケ、魚のフライ、鶏の唐揚げなど、動物性の食品を油で揚げたもの。
・揚げ物(症状のあるうちは、植物性でも避ける)、スナック菓子など。
・油脂を多用した料理=カレーライスやハヤシライス、牛丼すき焼き、天ぷらうどん、チャーハン、ラーメン、餃子など。
・ピーナッツなどのナッツ類、マヨネーズ、バター、マーガリンなど。

☆積極的にとりたい食品
・青(緑)の食材=ブロッコリーやほうれん草、小松菜、パセリ、春菊などの緑黄色野菜、特に春キャベツや春タマネギ、ブロッコリーは肝臓の食薬。油を使わないでおひたしや蒸し野菜などに。とくに酢みそ和えはおすすめ(放射能フリー・無農薬・無化学肥料栽培の野菜を!)
・酸味の食材=かんきつ類、梅酢やリンゴ酢をメイン、動物性食品摂取の人は米酢も可。
・肝機能を高める野草(安全エリアのものを春先に少し)
・麦、麦みそ(安全エリアのもの)
(次回は【胃】です。)

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※吉度さんはアトピー児の母親で、オーガニックジャーナリストですので、マクロビ的な基準で食べものを選んでいます。そして、
「ひとりひとりの体質は違うので、あくまでもご自身の体に合ったものを選ぶように」とお話しされています。その点をご理解の上、ご参考になさってください。

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